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【ポスティング用語について】

2022年07月31日(日) スタッフ日記 未分類


 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
初めてポスティングに挑戦される経営者のみなさん、すでにポスティングで成果が出始めている経営者のみなさん、ここでは、見積もり前に知っておきたいポスティング用語をご紹介します。
 
 
【これだけは知っておきたいポスティング用語集】
普段聞き慣れない「ポスティング用語」をスルーしていませんか?
 
「ちょっと何言ってるのか分からない」とそのままにしてしまうのは危険です。「とりあえずお任せします」の対応は、広告コストをドブに捨てるようなものです。
 
ポスティング業者とスムーズに見積もりを進めるために、これだけは知っておきたいポスティング用語を集めました。契約書にサインする前にぜひこの用語集で内容を確認してくださいね。
 
 
◆ポスティング
チラシやセールのお知らせなどを、自社や自店舗のターゲットが居住するエリアの住宅ポストへ投函することを言います。
 
◆セグメント配布
セグメントは「区別」の意味で、ターゲットを居住エリアや居住建物、属性などで区別してポスティングすることをいいます。
 
(選別配布)居住建物の形状を区別して配布する方法です。
例】戸建配布、集合配布、事業所配布など。
 
(識別配布)居住
各業者所有リストからターゲットを区分けして配布する方法です。
例】分譲、賃貸マンション、高速ネット回線加入者など。
 
(属性配布)国政調査データなどから得た属性を区分けして配布する方法です。年齢別、所得額別、世帯人数別など
 
◆GISポスティング
ターゲットが居住するエリアだけをピンポイントで抽出できる地理情報システムのことをいいます。居住世帯の年代構成別、男女別など目的に合わせて効果的に利用できます。
 
◆ピン捲き(ぴんまき)(単配)
配布条件が決まっているチラシのみを単体で配布することをいいます。
 
◆2種捲き(にじゅうまき)(併配)
配布条件が決まっているチラシと決まっていないチラシを同時に配布することを言います。同業種のチラシを2種巻きすることは原則としてありません。
 
◆部隊捲き(ぶたいまき)(部隊配布)
配布期日が指定されている、又は当日に大量配布するチラシをチームを組んで配布していくことをいいます。
 
◆棚置き(たなおき)
管理人がいる集合住宅により、チラシをまとめて入れる棚を設置している場合があります。その棚にチラシを置くことをいいます。
 
◆「集合」「ドアポス」「フタなし」「フタあり」
それぞれポストの形状種類のことをいいます。「集合」はマンションやアパートなどまとまった場所にあるポスト、「ドアポス」はドア付けタイプのポスト、「フタなし」は都営、府営住宅に多いフタのないポスト、「フタあり」はフタのあるポストを言います。
 
◆配布カバー率
配布エリアのポスト数に対する配布枚数の割合を言います。配布カバー率が高いほど配布単価が上がります。
 
◆エリア超え
指定されたエリアを超えて配布することを言います。指定エリア以外の住宅に配布したり、同じチラシを複数配布してしまう「重配」の可能性がある場合は、現地でチラシを回収します。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【「ポスティング業者を選ぶポイント」について】

2022年07月08日(金) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
全国対応のポスティング会社 / ジャストプレゼンテーションです。

ポスティング業者を初めてインターネットで探した時、たくさんの業者の数に驚かれたと思います。
 
「配布するだけならどこも同じ?」「でも、クレームに繋がる会社は選びたくないし…」
 
どこで選んだら良いのでしょうか?ポスティング業者を初めて選ぶ時、何を基準に選んだら良いのか分かり辛いですね。そこで・・・
 
◆安全、安心にポスティング出来ること
◆ポスティングを集客に繋げられること
 
この2点を中心にポスティング業者選びのポイントをまとめてみましたので、何を基準にして選んだら良いのか、ポスティング会社選びの参考にしてみてください。
 
 
【①マーケティング理論に基づいたノウハウのあるポスティング業者】
ポスティング業者は、役割としては「チラシ配り」です。ただ、とりあえずチラシを配るだけだったら、あなたや会社のスタッフでも出来ますよね。せっかくポスティング業者を使うのであれば「あなたの集客を手伝うパートナー」としてノウハウを惜しみなく提供する業者を選びましょう。
 
例えば、ポスティングとマーケティングを連携させている業者もあります。「ポスティング=チラシ配布」ではなく「ポスティング=集客のツール」と考え、マーケティングに基づいた戦略的な配布を提案してくれる筈です。
 
こういった業者にお願いすることで、ただのチラシ配布ではなく「集客」という目的を持ってチラシを配布し、売上に繋げることが出来ます。
 
ただ配布するだけのポスティング業者とマーケティングを絡めたポスティング業者、どちらが成果になると思いますか?あなたがポスティングをする理由は「集客に繋げたい」「売上を上げたい」ですよね。
 
