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【ポスティングでよく起こるクレーム例と対処法(後編)】

2022年03月24日(木) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
前回に続き、「ポスティングでよく起こるクレーム例と対処法(後編)」について、お伝えしたいと思います。
 
 
【住居近辺にチラシの置き忘れ】
チラシを配る際、ひとまとめにしたチラシをポストの上やマンションのエントランス付近にたまに置き忘れることがあります。
 
これは、配布スタッフのケアレスミスによるものですが、住民や広告主の両社から廃棄したと思われて、大きなクレームに繋がる恐れがあります。うっかりミスの少量であれば大問題にもなりませんが、意識的に大量投棄したような感じであれば、取り返しのつかないクレームになります。
 
 
(対処法)
配布スタッフには、投棄や置き忘れのミスによってどのような損害がでるかを自分事に理解してもらう必要があります。
 
そのためには、最悪、警察沙汰や損害賠償の可能性もあること、会社にとってどれだけの被害になるかを伝えて、定期的なマニュアルの読み合わせと枚数管理を徹底するようにしましょう。
 
 
【チラシの投棄、散乱】
これは、配布スタッフの意図的なチラシの投棄とそれによる散乱によって起こるクレームになります。
 
実際、この状態になると住居側と広告主側の両方からクレームになる場合が高く、こうなっては謝罪だけで済む問題では無くなり、損害賠償となる可能性もあります。
 
 
(対処法)
ポスティングで最も起きてはならない問題です。
 
基本的には、スタッフのモラルによる問題ですので、モラルの欠如したアルバイトやスタッフを採用しないことが大事です。また、採用後にそのような言動がみられるような兆候があれば、しっかと再教育することが大事です。
 
こちらも定期的なマニュアルの読み合わせなどで、損害賠償の責任負担の可能性があることを周知して、その恐ろしさを認識させ、未然に防ぐようにしましょう。もし、起こってしまったなら、スタッフを解雇し損害賠償責任も検討しましょう。
 
 
【同じチラシを複数枚配布】
同じポストに同じチラシを何枚も入れると、よく起こるクレームになります。クレーム主からは、チラシを取りに来いなどと言われることもあります。
 
配布スタッフとしては、早く仕事を終わらせるために意図的にする場合と、無意識的に配ってしまった場合と2通りあります。
 
 
(対処法)
意図的に複数枚を投函する場合には、以下の対処法を検討しましょう。
 
・実際に配布したチラシの枚数とGPSデータで管理する
・報告内容と持ち帰ったチラシの枚数の突合せをする
・配布スタッフの管理者、配布チームのメンバー構成を時々変更する(慣れを防ぐ)
・配布管理者が実際に配布したポストを定期的にチェックをする
 
無意識的に複数枚チラシの投函を防ぐには以下が有効です。
・指サックを使用する
 
 
【不法侵入の疑い】
これは、配布NGの意思表示がある住居に入った際に起こりやすいクレームです。
 
一戸建ての場合、ポストが公道に面していれば不法侵入になりませんが、ポストが私道の中にあって足を踏み入れるとクレームになります。マンションも集合ポストが隔離されていて、管理人やコンシェルジェの許可がないと立ち入れない場合に、足を踏み入れるとクレームになります。
 
 
(対処法)
ポスティングをしていて不法侵入罪に問われるかどうかといえば、基本的には違法にならないと言えますが、これもケースバイケースと言えます。
 
違法とならなくてもクレームを未然に防ぐための対処法としては、私道か公道か迷えば配らないようにして、管理人やコンシェルジェが常駐していれば配る前に必ず確認することを徹底しましょう。
 
 
【ポストやポスト内の郵便物を破損】
ほとんど起きませんが、ポストやポスト内にある郵便物を破損して、クレームとなることもあります。
 
実際、両者ともに明確な証拠がない場合は、ポスティングが理由で破損につながったかを証明することは難しいですが、ポスティングを理由にしたクレームの可能性はあります。こういった理由の場合、悪質なクレームが多いです。
 
