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【集客出来るWebデザインの準備とポイント】

2020年01月20日(月) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
  
昨今、自社ホームページ(※以下HP)を持つことは、メールや電話番号と同じくらいビジネスでは必須となっています。
 
「オシャレなHPが欲しい」と思う方も多いのですが・・・
確かにおしゃれなデザインは目を引くもの。でも・・・
 
「お金をかけてHPを作った割にに、HPから集客出来ない」
 
こうなってしまったら、何の意味もありません。
 
HPでアクセスを伸ばし問い合わせを増やすには、集客出来るデザインを考える必要があります。
 
今回は、集客を目的としたHPをデザインする際に準備する事と、実際にデザインする際のポイントをお伝えいたします。
 
 
【まずは準備を】
何事も準備が大事ということで、HPのデザインをする前に4つの段階を踏むことが非常に重要になります。
 
◆お客様像(ペルソナ)をしっかり作る
まずはHPを使って、集客したいお客様像を作ります。
自社の製品やサービスに興味を持ってくれそうなお客様像を設定します。
 
このように設定したお客様像を作るのに、Webマーケティングでは良く「ペルソナ」と言います。
 
ペルソナは架空の人物という意味もありますが、マーケティングでは自社製品を使ってくれそうなお客様の想定のことです。年齢・性別・職業・趣味を事細かに設定して、「ペルソナを満足させるものとは?」と考えることでより具体的な戦略が立てられます。
 
◆競合他社を調べる
インターネットで簡単に比較が出来るようになったので、お客様は1社だけでなく、ほとんどの方が複数社以上を比較検討しています。ですので、自社と競合する会社を調べる必要があります。
 
◆自社の強みを考える
「会社の良いところって何だろう?」設定したお客様像と競合他社が分かったら、自社の強みを考えてみましょう。
 
同じ商品・サービスでも、どこかしら個性はあるものです。ペルソナに刺さるポイントを押さえつつ、「この点だけは負けない」というポイントを探し出します。
 
自分のことと同じように、自社のことは中々分かり辛いので、現在のお客様や知人、他業種の友人などに客観的に見てもらうのも良いです。自分たちでは当たり前のことが、お客様から見ると強みになることも多々ありますので、相談してみましょう。
 
◆多くのHPを見てみる
どうですか?Webマーケティングのアンテナが張られて来ましたか?
 
上の3つの準備段階を意識しているうちに、だんだんと意識しなくても頭が勝手にその事を考えてくれるようになります。
次は、なるべく多くのHPを見て引き出しを貯めて、参考になるデザインなどを蓄積しましょう。
 
※これはあくまでHPの「デザイン」だけにフォーカスした準備になりますので、実際のHP作に関しては他にも準備が必要な事柄があります。
 
 
【デザインするときのポイント】
準備も出来たところで、いよいよデザインです。
準備で調べたことを踏まえながら、色使いやレイアウトに気をつけて作成して行きます。
 
◆ざっくり作り始める
「ここは何色?」「リード文はどうする?」、あれこれ考えすぎて手が動かなくなっていませんか?
 
いきなり細部から作らず、大枠部分から確認しながら作ることをお勧めします。色も最初は適当に塗ってみましょう。試作段階はなんどもやり直すこと前提で良いのです。
 
形になることで分かることも多々ありますので、大枠を作りながら最後に細部を詰めていくことで効果の高いHPが作れるはずです。
 
◆第一印象(インパクト)を大事に
「人は3秒で第一印象を判断する」と言われていますが、HPの場合は簡単に検索サイトに戻れたりウインドウを閉じたり出来るので、そのスピードはもっと早いと予想されます。
 
その一瞬で設定したお客様が「自分に関係がある、自分の好きなもの」と判断出来るデザインが必要になります。また、他のHPも見ている中で印象に残ることも求められます。
 
◆伝えたいことは1画面内に
最近は縦に長いHPが多いですが、実はあんまりページの下の方までは見られません。
 
先ほどの第一印象にも繋がりますが、お客様は最初の1画面だけを見て判断し下にスクロールするか、HPから離れていくかを決断します。ですので、最初にお客様のメリットとなることを正確に伝える必要があります。
 
そうです。この最初の1画面を効果的に作るために、準備があれだけ必要だったのです。「誰に何をどう伝えたいのか?」を考えていれば迷うことはないと思います。
 
◆綺麗かつ分かりやすく
このバランスが非常に難しいのです。
 
綺麗だけに拘るなら、デザインの法則だけ気にして作ることになりますが、それだと「言いたいことが伝わらない、でも伝えるだけに拘ると綺麗さが失われる」この2つのバランスを上手く取ることがポイントです。
 
目的によっては、どちらかに目一杯傾くことで効果が出る場合もありますが、HPは「明解・簡潔」な表現が重要です。
 
◆写真に拘る
文字より伝わる力が断然強いのが画像です。
 
予算が許すのであれば撮影するのがベストですが、最近では画像の購入も出来るので伝えたいことに沿った画像を購入するのも良いかと思います。
 
問題は、その購入する予算もない場合。
インスタグラムで「いいね!」をたくさん獲得している投稿を参考にしてみましょう。プロとはまた違った個性を出すことで、お客様の共感を呼ぶこともあるかと思います。
 
プロの撮影、画像の購入、自分で用意。
いずれにしても、画像選びにはペルソナが自分と関係がある、好意も持てる画像にすることが重要です。
 
 
いかがでしょうか?
 