より売上に繋がるポスティング業者を選ぶには、惜しみなくノウハウを提供、そして、提案をするポスティング業者を選びましょう。
 
 
【②安心・安全なポスティング業者】
質の悪いポスティング業者は都合の悪い部分は隠し、受注を取ろうとしますこのような業者を使った場合、実際は配布がされていなかったり受け取った方からクレームが入ったり、ポスティングが安全に行われません。
 
「どのような規定で配布をするのか?」「契約内容は?」「配布スタッフは?」といった細かいところまで、安心出来る説明をするポスティング業者を選びましょう。
 
誠実なポスティング業者は「配布出来るのか、出来ないのか?」を率直に伝え、あなたを不安にさせません。分からないことは何でも問い合わせ、真剣に応えてくれるポスティング業者を選びましょう。
 
 
【③クレームに真摯に対応するポスティング業者】
ポスティング業者を選ぶ時に、必ず知っておきたいのが「クレーム対応の仕方」です。
 
ポスティング広告はかなり認知されるようになりましたが、受け取り側によっては迷惑行為と判断されることもあります。万が一、受け手からクレームが入った時に・・・
 
・どのような流れでクレーム対応をする業者なのか?
・お客様にご理解いただける流れになっているか?
・あなたの会社に余計な負担をかけないようになっているか?
 
などを事前に確認をしていく必要があります。
 
クレーム対応の仕方が不明瞭な業者はいざという時に危険です。必ず事前に確認をし、分かり易く安全な流れになっているか確認しましょう。
 
 
【④配布スタッフの教育に力を入れているポスティング業者】
ポスティング業者を選ぶ際、見落としがちなのが「スタッフのプロ意識」です。配布とは一見関係なさそうなことですが、実はとても重要なことなんです。
 
意識の低いスタッフの場合、「さっさと配り終える」ことを目的とし、仕事が終わることを最優先に雑な配布をします。
 
あなたからしたら「お客様へのメッセージ」である大切なチラシ・広告…ですが、大事なチラシを無理やりポストに詰め込まれたり、速く消化するように何枚もまとめて同じポストに配布されたとしたら・・・受け取り側は迷惑行為と判断しクレームが入り、結果としてあなたのお店・会社の評価も下がります。また、スタッフの質が低いとノルマを守れないという面もあります。
 
スタッフの教育がしっかりと行き届いた研修制度があるか、ミーティングをしてモチベーションを維持できる環境があるか、あらかじめ確認しておきましょう。
 
 
【⑤柔軟に価格の対応が出来るポスティング業者】
パートナーシップや意識の高いスタッフが揃っていても、やはり大事なのは「配布コスト」ですね。要望に合わせたコストの提案が出来るポスティング業者を選びましょう。
 
ただ、「激安」を売りにした業者は危険です。交通費がスタッフ負担だったり、最低賃金を下回るような業者は、スタッフの報酬にシワ寄せがいっている可能性が高いです。そういった場合、スタッフのモチベーションも低いです。モチベーションの低いスタッフがポスティングをすると結果としてクレームに繋がりかねません。
 
クレームに繋がるポスティング業者より、集客に繋がるようなポスティング業者を選びたいですね。
 
 
【⑥短納期でも対応出来るポスティング業者】
事情によっては、急なポスティングをしなければならないこともあります。そういった場合でも快く引き受けてくれるポスティング業者にお願いしたいですね。
 
もちろん、急な対応でも安全な配布・丁寧な配布が出来るかどうかもポイントです。雑な投函をせず、一枚一枚、ポストに投函できる、自信と根拠を持っている業者にお願いしましょう。
 
 
【まとめ】
ポスティング業者を選ぶ際、まず何を基準に選ぶと良いか、ポイントを出してみました。
 
◆マーケティング理論に基づいたノウハウのあるポスティング業者
◆安心・安全なポスティング業者
◆クレームに真摯に対応するポスティング業者
◆配布スタッフの教育に力を入れているポスティング業者
◆柔軟に価格の対応ができるポスティング業者
◆短納期でも対応できるポスティング業者
 
この6つに当てはまるポスティング業者を使うことで、ポスティングを集客に繋げて行きましょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティング~抑えておきたいポイント~について】