ですが、実際に配布スタッフによる破損の証拠がある場合は、謝罪と損害賠償が必要になります。
 
 
(対処法)
対処法は実質無いと言えます。意識して破損すれば、犯罪ですからもはやモラルの問題です。無意識だとしても教育で対処できるものではありません。
 
 
【最後に】
今回は、ポスティングにまつわるクレーム例とその対処法を説明しました。
 
クレームは一度起こってしまうと、非常に対応に時間や手間がかかりますので、出来るだけ起こらないように事前の準備や教育をしっかりとして、未然に防ぐ努力をしましょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【検索はチカラになる~Search for 3.11】

2022年03月11日(金) スタッフ日記


 
 
https://yahoo.jp/2sYGkx

【検索は、チカラになる~Search for 3.11~】

※本日3月11日、Yahoo!JAPANとLINEで「3.11」と検索すると、それぞれ10円ずつ、合計20円が復興支援の為に寄付されます。

素敵な未来へと繋がって行きますように

【ポスティングのクレーム例と対処法について(前編)】

2022年03月09日(水) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティングは一定の割合でクレームが発生してしまいます。どんなに気を付けていても起きてしまうものでもあります。クレームを受けてポジティブなイメージを持つ人はいないでしょう。
 
できれば発生して欲しくないポスティングのクレームについて、今回はポスティングでよく起こるクレーム例と対処法についてまとめました。
 
前編・後編に分けてお伝えしたいと思います。
 
 
【ポスティングのよくあるクレーム例】
クレームを減らすには、まずポスティングで何をすればクレームになるかを知る必要があります。その上で、個別のクレームとその対処方を紹介します。
 
◆配布NGの意思表示がある住居◆
事前に配布NGリストへ登録していたにも関わらず、配布禁止の住居に配布してしまったパターンです。配布管理者から配布スタッフへの伝達ミス、もしくは現場の配布スタッフの見落としや不注意によって発生します。
 
(対処法)
事前に配布NGとわかっていますので、伝達ミスをしないように地図上に目立って分かりやすいNGマークでしっかりと印を記載しましょう。また、NGリストをエクセルか何かで作成し、日々更新して配布員に周知することも大事です。
 
そして、配布当日には、NGリストの地図と実際に配布員が使用する地図で配布NGの住居が無いかを徹底しましょう。
 
 
◆配布NGの意思表示が無い住居◆
配布NGの表示がない住居へ投函したものの、後日クレームが来る場合です。
 
(対処法)
この場合、クレームを回避することは不可能なので、この住居は配布禁止NGリストに追加登録し、次回以降に配布しないようにしましょう。
 
 
◆マンション管理人の許可を得て配布したが、入居者からクレーム◆
マンションによっては、チラシ配布に管理人の許可が必要な場合があります。そして、事前に管理人に配布許可を得てチラシを投函したものの、住人からクレームが来ることがあります。
 
基本的には管理人の許可を得ているので、配布側に落ち度はないものと思われますが、住人の引越しが多く出入りの激しいマンションの場合、管理人から住人へ伝達が漏れる可能性が考えられます。
 
また、管理人が変わる場合も、引き継ぎが出来ておらず、漏れる場合もあります。まずは、管理人に確認する必要があります。
 
(対処法)
許可を得た上で配っているので、クレームを事前に防ぐことは難しいです。クレームが発生すれば、管理人にクレームがあったことを問い合わせましょう。そして、次回以降に配布NGとするかを管理人と相談したうえで決めてましょう。
 
また、クレームを入れた住人への謝罪には、管理人に立ち会ってもらうようにすると、よりクレーム対応がスムーズに進みます。
 
 
◆ポストの扉が開いたまま◆
チラシを入れる際、ポストの扉を閉めずに開いたままにしておくとクレームになります。
 
ポストの扉が開いたままだと中の郵便物が丸見えになり、盗難の可能性が高まります。また、一戸建てだと雨に濡れてしまう可能性が高まります。もし、これが原因で重要な郵便物や書類が盗難されれば、損害賠償の可能性も否定できませんので注意しましょう。
 