これからHPを作る、またはリニューアルをする際に少しはお役に立てることが出来るでしょうか?
 
「準備が8割」と言われているように、重要なのは「準備の段階」です。
デザインをする前に…「誰に」「何を」「どう伝える」を整理することで集客出来るHPになるはずです。
 
今からHPを作る方は、参考にしてみてください。

【ポスティング】

2020年01月06日(月) スタッフ日記


 
新年、明けましておめでとうございます。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
本年も何卒宜しくお願いいたします。
 
新年最初の投稿ということもありますので、弊社主力事業である「ポスティング」について、お話しして行きたいと思います。
 
 
手にした一瞬で勝負が決まる「ポスティング」、ポスティングは、手作業で直接ご家庭のポストにチラシを投函して行くことです。
 
みなさんも帰宅した時に、ポストに入っているチラシを手紙と一緒に家に持ち帰って目を通すことがあると思います。
 
このポスティングですが、一体「どんな基準で配布されているのか」「実際どれくらいの反響があるのか」、ご存知でしょうか?
 
そんなポスティングのチラシとしての効果や実態をご紹介します。
 
 
【ポスティングの基本は3回投函】
ポスティングのコツとして、「最低でも3回は同じエリアの同じお宅に同じチラシを投函する」というものがあります。
 
数回に分けて繰り返し配布することにより、チラシに興味を持って貰える可能性が高くなるからです。
 
チラシを受け取る側も、チラシを手にするタイミングが変われば、環境や気持ちが変わっていることもあります。
 
1度目は捨ててしまったものの、後になって「やっぱり良かったかも…」と思う事もあります。繰り返し投稿する事で、最初は反響がなかったものでも徐々に反響が出てくる場合もあります。
 
ポスティングでは同じ予算を掛けるにしても、1度で広いエリアに配布するのではなく、3度に分けて同じエリアに配布する方が効果的という訳です。
 
 
【反響率は0.1%~0.5%】
ポスティングを配る側として、気になるのはその効果の程ですよね。
 
では、ポスティングの反響は実際どれくらいなのか?
 
反響率は、概ね「0.1~0.5%程度」と言われています。
ポスティングの内容や商品にも拠りますので、正確な数字を出すのは難しいのが現状です。
 
一見、反響率も低く効果もあまりなさそうに見えますが、ポスティングの大きな特徴は、直接購買に繋げるだけでなく「認知度をアップさせる」という点にあると言えます。
 
例えば、不動産のポスティングを10,000万枚配布し、それで50人が不動産を購入してくれれば、驚異的な数字だと言えます。しかし、不動産は価格が高額なだけに、実際そんな数値通りになる事は難しいかと思います。
 
それでも、その不動産の認知度を上げ、興味を持ってくれる人が増える事で結果的に購買に繋がる可能性を上げることは可能です。
 
 
【配布に細かい設定が出来る】
ポスティングはチラシの効果を更に上げるため、細かい配布設定が出来るという魅力があります。
 
チラシは、その掲載商品を欲する人の手に渡ることが大切です。
不動産のチラシにしても、新築住宅のポストに他の新築住宅のチラシを入れたところで、ほぼ確実に購買には繋がりませんよね。
 
ポスティングは、チラシの内容に併せてターゲットを設定、それに基づき配布戦略を立てる事が出来ます。
「エリア内の全ての家に配布するか」「集合住宅のみ配布するか」「一戸建てのみ配布するか」「事業所のみ配布するか」などを設定可能です。
 
その他にも、国勢調査のデータなどを利用して、どこのエリアによりターゲットとしている層が住んでいるか把握出来ます。
 
例えば、不動産チラシを配布するに当たり、「一定年収以上で30代~50代の夫婦が住んでいる」などの条件を指定し、そういった家庭が多いエリアに限定してチラシをポスティングすれば、無駄なくより高い効果が見込めます。
 
 
【捨てるかどうかの判断は一瞬】
ポスティングは手紙と一緒にポストから取り出すものの、内容を見ないでそのまま捨ててしまう人が少なくありません。更に言えば、ポストを開けてチラシを手にした時、そこで捨てるか捨てないかを即決しています。
 
つまり、いくら内容を充実させたポスティングを作成しても、読んで貰えないと意味が無いのです。
 
では、捨てないで内容を見てみようと判断してもらうには、どうしたらいいのか?
 
