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【新年のご挨拶】

2024年01月03日(水) スタッフ日記


 
 
 
新年、明けましておめでとうございます。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
 
2024年度も皆様の益々のご発展にお力添え出来るように、より価値のあるサービス提供に取り組んで行く所存でございます。
 
一層のお引き立てを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
 
また、元日の地震や津波の被害に遭われていらっしゃる地域の皆さま、これ以上被害が広がりませんよう、心より祈念申し上げます。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【広告 / 紙とWEBのメリット・デメリットについて】

2023年11月30日(木) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
web広告全盛時代の昨今、紙広告なんて古いと思われていませんか?

広告媒体にはそれぞれのメリット・デメリットがあります。つまり、紙広告には、web広告にはない集客が見込めるのです。
 
そこで、今回は「WEB広告と紙広告のメリット・デメリット」について、お伝えしたいと思います。
 
 
【紙広告はもう古い?】
近年、インターネットの普及により、集客の手段はweb広告が有効だと思われがちです。ですが、web広告の利用が増えるほど、競合が増えると考えられます。web広告に軸を置いたとき、ますます集客が困難になっていくことが予想されます。
 
その一方で紙広告はweb広告と違うアプローチが出来ることから、どんどん価値が際立ってくると言えます。特に地域で店舗を構える方にとっては、競争の激しいweb広告で戦うより効果的な側面があります。
 
要は、広告として古い・新しいという基準ではなく、どれが自分にふさわしいのかを見極めたうえで活用することが肝心です。
 
 
【紙広告・web広告のメリット・デメリット】
(web広告のメリット)
◆ターゲットを細かく設定できる。
Web広告では、意図的に対象に向けた広告表示が出来ます。具体的な設定として、ターゲット層の年代、住んでいるエリア、興味のある分野などです。
 
◆広告効果がわかりやすい
Web広告を出した後、広告の閲覧数、クリック数、商品の購入回数などの項目をデータ化出来ます。つまり、どの広告にどれだけ反響があったかが図れるので、その後の改善策も立てやすくなります。
 
(web広告のデメリット)
◆運用するのに手間と知識が必要
web広告には、バナー広告やリスティング広告、SNS広告など、さまざまな広告が存在します。自店に合った広告を選んだ上で運用するには、それなりの手間や経験などが必要になります。気軽にはじめるにはハードルが高いといえるでしょう。
 
◆競争が激しい
web広告では2つの競争があります。1つ目は、価格面の競争です。例えばリスティング広告の場合、より検索されるキーワードで出稿するために、キーワードでの競争により単価が高くなります。

2つ目は顧客獲得の競争です。web広告では能動的に検索する人に向けてヒットさせることができます。しかし、何となく消費活動している人に向けてはアピールしづらくなります。競合他社との争いも含め、顧客獲得のハードルが高くなるといえます。
 
 
【紙広告のメリット】
◆手にとってもらいやすく、視認性が高い
目の前にチラシがあれば「何だろう?」と気になるのが心情です。紙広告ならパッと見て全体の内容が分かるため、比較的受動的な状態でも手にとってもらいやすくなります。
 
◆記憶に残りやすく、保管してもらえる
web広告ではスルーされてしまったら、そこで終わりです。紙媒体なら、自宅にあれば誰かが目にする機会が多くなります。気になったチラシなら手元に置いてもらいやすくなり、何度も見てもらえることで記憶に残る確率も高くなります。
 
◆紙広告のデメリット
スピード感に欠ける。例えば、チラシならデザインして印刷、折込までの時間を要します。そのため、開店日やイベント日から逆算して折込スケジュールを立てる必要があります。今すぐ広告を出したいと思っても、物理的にムリが生じます。
 
◆細かな効果が測定しづらい
ユーザーの動向やクリック率、成約率などweb広告のような詳細な分析が出来ません。また、クーポン券をつけるなど意図的な仕掛けをしないと、どれだけ反響があったのか図るのが難しいところがあります。
 