(対処法)
はみ出たチラシと同様に新人教育時のマニュアルの徹底、OJT、定期的なマニュアルの読み合わせなどで減らすことが可能です。
 
 
◆雨で濡れたチラシによって他の郵便物を汚す◆
雨の日は、そもそも準備や移動に時間がかかるのでポスティングすること自体が適していませんが、もし雨の中でポスティングするには、チラシを濡らさないようにすることが重要です。なぜなら、雨に濡れたチラシがポストの中にある他の郵便物を濡らしてしまうと、クレームにつながる可能性があるからです。
 
また、チラシを雨に濡らしてしまうと、チラシを手に取った人は濡れたチラシをしっかり読もうという気にならず、すぐに捨ててしまうからです。それは読み手にとっても広告主にとってもよいことではありません。
 
 
(対処法)
チラシが雨に濡れるタイミングは、移動中とポストに入れる時があります。移動中の対策としては、傘を持っての移動だとどうしても濡れやすく、片手がふさがってしまうので、カッパを着て雨を防ぐようにします。
 
チラシを入れるカバンにもしっかりと雨対策をしましょう。布素材ではなく、プラスチック素材のカバンで、チラシをビニールで覆うとさらに良いでしょう。
 
チラシをポストに入れる際は、マンションだとエントランスがあり、屋内に居るので問題ありません。しかし、一戸建ては屋外となるためどうしても濡れやすくなります。そのため、土砂降り時には雨が小降りになるまでマンションを中心に配るか、雨宿りして雨をやり過ごすべきでしょう。
 
また、カバンからチラシを取り出しポストに入れるまでに雨に濡れないようにするために、入れる時だけ傘を使うなど工夫しましょう。
 
(後編に続く・・・)
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
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【ポスティングで思うような効果が出ないあなたへ】

2022年02月08日(火) スタッフ日記 未分類

みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は、ポスティングを行っているのになかなか思うような効果が見いだせない方に、単なるばらまきで終わらせないための改善法と効果測定の方法について、お話ししたいと思います。
 
 
【ポスティングの効果・メリット】
ポスティングはWEB広告のサービスが増える中でも、多くの企業が集客の有効手段として活用している販促手法です。特定のエリアに絞り多くの世帯に広告を届けるとこが出来、イベントへの来場やサービスの申し込みなどの反響にも繋がります。 
 
 
【セグメントが曖昧になっていませんか?】
ポスティングのターゲティング方法として、エリアの指定が可能です。「より多くの人に知って欲しい」という理由からエリアを広く取り過ぎてしまっている可能性があります。ポスティングを行うターゲットが曖昧になると「部数の割に反響が出なかった」ということにもなりえます。
 
ポスティングのターゲティングを見直すには配布したいエリアに優先順位をつけることが重要です。以下のポイントを踏まえて配布エリアや配布する住居の属性などについて見直すと良いです。
 
◆配布エリアでセグメントする
特に地域密着の店舗であれば、店舗周辺○○km以内、徒歩○○分圏内など、実際に来店が見込める範囲に絞り込む必要があります。徒歩10分圏内、車で20分圏内などのデータは、商圏分析を行うことで明確になります。「GIS等商圏分析ツール」を活用するのがお勧めです。
 
◆住居形態の分類によってセグメントする
ポスティングの配布方法には・・・
・戸建限定配布
・軒並配布 
・事業限定所配布
・集合住宅限定配布
・広域配布
 
などがあります。訴求内容にもよりますが、まずは軒並みで実施し反響に戸建てや集合の別で傾向があればどちらかに寄せていく方法を取るのが一般的です。
 
 
【デザインや内容がターゲットにマッチしたチラシですか?】
チラシの内容がターゲットにマッチしていなければ、見ることなく捨てられてしまう可能性もあります。ポスティングは紙広告の中でもセグメントが比較的しやすい販促手法なのでそのメリットを生かし、ターゲットに合わせたコンテンツにすることが大切です。
 