それには、キャッチコピーや写真で相手の興味や関心を引くのがポイントとなります。
 
不動産のチラシであれば、外観が売りのものは写真に拘り、低価格や立地が売りのものはその点をキャッチコピーで魅せる工夫が必要です。
 
更に、フォントサイズや色を意識するのは勿論、手にした際その部分が前面に見える折り方をしているかどうかなど、工夫するポイントがたくさんあります。
 
ポスティングは、手にした人が「捨てるか否か」判断する一瞬が勝負なのです。
 
 
・・・とポスティングの導入部分について、長々とお伝えさせて頂きましたが(;^_^A
 
御社の売上の戦略において、現在ポスティングを検討中、どんな手段でも良いので売上を上げたいなど、お悩みになられているようであれば、是非1度ジャストプレゼンテーションにご相談下さいませ。
 
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティング】

2019年12月24日(火) スタッフ日記

 

みなさん、こんにちは。
東京都のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「ポスティング」について、お伝えして行きたいと思います。
 
ポスティングは、塾、居酒屋、カフェ、動物病院、歯科医院などの店舗ビジネスやその他の地域ビジネスでも欠かせない販促ツールですよね。
 
あなたは、ポスティングをどのように行なっていますか?
例えばですが・・・
 
◆業務の空き時間に配布している
◆なるべく広範囲に配布している
◆同じ家にはダブらないように一度だけ配布するようにしている
◆コンパクトにするため1枚チラシを配布している
 
このやり方に該当しますか?だとしたら、それは間違いです。
 
このやり方だと…
◆効率が悪く
◆反応も悪く
◆予算もかかり
◆成果も出ずらい
という状況に陥りやすくなります。
 
では、どういったポスティングが、効率よく成果が出やすいのでしょうか?
 
 
【ポスティング反響率UP/コミュニケーションを取ること】
まずは販促物であるチラシですが、基本情報として店舗名、住所、連絡先、サービス内容を掲載するのは、基本中の基本ですよね。これは、当然ですが他社もやっています。
 
それではもう少し工夫して、更に代表者の顔写真、実績、特典・キャンペーンを掲載する。
 
これはどうでしょう?
これも残念ながら、他社もやっていますよね。
 
それに大手であれば予算もより多く投下出来るので、あなたのポスティングを上書きするように、同じような内容のチラシをもっと広域に撒いているかも知れません。
 
それでは、ここから更に差別化するにはどうすれば良いでしょうか?
 
それは、タイトルにもある「コミュニケーションを取ること」です。
「ポスティングでコミュニケーション?」と思われるかもし知れませんが、想像してみてください…
 
朝、夜、家のポストを開けるとチラシが無造作に数枚入っています。綺麗にデザインされたチラシが一枚一枚、時には二つ折り、時には三つ折りに・・・
 
大抵はチラ見して、そのままグシャっとゴミ箱行きですよね。チラ見してもらえれば、まだマシです。最初の突破口として、一瞬でも興味を引いてもらわないといけませんよね。
 
そして、「なんだろう?」と開いて見てもらう。興味がなければ、ここで結局捨てられるのですが、でも第一関門は突破してます。
 
第一関門突破後は、競合他社チラシとの勝負&問合せへの誘導になります。
 
お問い合せについては、体験見学、電話、ウェブ、メールなど色々ありますが、業種・サービスによってやり方が変わって来ると思いますので、内容に合わせて窓口をかえて見てください。
 
でも、店舗ビジネスをやっているのであれば、やはり「一度来店させる」に重点を置くことが大事です。
 
またまた、想像してみてください…
例えば、あなたが子供を通わせるための塾を探していたとします。塾のチラシが2枚入っていました。
 
1つは、前述の基本情報にキャンペーン情報が記載されている塾のチラシです。
もう一方のチラシには、基本情報、キャンペーン情報以外にもう1枚、紙が挟まっていました。
 
この紙には、塾長からの想いや気持ちが記載されています。
自分が教育についてどのような道を歩んで来たのか、地域の子供たちにどうなって欲しいのか?そして、どう解決して来たのか?
 
挨拶とこんな想いの文章、そして最後に「お力になれることがあれば…」と一文締め括ってあります。
 
如何にして、この段階で「自分たちのことを分かってもらえるか」が非常に大事です。
 
チラシで相手と挨拶・会話するイメージで作成することがコツです。
 
 
【ポスティング反響率UP/曜日・時間帯を検証すること】
業種や地域・時期によって違いがあるので、この業種はコレ!と言えませんが、地域にポスティングする際には、闇雲に配布するのではなく…
 
◆1週間の間のどの曜日
◆時間帯
で一番効果・反応があったのか?を覚えて置くことが大事です。
 
もちろん時期にも影響しますが、反応がでやすい曜日・時間帯を把握しておくことにより、ポスティングに余り手が回らない時でも最小限、この曜日・時間帯での配布、と絞ることが出来ます。
 
エクセルなどのデータで、配布日・エリアと反応日(お問い合せなど)をリスト化しておくと良いと思います。
 
 
【ポスティング反響率UP/配布エリアは狭く、重複して撒くこと】
なるべくまだ撒いていない地域にポスティングしようと、配布エリアをどんどん広げて配布しがちですが、これをやってしまうと「広く浅く」になります。
 
