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【サンプリングプロモーション】

2018年10月13日(土) スタッフ日記


 
 

みなさん、いかがお過ごしですか?
株式会社ジャストプレゼンテーション WEB事業部の山本です。
 
今回は・・・
もっとも頻繁に実施されるプロモーション手法のひとつ
「サンプリングプロモーション」
についてお話ししたいと思います。
 
もともとは、「試供品=サンプル」ということで、そのブランド・商品のサンプルを お客様に試用いただくことを指す言葉でしたが、現状としてはチラシやティッシュなどの広告物を配布することも、まとめて「サンプリング」と呼んでいることが多いです。

【街頭サンプリングプロモーション】
よく街角で見かける、手配り配布です。
配布スタッフから直接手渡しでお客様に配布物をお渡しするので、「ハンドイン」などとも呼ばれています。

(街頭サンプリングプロモーションのメリット)
・配布活動そのものが宣伝活動になる
街頭サンプリングはだいたいの場合ブランドロゴなどがプリントされたユニフォームをスタッフが着用して、駅前の目立つところで 配布活動を実施します。その為、配布活動そのものが宣伝活動を兼ねることになります。
 
・ターゲットが絞りやすい
人から人へ配布する為、例えば「女性にだけ配りたい」などの 絞込みが容易です。
 
(街頭サンプリングプロモーションのデメリット)
・配布コストがかさみやすい
基本的にマンパワーで配布活動を実施するため、人件費その他運営費用がかかります。
その為、サンプル1つを配布するのにかかるコストとしては 安くなりにくいのが特徴です。
 
但し、配布効率の良い商品(特に人気なものとしては、飲料・食品のサンプル、化粧品・ヘルスケア品のサンプルなど)の場合は、非常に低いコストで配布を行うことが出来る場合もあります。
 
 
【折込・封入サンプリング】
レジ袋やDM、イベント会場で配布される来場者バッグなどにサンプル品を折込、または封入して配布するのがこの手法です。
「ルートサンプリング」などとも呼ばれています。
 
そのサンプルがメインとして配布されているわけではないので、 消費者としては、他のものをもらったら、中にそのサンプルが入っていたという印象でしょうか。
 
(折込・封入サンプリングのメリット)
・コストが安く押さえられる
基本的に「他の何か」と一緒に配布をしますので、配布コストは比較的安く押さえられます。
 
(折込・封入サンプリングのデメリット)
・気づいてもらいにくい
「他の何か」と同封されていますので、サンプルに気づかれず、捨てられてしまうリスクがあります。
 

【ラックサンプリング】
商業施設駅構内などのラックを使用して、サンプルを設置し、お客様に「ご自由にお持ちください」とメッセージを送ることで置き配りを行う方法です。フリーペーパーなどは、大半ラック配布ですね。
 
(ラックサンプリングのメリット)
・コスト・手間が最もかからない
配布するアイテムをラックに置くだけですので、基本的にはラックを設置する料金と補充の手間しかかかりません。
何かを配布するうえでは、最も安く実施する方法のひとつといえます。
 
(ラックサンプリングのデメリット)
・配布のコントロールがほぼ不可能
「ご自由にお取りください」の配布となる為、配布のコントロールがほぼ不可能です。
その為、「同じ人に何個も持っていかれる」ことや「狙いたい年代層に全く手にとってもらえない」などのこととが起こりやすく、狙いを定めたプロモーションとしては機能しないこともあります。
 
以上、サンプリングプロモーションの主な種類とその特徴でした。
 
 
「サンプリングといえばポケットティッシュ」のようなイメージもありますが、ポイントを押さえた工夫とアイデアで販促効果を高めつつ、消費者にブランド・製品のトライアルを促すことも出来る有用な手法です。
 
サンプリングをご検討されている企業の方は、是非ご参考にしていただければと思います(*^^*)
 
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本
 
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-656
(ホームページ)https://www.justpre.co.jp/
 

【DMとはどんなものか?効果のあるものなのか?】

2018年09月24日(月) スタッフ日記

DM
 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部の山本です。
 
今日は、振替休日ということもあり・・・
練馬駅前のマクドナルドより、カフェを飲みながらお届けしています(#^^#)
 
今回は・・・
「DMとはどんなものか?効果のあるものなのか?」
について、お話しして行きたいと思います。
 
現在、自社にとって優良な顧客を育成したいという方やリピーターの増加、(再)来店促進などを目的として、
顧客に効果的にアプローチして行きたいとお考えならDM(ダイレクトメール)の利用をお勧めします。
また、DMを上手く配布出来れば、口コミによって店舗の認知が広がって行きます。
 
皆さんは、DMについてどれくらいの知識をお持ちでしょうか?また、どんな効果があるのでしょうか?
 
・DMって聞くけど、具体的なことまでは知らない
・みんな、DMをどんな目的で導入しているんだろう
・利用すれば、本当に実店舗に集客出来るのだろうか
 
「DMを送ってみたい!」という思いがあっても、実際は、何から始めたらいいのか分からないといったことが
たくさんありますよね?
 
また、DMのことを「SNSで直接メッセージを送る行為」だと思われているなら、改めて定義について一緒に
整理して行きましょう(#^^#)
 
 
【DMの基礎知識】
商品やサービスの販促手段として利用されるDMですが、一体どんなものなのか?、具体的な意味や概念、
導入目的について解説して行きます。
 
(DMとは?)
DMとは、ダイレクトメールの略語で、特定の消費者に対して購買促進を目的とした印刷物などを郵送する販売促進手段の
ことで、送付先を送付者が選定し、直接、広告を郵送する行為を表します。
 
一般的にDMとは、紙媒体による販促物の配布を指す言葉ですが、広義の意味では、twitterやfacebookなどのアカウントに
対するメッセージの送信やインターネットを利用した広告マーケティングを表す言葉として用いられています。
 
今回は、紙媒体によるDMを想定して話を展開して行きます。
 
(DMの目的とは?)
1) テレマーケティングとの相性が良い
DM発送は、テレマーケティングと組み合わせる事で導入効果を高めることが出来ます。
 
例えば、DMを送付して2、3日が経過したタイミング(対象者がDMを受け取り、まだ記憶が新鮮な状態)で送付先に
電話をかけ、反応率を高めます。
 
単にDM送付のみを行うより、テレマーケティングを実施する事で「アポイントの獲得」、「サービス説明の機会獲得」などの
期待する反応率を高める事が出来ます。
また、電話をかけることで顧客の見込が分かる為、顧客リストの絞込みが出来ます。
 