2022年06月12日(日) スタッフ日記


 
みなさん、こんにちは。
全国対応のポスティング会社 ジャストプレゼンテーションです。 
 
今回は「ポスティング」について、基本的に抑えておきたいポイントをお話しして行きたいと思います。
 
 
ポスティングは、塾、居酒屋、ピザ屋、フィットネス、動物病院などの店舗ビジネスやその他の地域ビジネスでも欠かせない販促ツールですよね。
 
あなたは、ポスティングをどのように行なっていますか?例えばですが・・・
 
・業務の空き時間に配布している
・なるべく広範囲に配布している
・同じ家にはダブらないように一度だけ配布するようにしている
・コンパクトにするため1枚チラシを配布している
 
このやり方に該当しますか?だとしたら、それは間違いです。
 
このやり方だと・・・
・効率が悪く
・反応も悪く
・予算もかかり
・成果も出ずらい
という状況に陥りやすくなります。
 
では、どういったポスティングが効率よく、成果がでやすいのでしょうか?それでは、お伝えして行きます。
 
 
【ポスティング反響率UP/コミュニケーションをとること】
まずは販促物であるチラシですが、基本情報として店舗名、住所、連絡先、サービス内容を掲載するのは、基本中の基本ですよね。これは当然ですが他社も行っています。
 
それではもう少し工夫して、更に代表者の顔写真、実績、特典・キャンペーンを掲載する。これはどうでしょう?残念ながら、これも他社もやっていますよね。
 
それに大手であれば予算もより多く投下出来るので、あなたのポスティングを上書きするように同じような内容のチラシをもっと広域に撒いているかも知れません。
 
それでは、ここから更に差別化するにはどうすればいいでしょうか?
 
それは、タイトルにもある「コミュニケーションをとること」です。「ポスティングでコミュニケーション?」と思われるかもし知れませんが・・・
 
想像してみて下さい。朝・夜、家のポストを開けるとチラシが無造作に数枚入っています。綺麗にデザインされたチラシが一枚一枚、時には二つ折り、時には三つ折りに・・・大抵はチラ見して、そのままグシャっとゴミ箱行きですよね。チラ見してもらえれば、まだマシです。
 
最初の突破口として、一瞬でも興味を引いてもらわないといけませんよね。
 
そして「なんだろう?」と開いて見てもらう。興味がなければここで結局捨てられるのですが、でも第一関門は突破してます。第一関門突破後は、競合他社チラシとの勝負&問合せへの誘導になります。
 
問合せについては、体験見学、電話、ウェブ、メールなど色々ありますが、業種・サービスによってやり方が変わってくると思いますので、内容に合わせて窓口をかえて見てください。でも、店舗ビジネスをやっているのであれば、やはり「一度来店させる」に重点を置くことが大事です。
 
またまた、想像してみて下さい。例えば、あなたが子どもを通わせるための塾を探していたとします。塾のチラシが2枚入っていました。
 
1つは、前述の基本情報にキャンペーン情報が記載されている塾のチラシです。もう一方のチラシには、基本情報、キャンペーン情報以外に、もう一枚、紙が挟まっていました。
 
この紙には、塾長からの想いや気持ちが記載されています。自分が教育についてどのような道を歩んで来たのか、地域の子供たちにどうなって欲しいのか?そして、どう解決して来たのか?挨拶と、こんな想いの文章、そして最後に「お力になれることがあれば…」と一文締め括ってあります。
 
如何にして、この段階で「自分たちのことを分かってもらえるか」が非常に大事です。 チラシで相手と挨拶・会話するイメージで作成することがコツです。
 
 
【ポスティング反響率UP/曜日・時間帯を検証すること】
業種や地域・時期によって違いがあるので、この業種はコレ!と言えませんが、地域にポスティングする際には、闇雲に配布するのではなく・・・
 
◆1週間の間のどの曜日
◆時間帯
 
で一番効果・反応があったのか?を覚えて置くことが大事です。もちろん、時期にも影響しますが、反応がでやすい曜日・時間帯を把握しておくことにより、ポスティングに余り手が回らない時でも、最小限、この曜日・時間帯での配布。と絞ることが出来ます。
 
エクセルなどのデータで、配布日・エリアと反応日(問合せなど)をリスト化しておくと
良いと思います。
 
 
【ポスティング反響率UP/配布エリアは狭く、重複して撒くこと】
なるべくまだ撒いていない地域にポスティングしようと配布エリアをどんどん広げて配布しがちですが、これをやってしまうと「広く浅く」になります。
 
前述にも書きましたが、チラシを配布された側にとっては、ポスティングされたチラシを見ることなく捨ててしまうケースもあります。また、チラシを見たとしても、たまたま別の用事があって忘れてしまったり、と見る側にとっては様々な用事を抱えながら生活をしています。
 
こういった状況に少しでも見てもらう機会を増やす、注意を引いてもらうためにも、同じ地域に2~3回は撒くことが大事です(一度だけの配布では一発勝負になってしまいます)。
 