前述にも書きましたが、チラシを配布された側にとってはポスティングされたチラシを見ることなく、捨ててしまうケースもあります。
 
またチラシを見たとしても、たまたま別の用事があって忘れてしまったり、と見る側にとっては様々な用事を抱えながら生活をしています。
 
こういった状況に少しでも見てもらう機会を増やす、注意を引いてもらうためにも、同じ地域に2~3回は撒くことが大事です(一度だけの配布では一発勝負になってしまいます)
 
そして、地域を絞ることが大事です。
地域を広げてしまうと労力・時間がかかり、なかなか同じところに重複した配布が難しくなってしまいますよね(目安としては、まずは500mぐらいを目安に)
 
 
【ポスティング反響率UP/業者任せにしないこと】
まずは地域を知るためにも、自分でポスティングしてみることが大事です。
土地勘も覚えますし、建物の状況などを把握出来るため、効率の良いポスティングが可能になります。
 
最初から業者任せにしてしまうと、例えばファミリー層向けのサービスなのに、学生や1人暮らし用のワンルームの建物に配布されてしまったりと、あまり効率が良くない結果になることもあります。
 
細かな指示を業者に出す意味でも、地域の状況を把握しておくことが大事です。
 
 
【ポスティング反響率UP/まとめ】
これまでの内容をまとめると…
 
チラシは…
◆基本情報の他に、コミュニケーションをとれるような情報も取り入れる
 
ポスティングは…
◆その地域で反応が良い曜日・時間帯を把握すること
◆配布エリアを絞り、重複して2~3回は配布すること
◆まずは自分でポスティングしてみて土地勘を養うこと(業者任せにしない)
が大事です。
 
このローテーションが上手く出来てくると、この時期に、これくらい撒けば、これぐらいの反応がある。という予測を積み上げていくことが可能になります。
 
チラシの内容に関しては、時期や、キャンペーンなどの内容、そして、来店させたいのか?電話させたいのか?などの、その都度、企画して考えていくことが大事です。
 
実際に、クライアントとポスティングを企画するときは、まずは方向性を決めて、それでポスティングをスタートし、微調整をしながらトライアンドエラーを繰り返して行きます。
 
ポスティングでなかなか成果がでない、以前は出ていたが最近出なくなった。。。など、ポスティングに関するご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。
 
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【チラシデザイン】

2019年12月07日(土) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
今年も残すところ約3週間余りとなって来ましたが、如何お過ごしでしょうか?
ジャストプレゼンテーションの山本です。

今回は「チラシのデザイン」について、お話したいと思います。

ポスティングの反響は、やはりチラシの出来栄えによって相当変わってきます。
同じ業種のチラシでも2倍や3倍ではなく、5倍や10倍、それ以上の反響率の違いが
出ることも実際多々あります。
やはり反響率を上げる為には、チラシにインパクトを与える事が大切になります。

◆同業他社のチラシは毎日投函されている
チラシを作って配布すれば、確かにある程度の反響はとる事が出来るかと思いますが、採算ベースに乗せれるかどうかは微妙です。

弊社1社のポスティング業者をとっても、1ヶ月に同じエリアに同じ業種のチラシを
配布する事は多々あります。

東京都内には多数のポスティング業者がありますし、自社で配布されているお店なども多数ありますので、いかに多くのチラシが毎日毎日配布されているかが分かります。

東京都内などでは5~10枚、以外のエリアでも1~5枚程度のチラシはほぼ毎日投函
されているかと思いますので、いかにお客様に見てもらう競争率が高いかが分かり
ます。

◆チラシにインパクトを与えるために
多数のチラシの中から自社のチラシを見てもらうために、チラシにインパクトを
与えるには「おぉー」という驚き、もしくは「何か気になるんだけど」という疑問を与える事が大切です。

よく本を買うときなどはタイトルを見て面白そうとか、もしくは今ある自分に必要そうなら中身を見るかと思いますがチラシもそれと同じです。
実際、本も中身が同じでもタイトルが違うだけで数倍にも売り上げが変わるといいます。

チラシのそれが所謂「キャッチコピー」というやつで、基本的にチラシ表の一番上に大きなフォントで表します。

ここでありがちなのが、塾などであれば「〇〇塾で成績アップ!」など自社の名前が入ったいかにも・・・というパターンだとあまり反響がありません。

当然ながらその塾の事をまず知らない場合が多いですし、そもそも塾に行くのは成績アップのためでしかないので、ごくごく当たり前の事を書いているに過ぎないからです。

例えばですが、インパクトを与えている塾のチラシであれば、「次回期末点数アップ保障!まずはお試し冬期講習1000円」などというチラシであれば「おぉー」と驚き(お得感)を与えて見てもらえます。

いかにもヤラセ風なチラシはちょっと・・・という場合には大道ですが画像を多用したり手書き風にしてみたりするのもお勧めです。

また、逆に画像を殆ど使用せずに文字でいっぱいに詰め込んだ美容室のチラシというのも、逆にお客様の目に入り思わぬ良い反響が取れたというケースもありました。

◆まとめ
とにかく多くの同業他社がチラシを出しているんだという事を念頭において、ありきたりなチラシを作ることだけは避けて頂きたいと思います。

あと、自社のチラシを自分で作ると比較的に「こんな派手なチラシを作ってよいものか(恥ずかしい)」とありきたりな(無難な)チラシになりがちですので、インパクトを与えたいチラシを作りたいのであれば外部のデザイン会社などを利用するのも手です。