このようにDMを導入することは非常に効果的といえるでしょう。
 
2)見込客に対して商品の購買や来店を促す事が出来る
ホームページからのお問い合わせや資料請求、展示会や勉強会、セミナー、イベントへの参加、アンケートへの回答者に
対する販促手段や店舗への来店を促す事を目的としてDMが利用されます。
 
3)顧客のリピート率を高める
一度、店舗に来店してくれた顧客や商品やサービスの利用者に対して、リピートを促すことを目的にDMが利用されます。
 
インターネット通販であれば、メールアドレスや名前などの個人情報が容易に入手出来ますが、店舗来店形式の場合は
LINEを通した会員登録を促して顧客情報を入手するように努めて下さい。
 
例えば、会員登録をしてくれた顧客に対して、商品券やグッズなどをプレゼントする事で、インセンティブを目的と
して会員登録を行ってくれます。
 
定期的に、情報発信をすれば、店舗への来店やサービスの利用をこちらから定期的に仕掛ける事が出来る為、非常に
有効な手段だといえます。
 
 
【DMの効果とは?】
DMを導入すれば、どんな効果を得る事が出来るのでしょうか?DMの効果について、いくつかご説明します。
 
(配布先で認知が広がりやすい)
DMの効果として、販促物を対象者のポストへ直接投函する為、店舗情報や商品やサービスの認知が拡大しやすいと
いう事が挙げられます。
 
他にも、リピートユーザーの獲得や顧客の育成、リテンションなどの効果が期待出来ます。
 
リテンションとは、既存の顧客に対する企業側の働きかけの事で、関係性を維持する事を目的として必要不可欠な要素と
されています。
 
DMなどを利用して、既存顧客を定期的にフォローする事で、企業と顧客の間で信頼関係が生まれる為、新たな販路拡大に
繋げる事が出来ます。
 
(QRコードを利用すれば、多様なアプローチが出来る)
近年、スマホが普及するようになり、DMを使って視覚を通して反応率を高めた後、コンテンツの後半にQRコードを設置し、
セールスページへ誘導するといったユニークな方法で販促活動を行う広告が増えて来ました。
 
DMに掲載する情報は、企業が自由に決められる為、ウェブサービスなどと連携すれば、多様なアプローチが出来ます。
 
また、DMに対する反応装置としてQRコード以外にも、事務局への電話番号やメールアドレスなどを掲載する事で、
どんな方法に最も効果があるのか効果測定が出来ます。
 
テストマーケティング後に、販促物をブラッシュアップする事で、DMの掲載情報を改善する事も出来る為、使い方によって
可能性は無限大です。
 
(マーケティングオートメーションで利用が進む)
DMをマーケティングオートメーションと組み合わせれば、デジタルやアナログと連携させたマーケティングが展開出来ます。
 
メールだけでは商談に至らなかったが、過去に名刺交換をした見込み客に対して、日本郵便が「メールのみ」「DMのみ」
「DM+メール」の3パターンでアプローチを行ったという興味深いマーケティングデータがあった為、ご紹介します。
 
「DM+メール」に該当する見込み客に対して「お手紙をご覧いただけましたでしょうか」という組み合わせ効果が
感じられる形式で送付した所、クリック率がメールのみと比較した時、1.8倍になる事が分かりました。
 
メールや紙媒体による販促物を上手く組み合わせて訴求すれば、高い効果が得られることが分かる事例だといえるでしょう。
 
(コンバージョンメディアとして注目される)
日本ダイレクトメール協会によれば、本人宛DMの「行動喚起率」は19%前後と高いコンバージョン率を示すと報告されています。
 
ウェブメディアやテレビなどのマスメディアと比較しても「行動喚起」に対する働きかけが強い為、パワフルな
クロージングメディアとして注目されています。
 
いかがでしたでしょうか(#^^#)
今回は、販促物の発注担当や広告マーケティング担当者が知っておきたいDMの定義や具体的な効果についてご紹介しました。
 
もちろん、当社でもDMは扱っておりますので、お気軽にご相談下さいませ。
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本
 
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-656
(ホームページ)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティング業者が教えるポスティング業者の選び方】

2018年09月14日(金) スタッフ日記


 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーション WEB事業部山本です。
 
今日は、京都・大阪に出張で来ております。
・・・と言う訳で、京都よりこの文章を書いてます(*^^*)
 
ポスティング業者を初めてインターネットで探した時・・・
たくさんの業者の数に驚かれたと思います。
 
「配布するだけならどこも同じ?」
「でも、クレームに繋がる会社は選びたくないし・・・」
 
どこで選んだら良いのでしょうか?
 
ポスティング業者を初めて選ぶ時、何を基準に選んだら良いのか
分かり辛いですね(;^_^A
 
そこで!!!
 
◆安全、安心にポスティング出来ること
◆ポスティングを集客に繋げられること
 
この2つを中心に、ポスティング業者選びの6つのポイントをまとめてみました。
 
何を基準にして選んだら良いのか、ポスティング会社選びの参考にしてみてください。
 
【➀マーケティング理論に基づいたノウハウのあるポスティング業者】
ポスティング業者は、役割としては「チラシ配り」です。
ただ、とりあえずチラシを配るだけだったら、あなたや会社のスタッフでも
出来ますよね。
 
せっかくポスティング業者を使うのであれば「あなたの集客を手伝うパートナー」として
ノウハウを惜しみなく提供する業者を選びましょう。
 
例えば・・・
ポスティングとマーケティングを連携させている業者もあります。
 
「ポスティング=チラシ配布」ではなく「ポスティング=集客のツール」と考え、
マーケティングに基づいた戦略的な配布を提案してくれる筈です。
 
こういった業者にお願いすることで、ただのチラシ配布ではなく、「集客」という目的を
持ってチラシを配布し、売上に繋げることが出来ます。
 
ただ「配布するだけのポスティング業者」と「マーケティングを絡めたポスティング業者」
 
どちらが成果になると思いますか?
 
あなたがポスティングをする理由は・・・
「集客に繋げたい」
「売上を上げたい」
ですよね(#^^#)
 
より売上に繋がるポスティング業者を選ぶには、惜しみなくノウハウを提供、
そして、提案をするポスティング業者を選びましょう。
  
【➁安心・安全なポスティング業者】
質の悪いポスティング業者は、都合の悪い部分は隠し、受注を取ろうとします。

このような業者を使った場合、実際は配布がされていなかったり
受け取った方からクレームが入ったり、ポスティングが安全に行われません(;´Д`)
 
・どのような規定で配布をするのか?
・契約内容は?
・配布スタッフは?
 