そして、地域を絞ることが大事です。地域を広げてしまうと、労力・時間がかかり、なかなか同じところに重複した配布が難しくなってしまいますよね(まずは500mぐらいを目安に)。
 
 
【ポスティング反響率UP/業者任せにしないこと】
まずは地域を知るためにも、自分でポスティングしてみることが大事です。土地勘も覚えますし、建物の状況などを把握出来るため、効率の良いポスティングが可能になります。
 
最初から業者任せにしてしまうと、例えばファミリー層向けのサービスなのに学生や一人暮らし用のワンルームの建物に配布されてしまったりと、あまり効率が良くない結果になることもあります。細かな指示を業者に出す意味でも、地域の状況を把握しておくことが大事です。
 
 
【ポスティング反響率UP/まとめ】
これまでの内容をまとめると・・・
 
チラシは、
◆基本情報の他に、コミュニケーションをとれるような情報も取り入れる
 
ポスティングは、
◆その地域で反応が良い曜日・時間帯を把握すること
◆配布エリアを絞り、重複して2~3回は配布すること
◆まずは自分でポスティングしてみて土地勘を養うこと(業者任せにしない)
 
が大事です。
 
このローテーションが上手く出来てくると、この時期にこれくらい撒けばこれぐらいの反応がある。という予測を積み上げていくことが可能になります。
 
チラシの内容に関しては、時期やキャンペーンなどの内容、そして来店させたいのか?電話させたいのか?など、その都度企画して考えていくことが大事です。
 
実際に、クライアントとポスティングを企画する時は、まずは方向性を決めてそれでポスティングをスタートし、微調整をしながらトライアンドエラーを繰り返して行きます。
 
ポスティングでなかなか成果がでない、以前は出ていたが最近出なくなった。など、ポスティングに関するご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ターゲットを明確にする重要性】

2022年05月25日(水) スタッフ日記


 
みなさん、こんにちは。
全国対応のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は、チラシを作る際に考えておくべきことである「ターゲットを絞る重要性」について、お話ししたいと思います。
 
 
あなたが提供しようとしているコンテンツは「誰に必要としてもらいたいか?」、考えたことはありますでしょうか?

もしかしたら「あらゆる人」「みんなに活用してもらいたい」と考えていませんか?
 
もし、あなたがターゲットを決めずに「誰もがお客さんになってもらいたい」と考えているのであれば、それは非常に危険です。
 
あなたの商品サービスを必要としてくれる人は、具体的にどんな人でしょうか?

この前「起業したい」と言っていた友人にこの質問をしてみたのですが、ものすごく曖昧な回答が返って来ました。
 
「必要にしてくれれば誰でも良い」
 
この友人は・・・
「自分からお客さんを選ぶなんて…」
「間口を狭めたらお客さんが来ないんじゃないか」
 
そんな不安から、誰でも良いなんて答えるんですよね。
 
「みんなから好かれた方が良い」というのは、日本人の植え付けられた考え方でその思想が邪魔をしてしているのではないかと考えています。
 
「八方美人」というのはみんなに好かれはしますが、「あなたじゃないとダメなの」という域には達しません。
 
キャッチコピーも同様です。例えば・・・

①「女性に向けた料理教室」
②「時短キャラ弁作り、子持ちママのための料理教室」

この2つを読み比べて、どちらの方が人が集まりそうかと言われると、
答えを出すまでもなく「②」です。
 
このキャッチコピーを読んだ人は「この教室は私に必要な教室だ」と思ってもらえます。
 
これは、誰でも良いと思っていたらこのコピーは生まれません。ターゲットを絞ることで、刺さるコピーを作ることが出来るのです。この点についてはコピーを考える時だけではなく、あらゆる場面で重要なマインドです。
 
マーケティングにおいて【「誰に」「何を」「どのように」届けるのか】を考える時にターゲットを絞ることは必須項目です。
 
◆あなたのビジネスを必要としている人
◆あなたの発信を読んでもらいたい人
◆あなたの商品・サービスを扱ってもらいたい人
 
これらを具体的にイメージするようにしましょう。
 
見込み客に対して「これは私が必要としているモノだ」と思ってもらうために、具体的にターゲットを絞る。
 
そして、そのためにあなたが何が出来るのかを掘り下げて考えて行くことによって、結果的にその人たちに選ばれやすくなります。
 
「八方美人をやめてこの人に届けたい」と思って、発信して行くようにしましょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティングでよく起こるクレーム例と対処法(後編)】

2022年03月24日(木) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
前回に続き、「ポスティングでよく起こるクレーム例と対処法(後編)」について、お伝えしたいと思います。
 