【チラシに載せるべき内容を知っていますか?】

2019年09月08日(日) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーション(ジャスプレ)の山本です。
 
今日の深夜未明から朝方にかけて、台風15号が東京など首都圏に直撃するみたいですね。
記録的な暴風になる恐れがあるようなので、くれぐれもお気をつけ下さいませ。
 
さて・・・
今回は「チラシに載せるべき内容」について、お話しして行きたいと思います。
 
「チラシで何を書いたら良いか分からない」と、悩む方はたくさんいらっしゃいますが、
チラシに掲載する情報は、大きく分けて以下の通りです。
 
 
【1】キャッチコピー
キャッチコピーの役割は、お客様の注意を一瞬にして掴むことです。
お客さまが無視出来ない情報を、出来る限り大きく表示します。

【2】リードコピー
リードコピーの役割は、キャッチコピーで注意を掴んだお客様の興味を膨らませることです。
このチラシを読むと・・・
「お客さまにとって、どれだけ良いことがあるのか?」
「どれだけ、有益な情報が得られるのか?」
などを簡潔に語ります。
 
【3】ボディコピー
チラシを読み進めるお客様を説得するパートになります。
商品のメリットや優位性、その証拠、お客様があなたの商品に申込まなければならない理由などを、
あますことなく伝えます。
 
【4】オファー
オファーとは、お客様へ提供出来る「お得な約束」のことです。
例えば、無料体験、割引、特典、プレゼント、返金保証、サポートなどがあります。
 
【5】レスポンスデバイス
電話番号やハガキ、FAX申込みなど、問合せ先(申込み先)などになります。
 
 
チラシの文面を考える際、是非とも上記を意識して、作成してみて下さい!
 
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本

【捨てられにくいポスティングチラシの作り方】

2019年08月29日(木) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーション 山本です。
 
集客や販促に役立つポスティング。
 
チラシをポストに投函することで、多くの方に自社のサービスや商品について知ってもらうことが出来ますが、せっかくポスティングしても、チラシに目を通してもらえなくては意味がありません。
 
チラシを作る際は、捨てられないものになるよう意識するようにしましょう。
 
今回は「捨てられないポスティングチラシを作るためのコツ」について、いくつかご紹介して行きたいと思います。
 
 
【コツその➀】クーポンをつける
捨てられないポスティング作りのコツの一つ目は、チラシにクーポンをつけることです。
 
例えば飲食店であれば、店のメニューやオススメを載せるだけではなく、「ドリンク一杯無料」「大盛り無料」などといったクーポンをチラシにつけておくことで、捨てられない確率がグッと高くなります。
 
「行くかは分からないけどクーポンついてるし、捨てるのは勿体ないな」という意識が働くからです。
 
切り離して使うクーポンをつけるのものいいですが、そのチラシ自体を持参することで上述の無料サービスが受けられるようにすれば、よりチラシが捨てられる確率が下がります。
 
チラシを作ろうとお考えであれば、同時に無料や割引などのサービスについても検討してはいかがでしょうか。
 
 
【コツその➁】裏面を白紙に
色々な情報を載せようと考え、両面印刷でチラシを作ってしまいがちですが、チラシが捨てられない確率を高める方法に、裏面を白紙にするというのがありますので覚えておきましょう。
 
裏面が白紙になっていると、その部分にメモを取ったり絵を描いたりすることが出来ます。
 
特に小さな子供がいる家庭であれば、「子供のお絵描きノートに出来る」と考え、捨てずに取って置いてくれる可能性が高いです。
 
いくら情報をたくさん載せても、すぐに捨てられてしまっては意味がありません。
 
捨てられずにとりあえず取って置いてもらえることで、チラシの内容に目を向けてもらえるようになります。
 
 
【コツその➂】子供が楽しめる内容にする
捨てられないチラシを作るためには、チラシに「チラシ以上の価値」をつける必要があります。
 
それほど興味がないサービスや商品についてのチラシは、ポストから出した際によく考えず「いらない」と判断され、捨てられてしまいます。
 
目を引くデザインにするのは当然ですが、チラシに「クイズ」や「塗り絵」などを載せておくことで、小さな子どもがいる親御さんであれば「子供の遊び道具になるかも知れない」と考え、上述の白紙のチラシ同様、とりあえずチラシを取って置いてもらえるようになるのです。
 
クイズは、内容の難易度を少し上げて、大人でも楽しめるようなものにすれば、子供のいない家庭でもすぐに捨てられなくなるでしょう。
 
 
ポスティングを検討中の方は、今回ご紹介したことを参考にして、捨てられないチラシ作りを意識するようにしてはいかがですか?
 