といった細かいところまで、安心出来る説明をするポスティング業者を選びましょう。
 
誠実なポスティング業者は・・・
「配布出来るのか、出来ないのか?」を率直に伝え、あなたを不安にさせません。
 
分からないことは何でも問い合わせ、真剣に応えてくれるポスティング業者を選びましょう。
 
【➂クレームに真摯に対応するポスティング業者】
ポスティング業者を選ぶ時に、必ず知っておきたいのが「クレーム対応の仕方」です。
 
ポスティング広告は、かなり認知されるようになりましたが、受け取り側によっては、
迷惑行為と判断されることもあります。
  
万が一、受け手からクレームが入った時・・・
 
・どのような流れでクレーム対応をする業者なのか?
・お客様にご理解いただける流れになっているか?
・あなたの会社に余計な負担をかけないようになっているか?
 
などを、事前に確認をしていく必要があります。
 
クレーム対応の仕方が不明瞭な業者はいざという時に危険です。
必ず事前に確認をし、分かり易く安全な流れになっているか確認しましょう。
 
【➃配布スタッフの教育に力を入れているポスティング業者】
ポスティング業者を選ぶ際、見落としがちなのが「スタッフのプロ意識」です。
 
スタッフのプロ意識、配布とは一見関係なさそうなことですが、実はとても重要なことなんです。
 
意識の低いスタッフの場合、「さっさと配り終える」ことを目的とし、仕事が終わることを
最優先に雑な配布をします。
  
あなたからしたら
「お客様へのメッセージ」である大切なチラシ・広告。
 
ですが、大事なチラシを無理やりポストに詰め込まれたり、速く消化するように何枚もまとめて
同じポストに配布されたとしたら・・・。
  
受け取り側は迷惑行為と判断しクレームが入り、結果としてあなたのお店・会社の
評価も下がります。
また、スタッフの質が低いとノルマを守れないという面もあります。
    
スタッフの教育がしっかりと行き届いた研修制度があるか、ミーティングをしてモチベーションを
維持出来る環境があるか、あらかじめ確認しておきましょう。
 
【➄柔軟に価格の対応が出来るポスティング業者】
パートナーシップや意識の高いスタッフが揃っていても、やはり大事なのは「配布コスト」ですね。
要望に合わせたコストの提案が出来るポスティング業者を選びましょう。
  
ただ、「激安」を売りにした業者は危険です。
交通費がスタッフ負担だったり、最低賃金を下回るような業者は、スタッフの報酬にシワ寄せが
いっている可能性が高いです。
  
そういった場合、スタッフのモチベーションも低いです。
モチベーションの低いスタッフがポスティングをすると結果としてクレームに繋がりかねません。
 
クレームに繋がるポスティング業者より、集客に繋がるようなポスティング業者を
選びたいですね(#^^#)
 
【➅短納期でも対応出来るポスティング業者】
事情によっては、急なポスティングをしなければならないこともあります。
そういった場合でも快く引き受けてくれるポスティング業者にお願いしたいですね。
 
もちろん、急な対応でも安全な配布・丁寧な配布が出来るかどうかもポイントです。
雑な投函をせず、一枚一枚、ポストに投函できる、自信と根拠を持っている業者にお願いしましょう。
 
【まとめ】
ポスティング業者を選ぶ際、まず何を基準に選ぶと良いか、ポイントを出してみました。
 
◆マーケティング理論に基づいたノウハウのあるポスティング業者
◆安心・安全なポスティング業者
◆クレームに真摯に対応するポスティング業者
◆配布スタッフの教育に力を入れているポスティング業者
◆柔軟に価格の対応ができるポスティング業者
◆短納期でも対応できるポスティング業者
 
この6つに当てはまるポスティング業者を使うことで、ポスティングを集客に
繋げて行きましょう!
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本

(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(ホームページ)https://www.justpre.co.jp/

【 街頭でのチラシ配りについて】

2018年08月14日(火) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーション WEBデザイン事業部の山本です。
 
今回は「街頭でのチラシ配り」について、お伝えいたします。
 
【街頭チラシ配りのメリットとは】
①あらゆる層にリーチ出来る
手配りは、配布するエリア次第であらゆる層にリーチが可能です。
 
例えば、都内でチラシ手配りが多いのは、新宿や池袋の駅前など若者から高齢者まで
あらゆる層が集まる場所です。
このような老若男女多くの人が集まる場所であれば、ターゲットにもリーチがしやすく
なります。
 
②ターゲットを絞って配布できる
手配りの場合、見た目で属性を判断し、男性限定・学生限定、サラリーマン限定など
ターゲットを絞って手渡しすることが可能です。
 
③エリアを選べる
手配りの場合、例えば飲食店のチラシなら、通勤で近くを通るサラリーマンやOLに向けて
配ってみたり、店舗から徒歩圏内の場所や駅前など人通りの多い場所を選んでみたりと
商圏にピンポイントで配布エリアを選ぶことが出来ます。
 
④コストが削減出来る
手配りは、新聞折込やポスティングに比べ費用がかからず、自社スタッフの空き時間に
配布するなど社内のリソースを効率的に活用することが出来ます。
 
【街頭チラシ配りのデメリットとは】
①受け取り率が低い
手配りの場合、チラシを受け取ってもらうハードルはかなり高いです。
その為、配り方を工夫する必要があります。
 
②配布数が少ない
受け取り率が低い為、折込やチラシに比べると配布出来る数は少ない傾向にあります。
 
③人的リソースが掛かる
自社スタッフを使う場合、配布可能な時間が配布に適している時間かどうか
(人通りの多い時間帯か?、ターゲットが良く通る時間帯か?)が反響率に影響して来ます。
 
空き時間を使い、都合良く配布出来れば良いですが、忙しい時間と被ったり、場合によっては
新たにスタッフを雇用する必要があったりと人的リソースの負担がかかることもあります。
 
【街頭チラシ配りのコツとは?】
①用紙サイズを工夫する
新聞折込に大きいサイズのチラシが多いのは、基本的に自宅に届けられることを
前提していることと、数多くのチラシの中から目立たせなければいけないから・・・と
いう理由があります。
 