 
【住居近辺にチラシの置き忘れ】
チラシを配る際、ひとまとめにしたチラシをポストの上やマンションのエントランス付近にたまに置き忘れることがあります。
 
これは、配布スタッフのケアレスミスによるものですが、住民や広告主の両社から廃棄したと思われて、大きなクレームに繋がる恐れがあります。うっかりミスの少量であれば大問題にもなりませんが、意識的に大量投棄したような感じであれば、取り返しのつかないクレームになります。
 
 
(対処法)
配布スタッフには、投棄や置き忘れのミスによってどのような損害がでるかを自分事に理解してもらう必要があります。
 
そのためには、最悪、警察沙汰や損害賠償の可能性もあること、会社にとってどれだけの被害になるかを伝えて、定期的なマニュアルの読み合わせと枚数管理を徹底するようにしましょう。
 
 
【チラシの投棄、散乱】
これは、配布スタッフの意図的なチラシの投棄とそれによる散乱によって起こるクレームになります。
 
実際、この状態になると住居側と広告主側の両方からクレームになる場合が高く、こうなっては謝罪だけで済む問題では無くなり、損害賠償となる可能性もあります。
 
 
(対処法)
ポスティングで最も起きてはならない問題です。
 
基本的には、スタッフのモラルによる問題ですので、モラルの欠如したアルバイトやスタッフを採用しないことが大事です。また、採用後にそのような言動がみられるような兆候があれば、しっかと再教育することが大事です。
 
こちらも定期的なマニュアルの読み合わせなどで、損害賠償の責任負担の可能性があることを周知して、その恐ろしさを認識させ、未然に防ぐようにしましょう。もし、起こってしまったなら、スタッフを解雇し損害賠償責任も検討しましょう。
 
 
【同じチラシを複数枚配布】
同じポストに同じチラシを何枚も入れると、よく起こるクレームになります。クレーム主からは、チラシを取りに来いなどと言われることもあります。
 
配布スタッフとしては、早く仕事を終わらせるために意図的にする場合と、無意識的に配ってしまった場合と2通りあります。
 
 
(対処法)
意図的に複数枚を投函する場合には、以下の対処法を検討しましょう。
 
・実際に配布したチラシの枚数とGPSデータで管理する
・報告内容と持ち帰ったチラシの枚数の突合せをする
・配布スタッフの管理者、配布チームのメンバー構成を時々変更する(慣れを防ぐ)
・配布管理者が実際に配布したポストを定期的にチェックをする
 
無意識的に複数枚チラシの投函を防ぐには以下が有効です。
・指サックを使用する
 
 
【不法侵入の疑い】
これは、配布NGの意思表示がある住居に入った際に起こりやすいクレームです。
 
一戸建ての場合、ポストが公道に面していれば不法侵入になりませんが、ポストが私道の中にあって足を踏み入れるとクレームになります。マンションも集合ポストが隔離されていて、管理人やコンシェルジェの許可がないと立ち入れない場合に、足を踏み入れるとクレームになります。
 
 
(対処法)
ポスティングをしていて不法侵入罪に問われるかどうかといえば、基本的には違法にならないと言えますが、これもケースバイケースと言えます。
 
違法とならなくてもクレームを未然に防ぐための対処法としては、私道か公道か迷えば配らないようにして、管理人やコンシェルジェが常駐していれば配る前に必ず確認することを徹底しましょう。
 
 
【ポストやポスト内の郵便物を破損】
ほとんど起きませんが、ポストやポスト内にある郵便物を破損して、クレームとなることもあります。
 
実際、両者ともに明確な証拠がない場合は、ポスティングが理由で破損につながったかを証明することは難しいですが、ポスティングを理由にしたクレームの可能性はあります。こういった理由の場合、悪質なクレームが多いです。
 
ですが、実際に配布スタッフによる破損の証拠がある場合は、謝罪と損害賠償が必要になります。
 
 
(対処法)
対処法は実質無いと言えます。意識して破損すれば、犯罪ですからもはやモラルの問題です。無意識だとしても教育で対処できるものではありません。
 
 
【最後に】
今回は、ポスティングにまつわるクレーム例とその対処法を説明しました。
 
クレームは一度起こってしまうと、非常に対応に時間や手間がかかりますので、出来るだけ起こらないように事前の準備や教育をしっかりとして、未然に防ぐ努力をしましょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【検索はチカラになる~Search for 3.11】

2022年03月11日(金) スタッフ日記


 
 
https://yahoo.jp/2sYGkx

【検索は、チカラになる~Search for 3.11~】

※本日3月11日、Yahoo!JAPANとLINEで「3.11」と検索すると、それぞれ10円ずつ、合計20円が復興支援の為に寄付されます。

素敵な未来へと繋がって行きますように

【ポスティングのクレーム例と対処法について(前編)】

2022年03月09日(水) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティングは一定の割合でクレームが発生してしまいます。どんなに気を付けていても起きてしまうものでもあります。クレームを受けてポジティブなイメージを持つ人はいないでしょう。
 
