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【ポスティングの「反響率」について】

2019年05月26日(日) すべて スタッフ日記


 
 
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
ジャストプレゼンテーション WEBデザイン事業部の山本です。
 
ここ数日ですっかり暑くなり、エアコンがんがんでこの記事を書いていたりする今日この頃です(^^)
 
今回は「ポスティングの反響率」について
 
ポスティングチラシで最も気になるというか大切な事は「反響率」、出来るだけ高い反響率を取りたいところです。
 
反響率を出来るだけ高くするには、チラシの出来栄えは当然重要ですが、この他にタイミングとポスティング業者(配り手)も同様に重要になって来ます。
 
実際に同業でA社はポスティングで定期的に反響率が取れているのに、B社では全然という事はザラにあります。
 
チラシの反響率で言うと、実に10倍程度も違ってくる事もあります。
 
 
【ポスティングチラシの反響率の目安】
反響率はチラシの出来栄え等によって10倍以上違う場合もあるので、自社チラシはどれくらいの反響率があればよいのか全く見当がつかない。となるとどうしようもないですので、実際に弊社で配布をさせて頂いている企業様での実績も踏まえての目安は、おおよそ以下のような感じです。
 
➀不動産業 反響率:おおよそ4,000分の1
不動産業はポスティングを利用する主な業種となっており、弊社でもデリバリー業の次に多いです。
 
配布枚数はその規模によりマチマチですが、概ね10,000部~30,000部程度の範囲です。
 
季節商品になりますので反響率も大きく変わっては来ますが、ポスティングチラシの平均的な反響率は平均すると約4,000分の1程度と言えます。
 
不動産の場合は、チラシの出来不出来やネームバリューというのもありますが、それ以上に掲載物件の良し悪しが反響率を大きく左右するという傾向があります。
 
➁塾 反響率:おおよそ1,000分の1
少子高齢化の影響かは分かりませんが、昨今ポスティングチラシを行う業種で多くなって来ているのが塾となっています。
特に以前は新聞折込で集客をしていたが反響率が落ちてきており、ポスティングをご依頼頂くケースは非常に多いです。
 
不動産とは異なり、塾までは歩きもしくは自転車で来る生徒さんがチラシの反響対象となりますので、配布エリアは限られます。
 
この為、配布部数も一度に多くの枚数を配布するというよりも5,000部~10,000部ずつを短いスパン(1ヵ月~2ヵ月)で複数回配布されるケースの方が多いです。
 
金額やサービスがそのお店によって差が生じやすい業種はチラシの反響率が開きやすく、塾はその最たるものと言えます。
 
実際同じ市内でA社とB社のチラシを配布し、その反響率の差が10倍近く違ったケースもありましたので、「いかに同校に来る事でお子さんにメリットがあるか」をチラシ作成では伝える必要があります。
 
平均のポスティングチラシの反響率は1,000部と明記をしましたが、実際のところ数百分の1~数千分の1とチラシの出来栄えやネームバリューにより、その反響率は大きく異なります。
 
 
【ポスティングチラシの反響率をアップさせる為に】
ポスティングの反響率を上げるには、基本3つだけです。
➀お客さんのメリットになる内容のチラシを
➁出来るだけだけ継続的に
➂しっかりと配る
 
意外と簡単そうで難しかったりするのですが、ポスティングで集客体制のある会社はこの3つが出来ています。
 
➀ポスティングのチラシ内容を常に改善する
いきなりチラシでドカーンと当たれば良いのですが、それはまずあり得ません。ちょっとずつチラシ内容を改善しながら反響率を高めていく他ありません。こうすれば100点のチラシというのはありませんが、チラシ作成の基本は色々とあります。
 
ポスティングのチラシ作成で注意が必要なのは「見やすさ」です。
 
ポスティングは「読み手が望んでもいないチラシを勝手にポストに投函させて頂いている」のでじっくり時間をかけて見て頂ける事はありません。
読むに値するかどうかを一瞬で判断されてしまうので見やすさというのはとても重要です。
基本は表面は極力見やすく、深く読んでもらいたい事は裏面に書きます。
 
また、見やすさと同時にチラシを見た方にお得感を与える事も必要です。
よくあるのは「チラシを見た」と言って来店された方/電話してくれた方には〇〇プレゼント、入会金無料などは反響率アップに効果的です。
 
➁継続してポスティングを行う(需要期に配布する)
ポスティングをする際に時々、閑散期で仕事が無いからポスティングをするという方がいらっしゃいますが、あまり良い方法とは言えません。あくまでポスティングをするのであれば、繁忙期がベストです。
 
例えば塾などは2-3月にポスティング依頼が集中します。
これは「その時期に新たに塾に入る可能性の高い学生が多いから」というのは簡単に分かります。
 
明確に何倍かは分かりませんが、2-3月に塾に入る可能性と5-6月に塾に入られる可能性では少なくとも3倍程度は違って来ると思います。
 
それだけで反響率が大きく異なるのは、いうまでもありません。
 
閑散期を狙うのはあくまで繁忙期もポスティングをしており、閑散期も集客を図りたいからという事で始めるべきです。
 
また、ポスティングの反響率にはネームバリューも大いに関係があります。
 
よく知っているA社と全く聞いた事がないB社で自分が欲しいものがあったとすると価格やサービスが同じであれば、間違いなくほぼ100%A社を選びます。
 
つまり名前を売るという事はやはり大切な営業行為ですので、ポスティングも不定期よりも定期的にかつ継続的に行っていくことでチラシの反響率を上げていくことが出来ます。
 
➂ポスティング業社を使い分ける
最後の反響率アップポイントは、しっかりと配るです。
当たり前かも知れませんが、反響率にも影響しますので管理しましょう。
 
ポスティング業社を何度も使っている方であれば分かるかも知れませんが、業者によってポスティングチラシの反響率が異なる場合があります。
 
もし初めてポスティングをするのであれば必ず、何度もポスティングを利用しているのであっても、時々は業者を使い分ける方が良いでしょう。
 
同じチラシを半分ずつに分けて2社のポスティング業者に配布をしてもらえれば響率がどうなるか一目瞭然です。
 
 
【まとめ】
反響率は、以上明記した3つに気を付けていけば、ほぼほぼアップします。
 
ただ、一度で最高のチラシは仕上がりませんし、仮に最高の出来としても必ず反響率は徐々に下がって行きますので、継続してチラシの内容は改善していく必要があります。
 
ポスティングチラシで「反響が取れないと」言われる方もいらっしゃいますが、正しくは「そのチラシでは取れない」という事で、内容さえよければ、ネームバリューさえ上がってくれば必ず良い反響を取る事は出来ると断言しても良いくらいです。
 
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本

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