しかし、手配りの場合は違います。
A4やA3のような大きなチラシは逆に向いておらず、邪魔にならないB5以下のサイズが適しています。
 
どうしても大きめのチラシを配りたい場合は、クロス十六頁折りをしてティッシュに入れて
配るなど工夫を行いましょう。
 
②見た目でターゲットを絞る
「とにかくチラシを配り切りたい!」と思って、誰にでも配ってしまうのはNGです。
 
他の配布方法同様、ただ配るだけでは決して反響率は上がりません。
受け取って貰っても捨てられないような工夫が必要です。
 
ターゲットがズレていると「自分には不要」と判断され大抵は捨てられてしまうことも
あるからです。
 
チラシ手配りは、配布先(人)を選べるのですから、これは大きなチャンスです。
 
上記の「チラシ手配りのメリット2.ターゲットを絞って配布出来る」でも言及しましたが、
サラリーマン向けの商材なら背広を着ている男性をメインに、女子高生向けの商材なら
学校制服を着ている女性を選んで配る・・・とターゲットを見た目で判断することで
反響率を上げて行きましょう。
 
その為には、配布スタッフへの配布方針の徹底が必要です。

③配る場所はターゲットによって変える
見た目でターゲットを判断出来ても、そもそものターゲットが多く通る場所でないと
配布出来る枚数も限られます。
 
サラリーマンやOLがターゲットならオフィス街、大学生向けなら大学の周辺、主婦層を狙うなら
スーパーマーケットの周辺・・・など、ターゲットによって配布する場所を変える必要があります。
 
さらに人の流れや動線を観察し、出来るだけ人通りの多い場所を選びましょう。
 
また、女子中高生がメインなら原宿、サラリーマン向けなら新橋・・・など地域を
ピンポイントに限定しても良いでしょう。
 
④配る時間や曜日はターゲットによって変える
配る曜日や時間も考慮しなければいけません。
 
先ほど挙げた例でいうなら、サラリーマンがターゲットであれば平日の通勤時間帯に配るのがベスト。
更にオフィス街、背広を着た人に対して配るとよりピンポイントに配布が出来ます。
 
主婦層がターゲットなら、夕飯の買い物をするであろう3〜5時、スーパーマーケットの周辺で
配布するのも良いでしょう。
 
ターゲットが多い時間帯を選ぶのも反響率を高めるためのコツです。
 
⑤ギブアウェイ
受け取って貰えるように、ティッシュや商品サンプルなどのギブアウェイを一緒に配るのは
チラシ手配りの代表的な手法です。
 
ギブアウェイとは、商品購入やサービス利用に関係なく、無料で提供される景品のことです。
 
店頭で配られるティッシュなどが代表的ですね。
また、サプリメントや化粧品などのサンプルもよくある例です。
 
また、ギブアウェイは受け取って貰いやすくなるだけでなく、捨てられにくいというメリットも
あります。
 
⑥配り方を工夫する
手配りは、配り方も大事です。
 
街頭でチラシを受け取る時、ちょっとタイミングがズレてしまったり、チラシが遠かったりすると
受け取るのを諦めてしまうことはありませんか?
 
タイミングが遅くなったり差し出す手が遠かったりしないよう、空いている手の先を
意識して配りましょう。
 
また、せっかくチラシを差し出しても気づかれないことがあります。
出来れば笑顔で「お願いしま〜す!」と元気よく声をかけましょう。
 
【まとめ】
オフィス街に、スーパーのチラシを配っても受け取ってもらえる率は少なく、反響率も低い筈です。
 
A3のチラシは邪魔になりますし、おしゃれな美容室のチラシを中年サラリーマンに配っても
来店してくれる人は、少ない筈です。
 
チラシ手配りは、配れる数が少ないこともあり、チラシの大きさ、配り方、配る場所、ターゲット・・・など
様々な点に注意して反響率を高める必要があります。
 
手配りは、チラシの配布方法としては一番手軽な手段です。
ほんの少しの工夫が配布数を伸ばし、反響率を高めます。
 
今回ご紹介した施策を、是非参考にしてみてください。
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本

【ポスティングの効果測定について】

2018年08月04日(土) スタッフ日記


 
【ポスティングの効果測定について】
 
みなさん、こんにちは!
株式会社ジャストプレゼンテーション WEBデザイン事業部の山本です。
 
今や広告の手段には様々なものがあります。
テレビCM、新聞広告、インターネット広告、ラジオなど、挙げればキリがありません(;^_^A
 
そんな中、手軽に始める事が出来る広告として残っているのが「ポスティング」です。
お手軽に出来る広告手法として取り入れている企業も多いと思います。
 
しかし、ポスティングは「どのぐらいの効果があったのか?」という反響率が
分かりにくい為に「効果があまりなかった(◎_◎;)・・・」と止めてしまうことも多く見られる
ようです。
 
そんなポスティングに対して、「どれだけの反応があったのか?」を確認する方法として
「効果測定」を行うことが大切になって来ます。
 
今回は「ポスティングに対する効果測定方法」について、お伝えして行きます。
 
【ポスティングってどんな広告手法なの?】
効果測定について説明する前に、ポスティングとは一体どのような広告手法なのかに
ついてご説明します。
 
「ポスティング」というのは、広告宣伝するためのチラシなどを住宅のポストなどに
直接入れる事を指します。
 
新聞折込みなどと良く比較されますが、最近は新聞自体を取る世帯が少なくなっている事から、
直接投函されるポスティングが再注目されるようになっています。
 
新聞を取る人は、高年齢層が多くなって来ましたので、ポスティングに関してはターゲット層が
幅広く行えるのが特徴となりました。
  
【効果測定とは・・・?】
広告を行う上で一番大事なのが、消費者の広告による反響率を知る事です。
 
例えば、ポスティングを1万世帯に行なったとして、そのうち何件がポスティングの広告から
売上に繋がったのかを把握していないと、ポスティングの意義があったのかどうかが分かりません。 
そうした事態を防ぐ為に行なっておきたいのが「効果測定」です。
 
効果測定は、色々な仕組みを作る事で、広告により「売上に繋がったのか?」
「問い合わせがあっただけなのか?」「何も効果がなかったのか?」などを細かく
把握する事が出来ます。
 
その為には、効果測定出来る仕組みを予め用意しておく必要があります。
 
【効果測定の為にやるべき事】
効果測定の方法と仕組みづくりについて、ご紹介して行きます。
 
重要なのは、通常のユーザーとポスティングに反応したユーザーとを分けて把握する事です。

(クーポンを使った効果測定方法)
ポスティングしたチラシにクーポン券をつける方法は、一般的に良く使われている
効果測定の手法です。
 
例えば、お店に来店された際に、ポスティングした広告につけられていたクーポン券を
持参された場合は、そのポスティングに効果があったと判定出来る訳です。
 
クーポンの色を分けたりする事で、どの地域から集客出来たのかなどを把握出来るのでお勧めです。
 
飲食店や小売のお店などは、割引券やクーポンをつけやすく、こちらの方法での効果測定が効率が
良いと思います。
店舗などがあっても、直接対面での接客機会の少ない業種の場合は、特に効果的です。

(対面での接客がメインの業種の場合は、直接確認を)
次に、「美容関係」や「医療関係」、更には「不動産関係」など、クーポンをつけにくい対面での
接客がメインの業種の場合は、どのように効果測定を行うべきでしょうか?
 