できれば発生して欲しくないポスティングのクレームについて、今回はポスティングでよく起こるクレーム例と対処法についてまとめました。
 
前編・後編に分けてお伝えしたいと思います。
 
 
【ポスティングのよくあるクレーム例】
クレームを減らすには、まずポスティングで何をすればクレームになるかを知る必要があります。その上で、個別のクレームとその対処方を紹介します。
 
◆配布NGの意思表示がある住居◆
事前に配布NGリストへ登録していたにも関わらず、配布禁止の住居に配布してしまったパターンです。配布管理者から配布スタッフへの伝達ミス、もしくは現場の配布スタッフの見落としや不注意によって発生します。
 
(対処法)
事前に配布NGとわかっていますので、伝達ミスをしないように地図上に目立って分かりやすいNGマークでしっかりと印を記載しましょう。また、NGリストをエクセルか何かで作成し、日々更新して配布員に周知することも大事です。
 
そして、配布当日には、NGリストの地図と実際に配布員が使用する地図で配布NGの住居が無いかを徹底しましょう。
 
 
◆配布NGの意思表示が無い住居◆
配布NGの表示がない住居へ投函したものの、後日クレームが来る場合です。
 
(対処法)
この場合、クレームを回避することは不可能なので、この住居は配布禁止NGリストに追加登録し、次回以降に配布しないようにしましょう。
 
 
◆マンション管理人の許可を得て配布したが、入居者からクレーム◆
マンションによっては、チラシ配布に管理人の許可が必要な場合があります。そして、事前に管理人に配布許可を得てチラシを投函したものの、住人からクレームが来ることがあります。
 
基本的には管理人の許可を得ているので、配布側に落ち度はないものと思われますが、住人の引越しが多く出入りの激しいマンションの場合、管理人から住人へ伝達が漏れる可能性が考えられます。
 
また、管理人が変わる場合も、引き継ぎが出来ておらず、漏れる場合もあります。まずは、管理人に確認する必要があります。
 
(対処法)
許可を得た上で配っているので、クレームを事前に防ぐことは難しいです。クレームが発生すれば、管理人にクレームがあったことを問い合わせましょう。そして、次回以降に配布NGとするかを管理人と相談したうえで決めてましょう。
 
また、クレームを入れた住人への謝罪には、管理人に立ち会ってもらうようにすると、よりクレーム対応がスムーズに進みます。
 
 
◆ポストの扉が開いたまま◆
チラシを入れる際、ポストの扉を閉めずに開いたままにしておくとクレームになります。
 
ポストの扉が開いたままだと中の郵便物が丸見えになり、盗難の可能性が高まります。また、一戸建てだと雨に濡れてしまう可能性が高まります。もし、これが原因で重要な郵便物や書類が盗難されれば、損害賠償の可能性も否定できませんので注意しましょう。
 
(対処法)
はみ出たチラシと同様に新人教育時のマニュアルの徹底、OJT、定期的なマニュアルの読み合わせなどで減らすことが可能です。
 
 
◆雨で濡れたチラシによって他の郵便物を汚す◆
雨の日は、そもそも準備や移動に時間がかかるのでポスティングすること自体が適していませんが、もし雨の中でポスティングするには、チラシを濡らさないようにすることが重要です。なぜなら、雨に濡れたチラシがポストの中にある他の郵便物を濡らしてしまうと、クレームにつながる可能性があるからです。
 
また、チラシを雨に濡らしてしまうと、チラシを手に取った人は濡れたチラシをしっかり読もうという気にならず、すぐに捨ててしまうからです。それは読み手にとっても広告主にとってもよいことではありません。
 
 
(対処法)
チラシが雨に濡れるタイミングは、移動中とポストに入れる時があります。移動中の対策としては、傘を持っての移動だとどうしても濡れやすく、片手がふさがってしまうので、カッパを着て雨を防ぐようにします。
 
チラシを入れるカバンにもしっかりと雨対策をしましょう。布素材ではなく、プラスチック素材のカバンで、チラシをビニールで覆うとさらに良いでしょう。
 
チラシをポストに入れる際は、マンションだとエントランスがあり、屋内に居るので問題ありません。しかし、一戸建ては屋外となるためどうしても濡れやすくなります。そのため、土砂降り時には雨が小降りになるまでマンションを中心に配るか、雨宿りして雨をやり過ごすべきでしょう。
 