☆読み手が「自分ごと」にとらえられる内容にする
ポスティングチラシのデザインはターゲットに合わせて作成する必要があります。
 
例えばフィットネスジムの新店オープンのチラシの場合、ビジネスパーソン向けであれば「24時間営業」と利便性をメインに訴求し、主婦向けであれば「産後の体型を自分のペースで改善」といった訴求の方が響きやすいものです。
 
デザインもターゲットによってスタイリッシュなものか、柔らかい雰囲気のものなのかなどによっても変わってきます。ポスティングされたチラシを手に取った人が「自分のことだ!」と感じられるような内容にすることがポイントです。
 
☆紙の形状や折り加工を施して他のチラシに埋もれないインパクトを出す
多くのチラシがポストに入っていると、そもそもターゲットの目に留まらない可能性もあります。パッと目を引くチラシを作るための工夫として、チラシにゲーム性を加えたり、形状や折り加工の工夫をしてみるのもひとつの手段です。
 
例えばスクラッチ加工を施したり、間違い探しなど「ついやりたくなる」仕掛けで捨てられない工夫になります。他にも特殊折り加工を施して通常の四角四面ではない形状にすることも可能です。
 
 
【管理体制が不十分な会社に依頼していませんか?】
ポスティングで効果を出すためには、質の高いポスティングを実施してくれる会社に依頼することも重要なポイントです。万一チラシを配布せずに自宅に持ち帰っていても、チェック体制がきちんとしていなければバレない可能性もあるからです。
 
管理体制がきちんとしていて、経験豊富で配布員の教育がしっかりとされている会社を選びましょう。とは言え、教育が行き届いているかどうかを見極めるのは難しいですが、あくまでもひとつの考えとしてあまりにも単価が安いポスティング会社には注意した方がいいと言えます。
 
事前に情報収集をしたり、コミュニケーションを取るなどして選択しましょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
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【チラシ】

2021年12月23日(木) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は・・・「チラシは自分で配るのが一番」ということで、チラシのことをメインにお伝えして行きたいと思います。
 
飲食店や小売店などの場合、チラシは店主が自分で配るのが最も効果があります。
 
というのも、伝えたい内容とお客さまのことを知っているのは「店主自身」だからです。
 
「どのエリアに、どんな人が住んでいるのか」は、配布エリアを決めるために最も重要な情報です。お店を営業している店主は、周辺地域の土地勘があるので、とても有利なのです。
 
それに、自分で作った大切なチラシですから、丁寧に配布出来るのもメリットです。折れ曲がったり、汚れていたりするチラシは、読みたくありませんよね。折れ曲がらないように段ボール箱などに入れ、急な雨に濡れないようにビニールをかけて運ぶと良いかと思います。
 
ポスティングの経験がない人でも、1時間で250部程度は配れます。休日を利用して8時間で2,000部、家族や従業員5人で手分けすれば、1日で10,000枚を配ることが出来ます。
 
もう1つ大事なのは、「勇気と礼儀」です。
 
「勝手に投函しても良いのだろうか、不審者に疑われるのではないか…」と気が引けますよね。管理人や警備員のいるマンションでは、先に管理人の方などにチラシの内容を説明して許可を取ってから配布すれば、無用なトラブルを防ぐことは可能です。
 
こういったご自身での配布が一番なのですが・・・ただし、数多くの部数に対応することは極めて困難です。そこで、ポスティング会社への依頼とご自身での配布を同時に行い、反響の比較をするのというのも面白いのではないかと思います。
 
チラシ作成やポスティングにおいて、ご不明点等が御座いましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
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【チラシ配布選定エリアのポイントについて】

2021年12月07日(火) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティングの効果を上げる為には、配布エリアに拘ることが大切です。今回は「チラシ配布エリア選定のポイント」について、お話ししたいと思います。
 