例えば、フィットネスジムの体験入店や契約に関して、事前に電話予約、もしくは来店予約が
必要だったとします。
 
その問い合わせがあった時に「何を見て知りましたか?」と確認する事で、簡単に効果測定を
行うことが出来ます。
 
「ネットなのか?」「口コミなのか?」「ポスティングなのか?」というように、効果測定は
何の広告媒体から反応があったのかを把握する事も重要です。
 
こうした業種においては、「直接確認」が最も分かりやすい効果測定の方法だと思います。
 
【まとめ】
効果測定の意義について、お分かりいただけましたか?
 
今回、ご紹介した効果測定の2つの方法は、それぞれに特徴がありますが、基本的には
物を売るような小売の商売にはクーポンでの把握、対面での接客がメインの業種では
直接確認する方法が、効率的だと言われています。
 
ポスティングは、最初に効果測定の仕組みを作っておく事で、測定を難しく感じる事なく
行う事が出来ます。
 
また、効果測定のデータはきちんと日付や月ごとに計測してまとめ、継続して確認して
行く事も大切です。
 
「地域毎なのか?」「世帯の種類ごとなのか?」反応のあった所を中心に再び広告する事で、
より良い成果を得られる可能性が格段にアップする筈です。
 
是非、お試しください!!!
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本

【リスティング広告とは?】

2018年07月17日(火) スタッフ日記


 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションの山本です。
 
広告担当のみなさん「リスティング広告」って言葉、聞いたことありますか?
 
普段生活する中で、言葉は聞いたことあるけど、実は良く分かっていなかったり、何となく知っているけど上手く説明
出来なかったり・・・といったことはありませんか?
 
それがwebの用語となれば、なおさら。
スマホの普及によって、今やほぼ全ての人が毎日何かしらネットに触れるようになり、Web広告を見ない日は無いと言っても
過言ではありません。
 
「リスティング広告」と言えば、Web広告の基本中の基本ですが、いざ説明しようとなると上手く説明出来ない人が多いのでは
ないでしょうか?
 
そこで、今さら人には聞けない「リスティング広告」の基本について、ご紹介します。
 
【リスティング広告とは何ぞや?】
リスティング広告とは、気になるキーワードやフレーズを検索エンジンを使って調べた際、検索結果ページに一緒に掲載される
広告のことを言います。
 
因みに、Webページは主に「リスティング広告欄」と「オーガニック検索欄」の2つで構成されています。
 
オーガニック検索欄とは、ユーザーがキーワードを入力して求めていた情報の検索結果のことで、リスティング広告欄を含まない
部分の事を指します。
 
一方リスティング広告は別名「検索連動型広告」とも言われ、ユーザーが入力したキーワードに連動して掲載される有料広告枠を
指します。
 
【リスティング広告のメリット】
リスティング広告は、そのほとんどが「クリック課金方式」となっていて、ユーザーがその広告をクリックした数に応じて
広告料金が課金されていくシステムになっています。
 
オーガニック検索欄は無料ですが、検索の上位表示は基本的に時間が掛かりますし、ユーザーのサイト到達率を
コントロールするのも非常に難しいのが難点です。
 
一方、リスティング広告欄は有料ですが、ユーザーが関心を持つキーワードに反応して潜在顧客にアピールする広告に
なっていますので、サイト到達率も高く、比較的すぐに上位検索掲載されることが可能です。
 
また、先にも述べたようにリスティング広告はクリック課金式なので、自分で予算を決めて無理のない範囲で広告掲載
することが可能です。
 
新聞広告のように1掲載に数百万円掛かるというものではないので、ある程度長期に渡って計画的に広告掲載出来ます。
 
また、広告が何回クリックされて、どのページまで到達したのか、今どれだけ広告費が掛かっているのかをパソコンを
使って、リアルタイムで確認することが出来るのも利点です。
 
載せたら終わりの広告とは違い、費用対効果が数字で明確に把握出来るので、今後の傾向と対策を練ることも簡単です。
 
【リスティング広告の注意点】
リスティング広告は出すだけでは効果は見込めません。
効果を高めるには以下のポイントを押さえておきましょう。
 
・ターゲットを絞る(キーワード・客層など)
・ターゲットに合わせ、わかりやすい文言(キャッチコピー)にする
・広告の色、サイズ、文字の大きさなどを考慮
・広告の効果測定をとる(クリック数、コンバージョン数等)
・広告とリンク先サイトの整合性を高める(誇大表現になってないか?)
 
いかにターゲットにピンポイントに響く広告になっているかが重要です。
 
また、リスティング広告は出して終わりではなく、常に広告のパフォーマンスを確認し、より効果を高められるよう改善
していけるかが成功のカギと言えます。
 
広告費を少しでも抑えたいのであれば、自分でリスティング広告を作成することも可能ですが、リスティングの知識が乏しいと
必要以上にコストが掛かってしまう事もあります。
 
初期費用や月額運用費用は掛かりますが、専門の知識を持ったWeb制作会社などに依頼した方が、確実に効果を上げることが
出来ますし、必要以上にコストがかさむ心配も少ないので、その点ではお勧めです。
 
まずは、予算や何をアピールしたいのか、どのような効果を求めるかをよく考慮し、専門家と良く話し合った上で、
広告の打ち出し方を考えて行きましょう。
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本

【SEOとは?~検索エンジンで上位表示させるためのSEO対策(超初級)】

2018年07月10日(火) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーションの山本です。
 
Webサイトを運営している方なら、日頃からSEO対策で「GoogleやYahoo!で検索上位に
表示させたい!」ときっとお考えですよね!
僕も、日々アルゴリズムと戦っております(;^_^A
 
Webサイトのアクセスを増やすには、検索結果の検索上位を獲得する事が依然として
大きな影響を及ぼします。
 
また、SEO対策で狙ったキーワードから検索エンジン経由でサイトにアクセスした
ユーザーは、検索行動を行っているためモチベーションが高く、コンバージョンに
繋がりやすいと言われています。
 