また、カバンからチラシを取り出しポストに入れるまでに雨に濡れないようにするために、入れる時だけ傘を使うなど工夫しましょう。
 
(後編に続く・・・)
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティングで思うような効果が出ないあなたへ】

2022年02月08日(火) スタッフ日記 未分類

みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は、ポスティングを行っているのになかなか思うような効果が見いだせない方に、単なるばらまきで終わらせないための改善法と効果測定の方法について、お話ししたいと思います。
 
 
【ポスティングの効果・メリット】
ポスティングはWEB広告のサービスが増える中でも、多くの企業が集客の有効手段として活用している販促手法です。特定のエリアに絞り多くの世帯に広告を届けるとこが出来、イベントへの来場やサービスの申し込みなどの反響にも繋がります。 
 
 
【セグメントが曖昧になっていませんか?】
ポスティングのターゲティング方法として、エリアの指定が可能です。「より多くの人に知って欲しい」という理由からエリアを広く取り過ぎてしまっている可能性があります。ポスティングを行うターゲットが曖昧になると「部数の割に反響が出なかった」ということにもなりえます。
 
ポスティングのターゲティングを見直すには配布したいエリアに優先順位をつけることが重要です。以下のポイントを踏まえて配布エリアや配布する住居の属性などについて見直すと良いです。
 
◆配布エリアでセグメントする
特に地域密着の店舗であれば、店舗周辺○○km以内、徒歩○○分圏内など、実際に来店が見込める範囲に絞り込む必要があります。徒歩10分圏内、車で20分圏内などのデータは、商圏分析を行うことで明確になります。「GIS等商圏分析ツール」を活用するのがお勧めです。
 
◆住居形態の分類によってセグメントする
ポスティングの配布方法には・・・
・戸建限定配布
・軒並配布 
・事業限定所配布
・集合住宅限定配布
・広域配布
 
などがあります。訴求内容にもよりますが、まずは軒並みで実施し反響に戸建てや集合の別で傾向があればどちらかに寄せていく方法を取るのが一般的です。
 
 
【デザインや内容がターゲットにマッチしたチラシですか?】
チラシの内容がターゲットにマッチしていなければ、見ることなく捨てられてしまう可能性もあります。ポスティングは紙広告の中でもセグメントが比較的しやすい販促手法なのでそのメリットを生かし、ターゲットに合わせたコンテンツにすることが大切です。
 
☆読み手が「自分ごと」にとらえられる内容にする
ポスティングチラシのデザインはターゲットに合わせて作成する必要があります。
 
例えばフィットネスジムの新店オープンのチラシの場合、ビジネスパーソン向けであれば「24時間営業」と利便性をメインに訴求し、主婦向けであれば「産後の体型を自分のペースで改善」といった訴求の方が響きやすいものです。
 
デザインもターゲットによってスタイリッシュなものか、柔らかい雰囲気のものなのかなどによっても変わってきます。ポスティングされたチラシを手に取った人が「自分のことだ!」と感じられるような内容にすることがポイントです。
 
☆紙の形状や折り加工を施して他のチラシに埋もれないインパクトを出す
多くのチラシがポストに入っていると、そもそもターゲットの目に留まらない可能性もあります。パッと目を引くチラシを作るための工夫として、チラシにゲーム性を加えたり、形状や折り加工の工夫をしてみるのもひとつの手段です。
 
例えばスクラッチ加工を施したり、間違い探しなど「ついやりたくなる」仕掛けで捨てられない工夫になります。他にも特殊折り加工を施して通常の四角四面ではない形状にすることも可能です。
 
 
【管理体制が不十分な会社に依頼していませんか?】
ポスティングで効果を出すためには、質の高いポスティングを実施してくれる会社に依頼することも重要なポイントです。万一チラシを配布せずに自宅に持ち帰っていても、チェック体制がきちんとしていなければバレない可能性もあるからです。
 
管理体制がきちんとしていて、経験豊富で配布員の教育がしっかりとされている会社を選びましょう。とは言え、教育が行き届いているかどうかを見極めるのは難しいですが、あくまでもひとつの考えとしてあまりにも単価が安いポスティング会社には注意した方がいいと言えます。
 
事前に情報収集をしたり、コミュニケーションを取るなどして選択しましょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【チラシ】

2021年12月23日(木) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は・・・「チラシは自分で配るのが一番」ということで、チラシのことをメインにお伝えして行きたいと思います。
 
飲食店や小売店などの場合、チラシは店主が自分で配るのが最も効果があります。
 
というのも、伝えたい内容とお客さまのことを知っているのは「店主自身」だからです。
 
「どのエリアに、どんな人が住んでいるのか」は、配布エリアを決めるために最も重要な情報です。お店を営業している店主は、周辺地域の土地勘があるので、とても有利なのです。
 