 
【効果アップには「配布エリアの選び方」が大事】
ポスティングを行う際、配布エリアの選定次第で効果は大きく変わります。たとえ多くのチラシをポスティング配布したとしても、商品やサービスが配布エリアに住む人たちにマッチしていなければ、来店・利用に繋げるのは難しいでしょう。
 
いきなり配布するのではなく、自店のサービスにマッチする配布エリアの特定から始めるのが大切だと言えます。事前準備を行うことで配布後の反応率も高くなる上、ポスティングにかかるコスト削減にも繋がります。
 
 
【配布エリア選定のポイントとは】
配布エリアを選定する際、どのようなことを調べれば良いのでしょうか?ここでは選定時に見ておきたいポイントをご紹介します。
 
◆人口、世帯数、住んでいる人の年齢層
人口や世帯数は、チラシ配布数を決める時の参考になります。ただし、人口・世帯数が多いからといって大量に配布するのは、あまり効率が良いとは言えません。
 
その理由は、ポスティングチラシへの反応率が「住んでいる人の年齢層」でも大きく変わるからです。 仮に、ミドル~年配の方向けの内容のチラシを単身者や若い家族の世帯に配布したとしても、思ったような効果は得られないでしょう。
 
このようなチラシと配布先のミスマッチを避けるには、事前のアンケート調査や配布エリアを良く知る人への聞き取りなどをすることが大切です。また、広い範囲(県ごとなど)の人口や世帯数は、住宅土地統計調査や国勢調査の推計値結果から知ることが可能です。こうした情報を元に配布エリアを絞り込んで行きましょう。
 
◆商品・サービスの商圏範囲
ポスティングをする際は、自店からの商圏範囲を把握しておくことが重要です。
 
・どこに住んでいる人が利用しているか
・交通手段は何か、また移動にかかった時間や距離はどのぐらいか
・どんなもの(商品、サービス)を求めて来店するのか
これら3つの要素をリサーチし、配布エリアを明確にして行きましょう。
 
◆店舗の立地、業種による特性
自分の店舗がどこにあるかによっても、効果的な配布エリアは異なります。 例えば店舗が住宅街や商店街にある場合は、徒歩圏内に住む人の利用が多いでしょう。ロードサイドであれば遠くに住んでいる人も配布対象になりますし、駅前であれば最寄り駅の沿線エリアへの配布が効果的です。
 
ただし、これは大まかなものであり、実際に配布する際は自店の「業種」も考慮すべきです。自店の業種がスポーツジムや塾、幼児教室などの「定期的に通う場所」であれば、利用者も近隣エリアに住んでいる人が中心になるでしょう。このような業種の場合は、自店周辺に配布するのがもっとも効果的です。
 
反対に、離れた場所から来店する可能性が高いのが、輸入車販売やジュエリー販売などの富裕層向けの業種です。この場合は配布範囲を広げ、富裕層が住むタワーマンション、高級住宅街エリアなどに配布すると宣伝効果が高くなります。
 
 
【配布エリアにこだわって、ポスティング効果を上げよう】
チラシの内容がいくら良いものだったとしても、届ける相手にマッチしていなければ、思ったような効果は得られません。
 
ポスティングを行う際にはしっかりと調査し、自店を利用する可能性が高い人が住むエリアを選ぶことを心掛けましょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
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【チラシに載せるべき内容について】

2021年11月22日(月) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「チラシに載せるべき内容」について、お話しして行きたいと思います。
 
 
「チラシで何を書いたら良いか分からない」と悩む方はたくさんいらっしゃいますが、チラシに掲載する情報は大きく分けて以下の通りです。
 
 
【1】キャッチコピー
キャッチコピーの役割は、お客様の注意を一瞬にして掴むことです。お客さまが無視出来ない情報を、出来る限り大きく表示します。
 
【2】リードコピー
リードコピーの役割は、キャッチコピーで注意を掴んだお客様の興味を膨らませることです。このチラシを読むと、「お客さまにとって、どれだけ良いことがあるのか?」「どれだけ、有益な情報が得られるのか?」などを簡潔に語ります。
 