つまり、SEO対策で検索上位を実現すればビジネスにおいて大きなチャンスを掴む事が
出来るのです。
 
今回は「SEO対策の基礎と押さえておくべきポイント」について、ご紹介して行きます。
 
【SEO対策(検索エンジン最適化)とは?】
SEOとは「Search Engine Optimization」の略称で、「検索エンジン最適化」を意味しています。
一般的に検索エンジンでキーワード検索した場合に検索上位に表示されるようにする事を指します。
 
【SEO対策の目的】
検索エンジンで上位表示を実現したとしても、成果が出なければ意味がありません。
SEO対策の目的は、Webページを上位表示させることではなく、上位表示させたことで
成果を生み出すことが重要です。
 
その為に、検索ユーザーが「どのような意図で検索キーワードを選んだのか」「どのような目的で
サイトを閲覧しているのか」等を考えることが根底にあります。
 
【SEO対策のメリット・デメリット】
SEO対策には、メリットばかりではありません。
デメリットもいくつかありますので、それぞれを理解した上で取り組むようにしましょう。
 
(SEO対策のメリット)
SEO対策のメリットは一般的に下記のようなことが挙げられます。
・リスティング広告のようにランニングコストが発生しない。
・検索上位に表示された場合、中長期的にWebサイトへの集客を見込むことが出来る。
・検索行動による集客のため、コンバージョン(成果)に結びつきやすい。
 
(SEO対策のデメリット)
・SEO対策を施しても、すぐに検索結果に反映されないため即効性が低い。
・検索エンジンのアップデート(アルゴリズムの変更)によって順位が変わる。
・対策するキーワードによっては、必ず上位表示するとは限らない。
 
このように、SEO対策は成功すると中長期的に集客効果が継続して安定したサイト流入を
見込めますが、その状態を実現するための労力や時間も必要となるのです。
 
【Googleの主なアップデートについて】
Googleが毎日のように、小さなアップデートを繰り返してるのをご存知でしょうか?
検索順位は絶えず変化していて、今日1位だったからといって明日も1位になるとは限りません。
 
Googleはユーザー満足度の向上を目的に、定期的な検索アルゴリズムアップデートを実施しています。
 
・パンダアップデート<2011年2月>
日本では2012年に導入されたアップデートで、低品質のサイトに対してペナルティを
与えるアップデートです。
 
ワードサラダやコピーコンテンツなどGoogleのガイドラインに違反しているサイトは
検索順位が大きく下がりました。
これにより、検索結果全体の約12%に変動が起こり、価値の低いサイトが軒並み検索結果から
姿を消すことになりました。
 
・ペンギンアップデート<2012年4月>
パンダアップデートと並んで有名なアップデートです。
主に外部リンクへのチェックが厳しくなりました。
 
サテライトサイトからリンクを送ってサイトの順位を上げようとしていたサイトが
ペナルティを受けています。
 
ペンギンアップデートで、今までのSEO外部対策が根底から覆り、コンテンツが重要視される
大きな転換期となりました。
 
・モバイルフレンドリーアップデート<2015年4月>
モバイルに最適化されていないサイトがモバイル上の検索結果で上位表示しづらくなりました。
近年、世界中でスマートフォンが普及し、モバイルからのアクセスが大幅に増えたことから
とられた施策です。
 
これらは主なアップデートですが、その他にも細かいアップデートが絶えず行われています。
 
検索アルゴリズムのアップデートは度々話題となり、多くのサイト運用者が情報収集に
取り組みますが、肝心なのはGoogleのアップデートに左右されないサイト作りです。
 
次に、Googleのアップデートに影響を受けにくい基本的なSEO対策についてご紹介して行きたいと
思います。
 
【検索エンジンで上位表示させる為の対策内容とは?】
SEO対策には大きく分けて内部対策と外部対策があり、それぞれの対策を考慮して
行う必要があります。
また、SEO対策には質の高いコンテンツが必要不可欠です。
 
それら複合的に考える上で、どのような準備をすれば良いか順番に見ていきましょう。

(SEO内部対策)
内部対策とは、ページ構成、内部リンクの構造など、サイトの中身に対して実施する施策のことです。
HTMLやCSSをクローラーが認識しやすい形に最適化することや、Webページのコンテンツを充実させたり、
更新頻度を高めることも含まれます。
 
・ページタイトルの最適化
ページタイトルを最適化することは、内部対策において非常に重要なポイントです。
対策キーワードを必ず含め、全角32文字程度としてできるだけ簡潔に記述すると良いでしょう。
 
・h1の最適化
タイトルと同様、h1タグもGoogleがページを評価する大切なポイントです。
このh1に記述するテキストには、可能な限り対策キーワードを含めましょう。
 
・metaタグの最適化
meta descriptionには、検索結果ページの内容を端的に伝える文章を入れましょう。
また、Googleがページの内容を判断する材料にもなります。
文字数は160文字以内として、descriptionを読めばページの内容が理解できる文章にしましょう。
なお、meta keywordsは現在のGoogleの評価指標に含まれていません。
 
ですので、meta keywordsは記載が無くても特に問題ありませんが、Google以外の検索エンジンで
SEO対策する場合などは記述しておいた方が良いでしょう。
 
(SEO外部対策)
外部対策とは、その名の通りサイトの外部で行う対策で、他のサイトから被リンクを受け、
クロールの促進や第3者からの評価を得るための施策です。
 
・被リンクの調査(低品質サイトの除外)
外部リンクは、以前は検索順位に影響する大きな要因でしたが、現在では評価指標としては
少しずつ下がって来ています。
 
しかし、関連性のあるサイトや高品質なドメインから被リンクを獲得することは、SEO対策として
重要であることは変わっていません。
 
低品質サイトからの被リンクが多い場合は、Googleからペナルティを受ける要因にもなります。
自サイトの外部リンクを調査し、サイトのテーマと全く関係ないサイトからの大量リンクや
不審なリンクを発見した場合は、バックリンクの否認を行いましょう。
 
(コンテンツ対策)
最後に、SEO対策で最も重要なコンテンツについてもご紹介します。
Googleは専門性の高い内容を評価する傾向にあります。
 
検索上位に表示されるWebサイトは、テーマに対する網羅性が高いページが多くあります。
また1ページ内の文字数についても、一般的に多い方が有利とされていますが、単に文字数が
多いだけでは意味がありません。
コンテンツの品質は保ち、ユーザーにとって満足のいく内容でなくてはなりません。

【まとめ】
Googleの検索アルゴリズムは、200を超える指標でランキングを決定している為、どれか1つ対策を
行ったから必ず順位が上がるというものではありません。
  
SEO対策とは、検索エンジンの検索結果で上位表示を狙うための対策ですが、同時に検索ユーザーの
役に立つサイトを作るということが根本に存在します。
 
今回、ご紹介した内容はSEOの基本的な内容ですが、SEO対策を行う上で非常に重要なポイントです。
まずはご自身のサイトを見返してみてはいかがでしょうか?
 