 
【紙広告で効果的に集客するには?】
費用をかけて広告を出すのだから、効果的に集客したい・・・そう思われるのであれば、それぞれの紙媒体の特性を知った上で、活用することがポイントになります。
 
新聞・雑誌広告では、それなりに広告費がかかる上に、細かなエリアで広告が出せません。また、DMは顧客リストがないと意味をなさないため、特定の地域で店舗を運営されている方などには不向きといえます。
 
フリーペーパーは地域をカバー出来る上に、他の紙媒体の中では安価です。しかし、発行のタイミングがあるため反響までの時間差があるだけでなく、1回の宣伝では効果が期待できないことが多々あります。
 
新聞の折込チラシは、これまでは効果が期待出来た媒体でした。しかし、現在ではネットの普及により、シニア世代が購読者の中心となっているのが現状です。もし、商品・サービスの対象者がシニア世代でないのなら、活用しづらい媒体といえます。
 
ポスティングは、新聞を購読していない人だけでなく、あまりwebを見ない人にでもPRが出来ます。
配布エリアを「町丁目」単位で絞れるだけでなく、配布先としてマンションやアパートといった集合住宅、戸建て住宅など建物を選べます。
 
地域はもちろん、宣伝目的に合ったターゲットに絞ってチラシ配りができるので、費用を抑えつつ、反響率をあげることも可能です。紙広告の中で、効果的に集客するのであれば、ポスティングがお勧めといえます。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【パワーポイントを使ってチラシを作成する】

2023年10月30日(月) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
自分でチラシのデザインをしたい…そう思った時にぱっと思い浮かぶのはイラストレーターなどデザイン専用ソフトではないでしょうか。その一方で、お金がかかる、操作が難しいなどの点から、なかなか手が出ないのも正直なところです。しかし、Microsoft Officeのパワーポイントがあれば、比較的手軽に始められます。
 
そこで、今回は「Powerpointのチラシ作成」について、お話しいたします。
 
 
【パワーポイントでチラシが作れる】
Microsoft Officeにはワードがありますが、プロ並みのデザインをするのであればパワーポイントがお勧めです。理由としては、書体や色がカスタマイズ出来るなど、デザインの自由度が高いことにあります。
 
 
【パワーポイントを使ったチラシの作り方】
パワーポイントでチラシを作る場合、ゼロからデザインするのは大変です。そこでパワーポイント内にあるテンプレートでデザインを進めるのが近道です。テンプレートがあれば、あとはPRしたい文字や写真、レイアウトを変えるだけで済みます。なお、始める前は、作りたいサイズに設定しましょう。その他では、初期設定のままだと余白がありすぎるので、調整することもお忘れなく。
 
◆テンプレートをダウンロードする
テンプレートの入手手順としては、以下の通りです。
 
①パワーポイントの「ファイル」タブから「新規」をクリック
②画面上部の検索ボックスに「チラシ」と入力する
③キーワードに一致したテンプレートが表示される
④その中から利用したいテンプレートをクリック
⑤テンプレートの拡大イメージが表示されたら「作成」ボタンをクリック
⑥ダウンロード開始
 
 
◆文字の内容や画像の配置を変更する
チラシテンプレートをダウンロードしたら、自社がアピールしたい内容に変更しましょう。この時注意したいのが、ネットから「画像」を拾って来ることです。
 
だいたいの画像には著作権があり、許可なく画像やイラストを使えば、画像やイラストの所有者から訴えられる可能性もあり、そうなると著作権侵害として損害賠償金を払う可能性が高くなりますので、注意が必要です。
 
 
◆文字のフォントや色を変更する
目を引くチラシにするには、フォントや色がとても重要な役割を担っています。まずはフォント選びのために、どんな種類があるのかを知ること。その上でフォントの特性を活かして、チラシに応用することです。
 
 
【反響を呼ぶチラシを作成するポイント】
見た目にかっこよく作るだけではなく、反響が取れるチラシデザインを意識することが大切です。そこで「どんなターゲットに」「どんな商品を売りたいか」を明確にしましょう。その上で下記に紹介するポイントを押さえたデザインにすることが、集客チラシへの近道です。
 