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部 山本

【チラシに興味を持たせるキャッチコピー作りのポイント】

2019年07月28日(日) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーション WEBデザイン事業部山本です。
 
受け取った方に興味を持ってもらえるチラシを作るには、目を引くような
キャッチコピーを記載することが大切です。
 
「でも、キャッチコピー作りってセンスが物をいうものじゃないのかな?」と
不安に思っている方も多いかも知れませんが、ポイントを押さえて作ることで、
人の興味を引くキャッチコピーを作ることは可能です。
 
ここでは、投函したチラシに興味を持ってもらうためのキャッチコピー作りの
基本のポイントをご紹介します。
ポイントを押さえて、人目を引く上手なキャッチコピーを作って行きましょう!
 
 
【キャッチコピー作りのポイント①】ターゲットを絞る
キャッチコピー作りのポイントの1つ目が、「ターゲットを明確にすること」
です。
 
自分たちの商品やサービスが「一体誰に向けて提供されるものなのか?」を
考え、そこからターゲット層の持つ「悩み」や「要求」といったものを
リサーチして行きます。
 
キャッチコピーを作る以上、読む人の心に刺さる言葉選びをしなくては
いけません。
万人受けを狙って「安い」「多機能」などの安易な言葉を並べては、
効果は見込めないでしょう。
 
ターゲット層のニーズと合致した言葉選びをしなくては、人々の目に留まる
チラシにはならないのです。
 
仮に「30代」をターゲットにするなら、その他の層への訴求力は切り捨てて、
「30代」の心に響くような言葉やフレーズを選ばなくてはいけません。
 
また、30代でも「職業は何なのか」「既婚者or独身者なのか?」といった点も
絞り込むことで、訴求力は増します。
 
「30代で開業し集客に伸び悩む弁護士の方へ」などのように、出来るだけ
ターゲット層を絞り込むことで、チラシを見た人が「自分のことだ」と思い、
興味を持ってくれるでしょう。
 
まずはターゲット層を明確にし、その層のニーズを探ることが重要です。
 
 
【キャッチコピー作りのポイント②】どのようなメリットがあるのか盛り込む
人がチラシを読むときに意識するのは、そのチラシに載っている情報が
「自分にとって、どのようなメリットを持っているのか」ということであると
言えます。
 
ターゲット層を絞り、そのターゲット層の持つニーズを明確にしたら、
自分たちの商品やサービスがどのようにしてターゲット層の持つニーズを
満たすのかを明確にしなくては行けません。
 
「この商品を手に入れることで、どのような人たちにどのようなメリットを
もたらすか」をキャッチコピーに盛り込みましょう。
 
「○○を導入することで、集客の不安が解消されます」などのように、
その商品・サービスを利用することでどのようなメリットを得られるのか
ハッキリと明記するようにして下さい。
 
 
【キャッチコピー作りのポイント③具体的な数字を入れる
キャッチコピーを作る際に意識しなくてはいけないのは、情報に具体性を
持たせるということです。
抽象的な表現や曖昧な情報には、興味を持ちにくいものです。
 
「効果がアップ」と書くのではなく、「効果が110%アップ」などの
数字を用いることで、具体性が増すので参考にしてみて下さい。
 
 
今回は、興味を引くキャッチコピーを作る為のポイントをご紹介しました。
 
ここで紹介したポイントは、キャッチコピー作りの基本中の基本です。
まずは、これらのポイントを押さえることで、キャッチコピー作りが
捗りやすくなります。
 
チラシのキャッチコピー作りに苦戦しているという方は、ここで紹介したことを
参考に実践してみて下さい。
 
 

【見やすいチラシを作る外してはいけない3つの基本】

2019年07月17日(水) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーション WEB事業部山本です。
 
今回は・・・!?
「見やすいチラシを作る外してはいけない3つの基本」
についてお伝えして行きたいと思います。
 
ポスティングの効果を高める為には、投函するチラシのレイアウトを見やすいものにする必要があります。
 
同じ内容のチラシでもレイアウトが違うだけで、ポスティングの効果に大きな差が出たりします。
読みやすく、情報が伝わりやすいレイアウトにしましょう。
 
高めるレイアウトのコツをいくつかご紹介しますね(^^)
 
◆全体の配置は左揃えにする
チラシは、基本的に文字や画像などは、左側に揃えて配置するようにします。
 
チラシは一般的に横書きで作られますが、横書きの文章は左から右へ読むものです。左揃えにすることで、チラシは格段に見やすくなります。
 
真ん中に揃えることでインパクトを出そうと考える方もいますが、そうすると1行以上の文章になった時にそれぞれの行の一文字目の位置がバラバラになって統一感がなくなります。
 