【3】ボディコピー
チラシを読み進めるお客様を説得するパートになります。商品のメリットや優位性、その証拠、お客様があなたの商品に申込まなければならない理由などを、あますことなく伝えます。
 
【4】オファー
オファーとは、お客様へ提供出来る「お得な約束」のことです。例えば、無料体験、割引、特典、プレゼント、返金保証、サポートなどがあります。
 
【5】レスポンスデバイス
電話番号やメールアドレス、ハガキ、FAX申込みなど、問合せ先(申込み先)です。
 
 
チラシの文面を考える際、是非とも上記を意識して作成してみて下さい。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
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【ターゲットの明確化】

2021年11月09日(火) スタッフ日記 未分類

みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「ターゲットの明確化」について、お話ししたいと思います。
 
当社に「チラシを作りたい」というお問合せ頂いたお客様のほとんどが、ただチラシを作るという訳でなく、売上アップや集客アップになるようなチラシをつくりたいと思われています(当然ですよね)。しかし、ターゲットが不明確であり、自己満足チラシになってしまうことが多くあります。
 
集客に特化したチラシは必ずターゲットが明確になっています。そのためには、『集客戦略 = マーケティング 』が必要です。
  
集客戦略(マーケティング)とは、チラシなどの印刷物だけに言えることではなく、印刷物全般及びホームページ・看板などすべての広告物に言えることです。
 
マーケティングの中で、『ペルソナ 』という言葉をご存知でしょうか?
 
ペルソナは、あなたの会社のマーケティング活動の質を大きく左右する方法とも言えます。「ペルソナ」とは、理想の顧客そのものではありません。
 
一人の顧客が全ての理想的な条件を満たすことは無いため、既存顧客の情報やインタビュー、調査データなどの実在する情報から、架空の理想の顧客「像」を描きます。これが「ペルソナ」です。
 
チラシのデザインやホームページのデザインなどの見た目というものは付加価値に過ぎません。そもそもその印刷物やホームページは『誰』が見るのでしょうか?
 
「いつ」
「どこで」
「どのように」
見るのでしょうか?更に、その情報を受け取る段階の「タイミング」や「シーン」 というものも重要です。
 
制作物を作る前に、一度「ターゲットは誰なのか?」を考えてみてください。きっと、集客アップチラシが出来るはずです。
 
 
 
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【ターゲットを絞る重要性】

2021年10月27日(水) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「ターゲットを絞る重要性」について、お伝えしたいと思います。
  
あなたが提供しようとしているコンテンツは「誰に必要としてもらいたいか?」、考えたことはありますでしょうか?もしかしたら「あらゆる人」「みんなに活用してもらいたい」と思っていませんか?
 
もし、あなたがターゲットを決めずに「誰もがお客さんになってもらいたい」と考えているのであれば、それは非常に危険です。あなたの商品サービスを必要としてくれる人は、具体的にどんな人でしょうか?
 
最近、「起業を考えている(軽い気持ち)」と言っている知人にこの質問をしてみたのですが、ものすごく曖昧な回答が返って来ました。
 
「必要にしてくれれば誰でも良い」、この知人は自分からお客さんを選ぶのは・・・間口を狭めたらお客さんが来ないのでは?・・・そのような心理が働いて、誰でも良いと答えるのですが・・・
 
「みんなから好かれた方が良い」というのは、日本人の植え付けられた考え方でそれが邪魔をしています。「八方美人」というのは、みんなには好かれはしますが、「あなたじゃないとダメなの」という域には達しません。
 
キャッチコピーも同じです。例えば・・・ 
①「女性に向けた料理教室」
②「時短キャラ弁作り、子持ちママのための料理教室」
 
この2つを読み比べて、どちらの方が人が集まりそうかと言われると、答えを出すまでもないかと思います。
 
答えは【②】です。このキャッチコピーを読んだ人は「この教室は私に必要な教室だ」と思ってもらえます。誰でも良いと思っていたら、このコピーは生まれません。ターゲットを絞ることで、刺さるコピーを作ることが出来るのです。これは、コピーを考える時だけではなく、あらゆる場面で重要なマインドです。
 
