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【誰でも出来る!効果的なビラ配りのコツ】

2019年04月23日(火) スタッフ日記


 
 
タイトル:誰でも簡単!効果的なビラ配りのコツ

みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーションの山本です。
 
今回は「効果的なビラ配りのコツ」についてお話していきたいと思います。
 
ビラ配りには、多少のコツ(というか基本的には体力勝負ですが)があるものの、基本的に誰でも出来ますし、効果も十分に期待が出来ます。
 
もし、お店を経営されて新規顧客が不十分であれば、外注で依頼するのも良いですが、空いてる時間があるようでしたら、ビラ配りをする事を強くお勧めしたいと思います。
 
ビラ配りというのは、基本的に店舗近くのエリアに集中的に行えるので、顧客見込み対象のみに経営資源を集中出来るのがメリットです。
 
 
【ビラ配りの4つのコツ】
ビラ配りには、4つのコツがあります。
どうせビラ配りをするのであれば、出来るだけ効率的にやりたいものです。
 
効率的というのは、出来るだけ短時間に沢山のチラシを配布して、多くの反響を得るという事に他なりません。
 
これらを達成する為に行うのが「チラシ作り、配布エリアの設定、スマホの使用、クレーム回避」の4つとなります。以下詳細をご紹介します。
 
①チラシ作り
ビラ配りのコツの1つ目は、チラシ作りです。
ビラ配りをする前にチラシを作成する必要がありますが、もし自分でチラシを配布するのであれば、B5サイズがお勧めです。
 
ビラ配りの際のチラシサイズはA4・B5・B4などが多いですが、やはりサイズが多くなると持てるチラシの量も少なくなってしまいますし、B4サイズになると折らなければなりませんので手間が掛かって来ます。
 
勿論、商品が多種に渡っているときは致し方がないのですが、出来るだけ伝えたい商品を絞って訴求した方が反響率も高くなりますし、ビラ配りも楽になりますのでB5サイズを選ぶというのが1つコツになります。
 
 
②エリアを決める
ビラ配りのコツの2つ目は、配布エリアの設定です。
 
基本的には、店舗から近いエリアの方が反響率は高くなるので、近い所からで決めるのが鉄則ですが、距離は近くても大通りを挟んでいるエリアなどは、やはり反響が低くなる事もありますので、一概には言えません。
 
そこで、必ずビラ配りをした後には「いつ、どこの町に、何枚配布したか」を1枚単位である必要はないですが、100枚単位程度では記録しておく事をお勧めします。
 
これさえ分かっていれば、ビラ配りを続けていくとどこの町がもっと反響が良いかが分かりますので、あえて反響が低いエリアは削除して高い反響のエリアにのみビラ配りを行ったり、もしくはそこだけ配布頻度を増やしたりすることも可能です。
 
意外と配りっぱなしで記録がない場合もありますので、そうすると同じところに2度配ってしまったりロスも多くなりますので、記録を付けるという事もビラ配りの大切なコツとなります。
 
 
③スマホのアプリを利用する
「早く配る」というのもビラ配りの大切なコツの一つですが、これにはスマホを使用します。
 
以前は、ビラ配りというと配布エリアの地図を持って行いましたが、これだと道が分からなくなると地図を取り出して確認するのですが、自分がどっちの方向を向いているのかも分からなかったりするので、チェックするだけで数分かかったりします。
 
これを繰り返すとビラ配りにいくらでも時間がかかってしまいますので、スマホがあるならば必ずGPSアプリで配布するのがコツです。
 
mytracksなど色々な無料のGPSアプリがありますので、これに慣れれば5秒で自分が今どこに居て、どこを配布したのかが分かります。特に、地図などでは歩いた所をペンなどでチェックしておかないと記憶が曖昧になれば、既に配布したエリアなのかどうかも分からなくなります。
 
その為、時々チラシをポストに挟んでビラ配りを行う人もいます。
こうすれば、ビラがポストから出ていますので配布したエリアかどうかがわかる仕組みです。
但し、これには大きな欠点があり、ビラ配布中に雨が降り出すとはみ出しているチラシに雨が当たる為、ビラが一気にゴミに変わってしまいます。
 
 
④クレームに注意する
最後のコツは「クレームの回避」についてですが、やはりチラシを勝手にポストに入れさせて頂いているので怒られる事もあります。
 
当然ながら「チラシ不要」などと書かれた家には、絶対に入れない事などは徹底する必要があります。
また、マンションなどは管理人さんがらいっしゃる事もありますので、居る場合には必ず挨拶をして許可を得た上でビラ配りをさせて頂く必要があります。
 
ポストが既に一杯なのにチラシを押し込んだり、ポストが無いのでドアのサンなどに挟み込んだりする事も風で飛んだりしてゴミとなってしまう事もありますので、避ける方が良いでしょう。
 
また、ビラ配りの時間が夜しか取れないという場合もあるかもしれませんが、基本的に夜だと「チラシ不要」を見逃してしまう可能性が高いので、避けた方が無難です。
 
 
【まとめ】
ビラ配りのコツは、やはり継続していく事だと思います。
 
「1度やって反響がなかったので止めた」というケースも非常に多いですが、長くチラシで反響を取られているケースは、定期的にビラ配りを行い且つ定期的にチラシの内容を改善しているというのが共通した点です。
 
1度で良い結果を得るというのは難しいという考えで初めて見る事が良いです。
 
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
Webデザイン事業部MGR 山本

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