WEBデザイン事業部MGR 山本
 

【ブログ、チラシのタイトルに「お得」という言葉は使わないようにしよう!】

2018年06月29日(金) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーション 山本です。
 
先日、こんなタイトルのメルマガをある宿泊予約サイトさんから受け取りました。
 
「お得に泊まれる!!〇〇会員限定プラン!!」
 
すると、わずか2時間後に同じ宿泊予約サイトから再びメルマガが(;´Д`)
 
「【高評価なのにお得♪】クチコミ4.3以上でも金額お得な宿特集」
 
うぬ。。。「”お得”って何を持って”お得”っていうんでしょうね。」
値段が安いから?
特典がついているから?
 
私山本もホームページやブログ、時にはチラシで発信、お手伝いしている立場です。
 
この「お得」という言葉、無意識に使ってることが多くないでしょうか。
 
なのですが、それは・・・
・お客様にとってお得なのか?
・我々売り手にとって(買ってもらえて)お得なのか?
 
「お得」という言葉を使う定義を考えてみた方が良いと思うんですね(^^)
  
今回は「”お得”という言葉」について、深掘りしてお話しいたします。
 
【「お得」とは本来売り手側が使う言葉ではない】
さて「お得」という言葉、一体どういった時に使うでしょうか?
・今だけ安い!
・値下げしました!
 
いわゆる本来の販売価格に対して安くなっていれば「お得」と定義出来ます。
  
例えば、ガソリン。
車を持っている人ならば、必ず買わないといけないモノです。
絶対に買わないといけないモノであれば、安ければ安い方が良いということになりますよね。
 
もちろん、ガソリンスタンドでも他の方法でお得感や差別化を出すことは可能ですが、
一般論としてご理解ください(;´Д`)
 
ただし、どんなに安くても欲しいと思っていないモノの場合お得だとは思わないし、
生鮮食品やサービス的なモノだったら、理由なく安くなっていたら品質に問題が
あるんじゃないかってむしろ不安に思い、お得感を感じません。
 
つまり「お得」という言葉は、お客様側が感じることなので、売り手側がいうと
安っぽく感じさせてしまうだけです。
 
何より、価格訴求でないお客様には何も響かない、スルーされる言葉なのです。
 
【「お得」をアピールするとお得好きなお客様しか来ない】
「1円でもより安くします!」
を売り文句にすると1円でも安くで買いたいお客様しか来なくなると言われます。
 
同様に「お得」をアピールすると、他者よりも得したい人、もっと言えば自分だけが
得したい人しか集まってきません。
 
仮に本当にお得であったとしても・・・
度々いらっしゃる、購入して下さる常連さんは通常価格、「お得」という言葉につられて
購入された方が安い価格というのは、常連さんに失礼ですよね。
 
繰り返しますが、「お得」であることを価値と捉えて購入された方は、次回もお得で
なければ購入しません。
 
「お得」であることを前面に押し出してアピールした際は、実際購入後にお客様が
「お得でない」と感じたらクレームになるケースが多いです。
 
高くても価値を認めて購入した後、その価値がないと分かった時、通常
・自分には合わなかった
・自分に見る目がなかった、判断ミス、購入ミスだ
と「買い手側が悪い」と考えます。
 
でも、「お得」と感じて購入した後、お得ではないと分かってしまった時、そのお客様は
・そのお店は全然お得でないモノを売っている
と「売り手側が悪い」とクレームにする傾向があります。
 
理由は「価値をきちんと確認せずに購入しているから」です。
 
「お得」をフックに売れてもリピート化しませんし、クレームのリスクが通常より高くなると
いうことで良いことなどないのです。
 
【「お得」という言葉はタイトルでは使わないようにしよう】
以上を考えると「お得」という言葉は、キャッチコピーに使ってはいけない言葉で
あることが分かります。
 
使って良いのは、普段から安売りをしているお店が「特売を告知する時」ぐらいでしょう。
  
中小零細事業者が、しっかり価値を伝えて適正価格で販売したいのであれば、
使ってはいけない言葉です。
 
お客様が欲しいのは「お得」な情報ではなく、「自分にピッタリ」な情報です。
 
どんなにお得であっても・・・
例えば宿情報の場合、「自分が今行きたい場所」や「やってみたい体験」などで
ない限り興味を持ちません。
 
もう、安直な文言にお客様は引っかからない時代です。
 
お得な場合は、その理由が特別なモノでなければなりません。
 
価格フック、お得フックのキャッチコピーをブログやメルマガ、Webサイトのタイトルに
つけるのであれば、十分注意しましょう(*^^*)
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本

【集客出来るWebデザイン4つの準備と5つのポイント】

2018年06月19日(火) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEB事業部MGRの山本です。
    
いまや、自社ホームページを持つ事は、メールや電話番号と同じくらいビジネスでは必須となっています。
 
「うちも、おしゃれなホームページが欲しいな(;´Д`)」
 
と思ったそこのあなた!!!
確かに、おしゃれなデザインは目を引くものです。
でも・・・
 
「お金をかけてホームページを作った割にに、ホームページから集客出来ない(´;ω;`)」
   
こうなってしまったら、何の意味もありません。
 
ホームページでアクセスを伸ばし、問い合わせを増やすには、集客出来るデザインを考える必要があります。
 
今回は、「集客を目的としたホームページをデザインする際に準備する事」と「実際にデザインする際のポイント」をお伝えいたします。
 
【まずは準備を】
「何事も準備が大事!」という事で、ホームページのデザインをする前に4つの段階を踏むことが非常に大事なのです。
 
◆お客様像(ペルソナ)をしっかり作る
まずはホームページを使って、集客したいお客様像を作ります。
自社の製品やサービスに興味を持ってくれそうなお客様像のなどを設定します。
 
このように設定したお客様像を作るのに、Webマーケティングでは良く「ペルソナ」と言います。
 
ペルソナは、架空の人物という意味もありますが、マーケティングでは自社製品を使ってくれそうなお客様の想定の事です。
年齢・性別・職業・趣味を事細かに設定して、「ペルソナを満足させるものとは?」と考える事で、より具体的な戦略が立てられます。
 