マーケティングにおいて「誰に何をどのように届けるのか」を考える時にターゲットを絞ることは必須項目です。
 
◆あなたのビジネスを必要としている人
◆あなたの発信を読んでもらいたい人
◆あなたの商品・サービスを扱ってもらいたい人
 
これらを具体的に、イメージしましょう。見込み客に対して「これは、私が必要としているモノだ」と思ってもらうために、具体的にターゲットを絞る。そして、そのためにあなたが何が出来るのかを掘り下げて考えて行くことによって、結果的にその人たちに選ばれやすくなります。
 
「八方美人をやめて、この人に届けたい」と思って、発信するように心がけましょう。
 
 
 
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【反響の取れるチラシを作る方法】

2021年10月20日(水) スタッフ日記


 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティング用のチラシは内容を変えて同じデザインを使用するという方も多いですが、既視感のあるチラシは反響低下に繋がってしまう場合もあります。
 
そこで今回は「反響の取れるチラシの作り方」について、お伝えしたいと思います。コピーやデザインを変えるだけで、驚くほど反響が上がるということもあるので、ぜひ参考にしてみて下さい。
 
 
【オファーを簡潔に】
チラシの多くは「集客を目的」として作られる為、オファーは明確かつシンプルなものが理想的です。例えば、学習塾なら「〇回まで無料体験授業」、整体院なら「初回施術〇〇%OFF」など、相手の興味を惹くための思い切った簡潔なオファーを打ち出すようにします。
 
オファーが2つ以上になってしまうと訴求内容が薄れてしまい、効果が低減してしまう場合もあるので、チラシに掲載するオファーは最小限にとどめるようにしましょう。また、商品を多数掲載するチラシの場合は、目玉商品を目立たせるような構成にしてインパクトが伝わるようにします。
 
 
【効果的なレイアウト】
レイアウトというと全体の構成のことを考えてしまいますが、ポスティングチラシを作るにあたって大事なのは、「左上に魅力的なオファーを掲載すること」です。なぜなら居住者がチラシを手に取る時、紙の下部分を持つことが多いので、必然的にチラシの左上部分に目がいきやすくなるからです。
 
チラシは一瞬で必要性の有無を判断されますから、最も見られる部分に目立つオファーを掲載することで反響を高めることが出来ます。その為、左上部分は長い文章ではなく、オファーの内容が分かるキャッチコピーやイラストなど、直感的に判断しやすい内容を記載するようにしましょう。
 
 
【色でも反響が変わる】
ポスティングチラシはテキストやイラストも大事ですが、色によって与える印象も大きいものです。例えば、落ち着いたイメージを与えるのであればブルーやホワイト、親しみや暖かみが感じられるイメージであればイエローやグリーンを使います。
 
また、チラシ内にリアクションを促す内容が記載されているなら、その部分はレッド、オレンジなどを使うようにしましょう。
 
 
【3回に1回はチラシをリニューアル】
反響があったポスティングチラシでも、2回以上配布していると既視感が出て反響が低下しがちになります。そのため、定期的に配布するチラシは3回に1回を目安にデザインとレイアウト、コピーを変更しましょう。
 
ポイントは、内容が同じでも良いということです。色味とレイアウト、言い回しを変えるだけで「新しいチラシ」という印象を与えられるため反響が取りやすくなります。
 
 
【まとめ】
「チラシを出してみたが効果がなかった」「最初は反響があったものの、その後はあまり効果を感じられない」という方はオファーの見直し、レイアウトの変更、カラーによるイメージ付けを意識して、チラシをリニューアルしてみませんか?
 
ポスティングは見込み客のタイミング探し、工夫を凝らせば反響は高めることが可能です。
 
 
 
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