それに、自分で作った大切なチラシですから、丁寧に配布出来るのもメリットです。折れ曲がったり、汚れていたりするチラシは、読みたくありませんよね。折れ曲がらないように段ボール箱などに入れ、急な雨に濡れないようにビニールをかけて運ぶと良いかと思います。
 
ポスティングの経験がない人でも、1時間で250部程度は配れます。休日を利用して8時間で2,000部、家族や従業員5人で手分けすれば、1日で10,000枚を配ることが出来ます。
 
もう1つ大事なのは、「勇気と礼儀」です。
 
「勝手に投函しても良いのだろうか、不審者に疑われるのではないか…」と気が引けますよね。管理人や警備員のいるマンションでは、先に管理人の方などにチラシの内容を説明して許可を取ってから配布すれば、無用なトラブルを防ぐことは可能です。
 
こういったご自身での配布が一番なのですが・・・ただし、数多くの部数に対応することは極めて困難です。そこで、ポスティング会社への依頼とご自身での配布を同時に行い、反響の比較をするのというのも面白いのではないかと思います。
 
チラシ作成やポスティングにおいて、ご不明点等が御座いましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
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【チラシ配布選定エリアのポイントについて】

2021年12月07日(火) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティングの効果を上げる為には、配布エリアに拘ることが大切です。今回は「チラシ配布エリア選定のポイント」について、お話ししたいと思います。
 
 
【効果アップには「配布エリアの選び方」が大事】
ポスティングを行う際、配布エリアの選定次第で効果は大きく変わります。たとえ多くのチラシをポスティング配布したとしても、商品やサービスが配布エリアに住む人たちにマッチしていなければ、来店・利用に繋げるのは難しいでしょう。
 
いきなり配布するのではなく、自店のサービスにマッチする配布エリアの特定から始めるのが大切だと言えます。事前準備を行うことで配布後の反応率も高くなる上、ポスティングにかかるコスト削減にも繋がります。
 
 
【配布エリア選定のポイントとは】
配布エリアを選定する際、どのようなことを調べれば良いのでしょうか?ここでは選定時に見ておきたいポイントをご紹介します。
 
◆人口、世帯数、住んでいる人の年齢層
人口や世帯数は、チラシ配布数を決める時の参考になります。ただし、人口・世帯数が多いからといって大量に配布するのは、あまり効率が良いとは言えません。
 
その理由は、ポスティングチラシへの反応率が「住んでいる人の年齢層」でも大きく変わるからです。 仮に、ミドル~年配の方向けの内容のチラシを単身者や若い家族の世帯に配布したとしても、思ったような効果は得られないでしょう。
 
このようなチラシと配布先のミスマッチを避けるには、事前のアンケート調査や配布エリアを良く知る人への聞き取りなどをすることが大切です。また、広い範囲(県ごとなど)の人口や世帯数は、住宅土地統計調査や国勢調査の推計値結果から知ることが可能です。こうした情報を元に配布エリアを絞り込んで行きましょう。
 
◆商品・サービスの商圏範囲
ポスティングをする際は、自店からの商圏範囲を把握しておくことが重要です。
 
・どこに住んでいる人が利用しているか
・交通手段は何か、また移動にかかった時間や距離はどのぐらいか
・どんなもの(商品、サービス)を求めて来店するのか
これら3つの要素をリサーチし、配布エリアを明確にして行きましょう。
 
◆店舗の立地、業種による特性
自分の店舗がどこにあるかによっても、効果的な配布エリアは異なります。 例えば店舗が住宅街や商店街にある場合は、徒歩圏内に住む人の利用が多いでしょう。ロードサイドであれば遠くに住んでいる人も配布対象になりますし、駅前であれば最寄り駅の沿線エリアへの配布が効果的です。
 
ただし、これは大まかなものであり、実際に配布する際は自店の「業種」も考慮すべきです。自店の業種がスポーツジムや塾、幼児教室などの「定期的に通う場所」であれば、利用者も近隣エリアに住んでいる人が中心になるでしょう。このような業種の場合は、自店周辺に配布するのがもっとも効果的です。
 
反対に、離れた場所から来店する可能性が高いのが、輸入車販売やジュエリー販売などの富裕層向けの業種です。この場合は配布範囲を広げ、富裕層が住むタワーマンション、高級住宅街エリアなどに配布すると宣伝効果が高くなります。
 
 
【配布エリアにこだわって、ポスティング効果を上げよう】
チラシの内容がいくら良いものだったとしても、届ける相手にマッチしていなければ、思ったような効果は得られません。
 
ポスティングを行う際にはしっかりと調査し、自店を利用する可能性が高い人が住むエリアを選ぶことを心掛けましょう。
 
 
 
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