統一感のないチラシは読みにくく、最後まで目を通してもらえない可能性が高くなりますので注意してください。
 
◆複数のフォントを使い過ぎない
フォントというのは、字体のことです。
字体は当然、統一されているほうが、文章は読みやすくなります。
 
キーワードを印象づけようと色々なフォントを使い分ける方もいますが、そうするとゴチャゴチャとして非常に読みにくい文章になっていまい、また視覚的にも不格好です。
 
印象づけたいキーワードがある場合でも、全体でフォントの種類は2つまでにしましょう。
 
また文字のサイズですが、こちらも複数の大きさを混ぜると見栄えがよくありませんし、読みにくいです。
 
見出しや本文などでそれぞれ大きさを統一するようにしましょう。
 
◆関連性のある情報はまとめる
情報は関連性のある項目をひと纏まりのグループにして、グループ単位で配置を考えるようにします。
 
グループも関連のあるものを近くに配置するようにし、関連のない項目は遠ざけるようにするのがコツです。
読みやすく、情報が頭の中に入ってきやすくなります。
 
また、グループごとに色分けすることで、より見やすいチラシになるので参考にしてください。
 
関連性のあるグループを近くにすると書きましたが、可能であれば配置順序にストーリー性を持たせてみるようにしましょう。
 
サービスの利用を促したいチラシであれば、「普段困っていることに関する情報」→「そのような際に役立つサービスに関する情報」→「自社で行っているサービスについて」→「連絡先、クーポンなど」というような感じで、グループが順序立って並んでいることで、読みやすいチラシになります。
 
その際は左から右へ、そしてまた左へというように「Z」型の動線を意識してレイアウトを組み立てるようにしましょう。
 
読みやすいチラシのポイントに、余白というのがあります。
余白がなく文字や画像がギッシリ埋まっていると、非常に読みづらいチラシになってしまいますので、文字と文字の間、文字と写真などの間に余白を作るようにしましょう。
 
レイアウトが変わるだけで、チラシの読みやすさや情報の伝わりやすさが大きく変わります。
 
チラシを作ろうと検討中の方は、今回お伝えしたことを参考にしてみてください。
 
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本

【ポスティングって意味なくない?】

2019年06月30日(日) スタッフ日記


 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションの山本です。
 
「ポスティングってやる意味あるの?」
「今時チラシなんて見る?」
 
そのようなことを時々言われることがあります。
こういう人には必ず共通点があります。
 
今回は、「ポスティングなんてが意味ない」という人に厳しく切り込んでいきたいと思います。
 
結果から言うと、チラシのポスティングは効果があります。
 
短期的に結果を出すには、チラシのポスティングは欠かせません。もちろんチラシのみに頼っているといけない。という部分はあります。長期戦略として、ネットやSNSも活用していかないといけません。
 
地域でお店などをしている場合は、一番確実に情報が行き渡るのがポスティングです。
 
 
【ポスティングで結果が出る人と出ない人】
ポスティングなんて・・チラシなんて・・
チラシに限らす、ブログでもそうです。今時ブログなんて、という人もいます。
 
こういう人に共通するのは、その集客に対して本気で取り組んだことのない人です。
 
ポスティングで結果を出すのに、「チラシを何となく作成して何回か配ったけど結果が出なくて費用対効果が悪かった」という方もいれば、「自分でチラシを作成したこともなければ、自分で配ってみたこともない」なんて人もいます。
 
結果が出ている人やお店・会社は、共通しています。

◆売上の目標を立てる。
◆その目標を達成するためにチラシの内容を考える。
◆毎回、何が悪かったかを検証し、見せ方、お客様目線の新しいアイデアなど、常に工夫している。
◆継続して何年もポスティングをしている。
◆ポスティングで結果が出てきたら、それを生かすためにホームページやLINE@、SNSなどを同時に利用する。
 
難しくはないのですが、出来ない人が多いのは、結果が出るまで継続し続ける。これが出来ない人が多いです。
 
ブログでもそうですが、アクセスを月に数万まで増やそうと思うと、数千文字を50記事100記事と書き続けないといけません。
 
結果の出る人は、継続して正しい方法で、人の何倍も努力が出来る人なんです。
 
 
【チラシの中身は、「誰に伝えたいか?」が大事】
せっかく配るんだし出来るだけ色々な人に見てもらいたいですよね。
 
だからついつい、全ての世代の方に見てもらえそうな無難な内容になりがちです。
 
もしくは、自分の商品アピールばかりとか・・・こういうチラシばかりを配っているとなかなか集客に結びつきません。
 
お客様の心をバッチリ掴むためには、出来るだけターゲットをなる人を明確にしましょう。
 
そして自社の商品アピールではなく、ターゲットとなる方の悩みを考え、それを解決出来ることをアピールして行きます。
 
その中で、自社の商品をPRする。
色々な職種があると思いますが、基本的な考え方はここにあります。
 
 
【ポスティングで効果を上げるには配るタイミングも重要】
お客様が欲しいと思ったときに欲しかったものがチラシに載っていたら「買おうかな?」って思いますよね。
 
夏と冬では欲しいものも違います。
 
季節ごとのイベントなども絡めてチラシ販促を考えることも出来ます。
 
ここまでピッタリなタイミングは難しいですが、例えるなら、夏場電気代が高いなと思ってたら、電気代が半分になるエアコンをすすめられた。
さらに設置も無料と言われた。
今買い替えると2年で本体代の元が取れる。