◆競合他社を調べる
インターネットで簡単に比較が出来るようになったので、お客様は1社だけでなくほとんどの方が3社以上を比較検討しています。
ですので、自社と競合する会社を調べる必要があります。
 
◆自社の強みを考える
「うちの会社の良いところってなんだろう?」
設定したお客様像と競合他社が分かったら、自社の強みを考えてみましょう。
 
同じ商品・サービスでも、どこかしら個性はあるものです。
ペルソナに刺さるポイントを押さえつつ、「この点だけは負けないぞ!」というポイントを探し出します。
 
自分の事と同じように自社の事は中々分からないので、現在のお客様や知人、他業種の友人などに客観的に見てもらうのも良いです。 
自分たちでは当たり前のことが、お客様から見ると強みになる事も多々ありますので、相談してみましょう。
 
◆多くのホームページを見てみる
どうですか?Webマーケティングのアンテナが張られて来ましたか?
 
上の3つの準備段階を意識しているうちに、だんだんと意識しなくても頭が勝手にその事を考えてくれるようになります。
次は、なるべく多くのホームページを見て引き出しを貯めて、参考になるデザインなどを蓄積しましょう。
 
※これはあくまでホームページの「デザイン」だけにフォーカスした準備になりますので、実際のホームページ制作に関しては他にも準備が必要な事柄があります。
 
【デザインするときのポイント】
準備も出来たところで、いよいよデザインです。
準備で調べたことを踏まえながら、色使いやレイアウトに気をつけて作成して行きます。
 
◆ざっくり作り始める
「ここは何色?」「リード文はどうする?」
あれこれ考えすぎて、手が動かなくなっていませんか?
 
いきなり細部から作らず、大枠部分から確認しながら作る事をお勧めします。
色も最初は適当に塗ってみましょう。試作段階は、何度もやり直すこと前提で良いのです。
 
形になることで分かることも多々ありますので、大枠を作りながら最後に細部を詰めていく事で、効果の高いホームページが作れる筈です。
 
◆第一印象(インパクト)を大事に
「人は3秒で第一印象を判断する」と言われていますが、ホームページの場合は簡単に検索サイトに戻れたり、ウインドウを閉じたり出来るので、そのスピードはもっと早いと予想されます。
その一瞬で設定したお客様が「自分に関係がある、自分の好きなもの」と判断出来るデザインが必要になります。
 
また、他のホームページも見ている中で印象に残ることも求められます。
 
◆伝えたいことは1画面内に
最近は縦に長いホームページが多いですが、実はあんまりページの下の方までは見られません。
 
先ほどの第一印象にも繋がりますが、お客様は最初の1画面だけを見て、判断し下にスクロールするか、ホームページから離れていくかを決断します。
 
ですので、最初にお客様のメリットとなることを正確に伝える必要があります。
 
そうです。
この最初の1画面を効果的に作るために、準備があれだけ必要だったのです。
「誰に何をどう伝えたいのか?」を考えていれば迷うことはないと思います。
 
◆綺麗かつ分かりやすく
このバランスが非常に難しいのです(;´Д`)
 
綺麗だけにこだわるなら、デザインの法則だけ気にして作ることになりますが、それだと・・・
「言いたいことが伝わらない!でも伝えるだけにこだわると綺麗さが失われる」
 
この2つのバランスを上手く取ることがポイントです。
 
目的によっては、どちらかに目一杯傾くことで効果が出る場合もありますが、ホームページは「明解・簡潔」な表現が重要です。
 
◆写真にこだわる
文字より伝わる力が断然強いのが「画像」です。
 
予算が許すのであれば撮影するのが理想ですが、最近では画像の購入も出来るので伝えたい事に沿った画像を購入するのもありです。
 
問題は、その購入する予算もない場合。
インスタグラムで「いいね!」をたくさん獲得している投稿を参考にしてみましょう。
 
プロとはまた違った個性を出すことで、お客様の共感を呼ぶこともあるかと思います。
 
プロの撮影、画像の購入、自分で用意。
いずれにしても、画像選びにはペルソナが自分と関係がある、好意も持てる画像にすることが重要です。
 
いかがでしょうか?
 
これからホームページを作る、またはリニューアルをする際に少しはお役に立てることが出来るでしょうか?
 
「準備が8割」と言われているように、重要なのは「準備の段階」です。
 
デザインをする前に・・・
 
「誰に」
「何を」
「どう伝える」
 
を整理することで集客出来るホームページになるはずです。
今からホームページを作る方は、参考にしてみて下さい(*^^*)
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR  山本
 

【売上アップ・集客アップのチラシを作るには ~『ターゲットの明確化』が必要不可欠!~】

2018年06月11日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーション WEB事業部MGRの山本です。
 
~ターゲットの明確化』が必要不可欠!~
 
当社に「チラシを作りたい!」というお問合せ頂いたお客様のほとんどが、
ただチラシを作るという訳でなく、売上アップや集客アップになるようなチラシを
つくりたいと思われています。
➡ 当然ですよね(;^_^A
 
しかし、ターゲットが不明確であり、自己満足チラシになってしまうことが多くあります。
 
集客に特化したチラシは必ずターゲットが明確になっています。
そのためには、『集客戦略 = マーケティング 』が必要です。
  
集客戦略(マーケティング)とは、チラシなどの印刷物だけに言えることではなく、
印刷物全般及びホームページ・看板などすべての広告物に言えることです。
 
マーケティングの中で、『ペルソナ 』という言葉をご存知でしょうか?
ペルソナは、あなたの会社のマーケティング活動の質を大きく左右する方法とも言えます。
 
「ペルソナ」とは、理想の顧客そのものではありません。
一人の顧客が全ての理想的な条件を満たすことは無いため、既存顧客の情報やインタビュー、
調査データなどの実在する情報から、架空の理想の顧客「像」を描きます。
これが「ペルソナ」です。
 
チラシのデザインやホームページのデザインなどの見た目というものは付加価値に過ぎません。
そもそもその印刷物やホームページは『誰』が見るのでしょうか?
 
「いつ」
「どこで」
「どのように」
 
見るのでしょうか?
 
更に、その情報を受け取る段階の「タイミング」や「シーン」 というものも大事です!
 
制作物を作る前に、一度「ターゲットは誰なのか?」を考えてみてください。
きっと、集客アップチラシが出来るはずです。
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEB事業部MGR  山本
 

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