など、ちょうど電気代が高いと悩んでいたときにこういった話が出ると「買おうかな?」と思いますよね。
 
その時期に合ったアピール方法、お客様の欲しいと思うタイミングを考えることで、ヒット率は大幅に上がります。
 
 
【安売りをしなくても、良い物欲しい物は売れます】
安くないと売れない。あの店がいくらで売ってるから、もっと値段を下げよう。
 
まさに利益縮小のスパイラルですね。
 
人って、いらないものには1円も払いたくないですが、本当に欲しいと思ったものには数万円でもお金を使います。もちろん安く見せる工夫は必要です。
 
しかし、利益を削って、儲かりもしない商品をわざわざチラシに載せて販売する。
 
儲かる商品が同時に沢山売れるならいいですが、儲からない商品ばかり売れるようでは、経営はしんどくなるばかりです。
 
知り合いのお米屋さんで、近所に激安のスーパーが沢山あり、毎日特売でお米が販売されていて・・・というお店ります。
 
スーパーが安売りしてるから売上が落ちて困っている。。と思うでしょ?
 
ちなみにそのお店は、スーパーのお米がいくらで販売されていようが興味がありません。
なぜなら、10㎏5,000円以上のお米が毎月何百キロも売れているからです。
 
ネットで販売しているわけでもなく、高級住宅街でお店を出しているわけでもありません。
 
そのお米を販売するために工夫し、何年も見せ方を変えながらチラシをポスティングし続けた結果だからです。
 
 
【まとめ】
ポスティングで結果を出すには、目標を持って改善しながら継続して続けることが一番です。
 
簡単に諦めず、使える販促費の中で無駄なくチラシを配っていきましょう。
 
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本

【クリニックの集客にポスティングがマッチする3つの理由】

2019年06月11日(火) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーション WEBデザイン事業部山本です。
 
整骨院や介護関連のポスティングは非常に多いですが、クリニックの集客でポスティングをご利用頂くことは、実はそれほど多くはありません。
 
ただ、他の業種よりもクリニックの方が、実はよりポスティングには向いています。
その理由は、3つあります。
 
【クリニックの集客にポスティングが向いている理由】
クリニックの集客は、ほとんどの場合ホームページと店頭看板、野立て看板などによるものが大きく、あまり新聞の折り込みチラシやポスティング、ミニコミ誌などで広告を見るケースは少ないですが、実はポスティングはかなりクリニックには向いている集客媒体です。
 
➀ポスティングは全ての世代をターゲットに出来る
クリニックの集客ターゲットは、基本的に全世代になると思いますが、全ての世代に対応した広告媒体というのは意外と少なく、偏りがあります。
 
例えばホームページだと、最近ではかなりご高齢の方も利用はされていますが、やはり40~50代迄の世代が主体となり50代以降の年代の方の集客には効果が弱いと言えます。
 
逆に高齢の方に強いのが新聞の折込みです。
新聞折込は、高齢者ほど購読率が高く、若年層ほど低くなっています。
 
一方でポスティングは、基本的にすべての世帯へ一軒ずつチラシを投函して行きますので、当然ながらすべての世帯へ集客活動をする事が出来ます。
 
これは一長一短で、塾などの子供向けや整体などの高齢者向けの集客など狭い世代への集客ですと無駄なチラシが発生しますが、クリニックのように広い世代への集客活動を行う場合は、ポスティングはより効果が高まります。
 
➁店舗周辺のターゲットエリアのみに集客活動が行える
2つ目の理由は、集客活動の範囲が自由に調整出来る為です。
 
店舗を構えた営業の場合は、当然ながら距離も重要になります。
店舗からあまり離れてしまうと集客見込みも低くなるので、店舗周辺の恐らく1万~1.5万世帯程度が見込み顧客になると思います。
 
ポスティングのメリットは、この世帯に対して漏れなくアプローチする事が出来るので、営業費用を集中出来ます。
 
新聞折込みもエリアを絞る事は可能ですが、新聞をとられている世帯限定となります。新聞の購読率は約50%と言われていますので、ターゲットエリア1.5万世帯の内約半分の7500世帯へのアプローチが出来なくなってしまいます。
 
➂積極的にクリニックを周知する事が出来る
「周辺に沢山クリニックがある」という事は認識していても、名前や正確な場所を把握している事は恐らく稀です。
 
僕も今パッと考えてみてもクリニックに限らず、「どこにどんなお店があったか」は定かではありません。
過去に行った事があるお店などは覚えていますが、行った事がない店については記憶が曖昧な場合が多いです。
その状態からお客さんに来てもらう為には、やはり「キッカケ」が必要になります。
 
チラシは、そのキッカケとなります。
ホームページや店頭看板は、そのサイトにお客様側から訪問したり、その道を通ってみたりしないと集客活動には至りませんが、チラシについてはお客様側が望まなくても(無理やり)お店を知ってもらう事が出来ます。
 
【まとめ】
店舗系企業の集客には、よくポスティングをご利用頂くのですが、クリニックは特に幅広い世代にアプローチ出来ますので、ポスティングとの相性は良いと言えます。
 
ただ、実際にポスティングをご利用頂く業種としては、不動産やデリバリー、整体、塾、リフォーム、飲食、フィットネスなどでクリニックは少ないのが現状ですので、逆に狙い目とも言えます。
 
是非一度お試しくださいませ(#^^#)

株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部 山本

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