◆情報を詰め込みすぎない、誰にでも見やすいデザイン
自社のアピールポイントがたくさんあったとしても、伝えるときは1点に絞ることが理想といえます。なぜなら、読み手は一つのことしか認識できないからです。どうしてもたくさん伝えたいのであれば、優先順位をつけてレイアウトすることです。
 
◆チラシを読む方に合わせたフォント選び
文字が小さいだけで8割の人は読む気を無くします。その一方で、文字が大きければ良いというものでもありません。1つのコツとしてはメリハリがあることです。
 
例えば、具体的には気を引くためのタイトルは大サイズ、本文へと導くリードコピー(見出し)は中サイズ、本文は小サイズといった感じです。例えばA4チラシなら、以下のフォントサイズがよく使われます。
 
・タイトルやキャッチコピー:50?80pt
・小見出し:15pt前後
・本文:8pt前後
 
なお、A4からA3までのチラシサイズ、飲食店や不動産などの業種によってもフォントサイズが違ってきます。上記の例は、あくまで目安として下さい。
 
◆シンプルで無駄な情報のない地図を載せる
チラシは、集客するための手段です。そのため気を引くだけでなく、お店へと誘導する「地図」がとても重要になってきます。住宅地図をそのまま載せるのではなく、お店までのルートが一目でわかるシンプルな地図を作成し、チラシに載せましょう。なお、地図だけでなく、「○○施設から徒歩○分」などの情報も入れることをお勧めします。
 
◆ぱっと見て分かるお問い合わせ先
せっかく興味を持ったとしても、「お問い合わせ先」が読みづらい、見つけにくいデザインではチラシの意味がありません。
 
電話番号(FAX番号)、メールアドレス、ウェブサイトのURLなど、目立つように記載することです。また、最近ではスマホを利用する人が多いので、「QRコード」をつけると効果的です。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
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【マーケティング観点からのポスティング】

2023年08月04日(金) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
市場調査や商品開発、広告宣伝、販売促進、販売など、商品を売るための仕組みである「マーケティング」。どんなビジネスをするにしろ、どのような「マーケティング」を行うかが成功のカギを握っています。ポスティングにも、その考え方を取り入れることで、反響率アップが期待出来ます。

そこで、今回は「マーケティング観点からのポスティング」について、お伝えして行きます。
 
 
【マーケティングにおけるポスティングの強みとは?】
では、ポスティングはどのようなマーケティングスタイルで強みを発揮出来るのでしょうか。
 
◆目に触れやすいからアプローチしやすい
最近ではネット広告が主流となっているため、新聞しか購読していない人にはアプローチが厳しい面があります。また、ネット広告では、投稿する手間や効果を考えると、それ相応の知識やスキルが必要になります。ポスティングであれば、エリア選定などの戦略さえ立てれば、迅速に行動が可能です。さらに、ポストに投函されたチラシが直接目に触れるため、ストレートにアプローチが出来ます。
 
◆配布先を絞ることで無理や無駄を削減。
ポスティングなら、配布エリアを「町丁目」単位で絞ることが可能。さらに配布先として、マンションやアパートといった集合住宅、戸建て住宅など建物を選べます。狙ったターゲットに届きやすいだけでなく、販促活動におけるムリ・ムダを削減することも出来ます。
 
 
【ポスティングにおける戦略の立て方】
ポスティングで反響率アップを図る上で重要なのが、「どんな戦略を立てるのか」ということです。その中でも「エリア選定」と「チラシ作成」は、大きなポイントになります。
 
◆どのようにエリア選定をしたらいいのか?
①ターゲットを決める
無理や無駄のないエリア選定をするのであれば、必ずしたいのが「ターゲットを明確にする」ということです。ターゲットを出来るだけ絞るのが方法の一つです。提供するサービス・商品が、主婦向けなのか、高齢者向けなのか。提供するサービス・商品にあわせて、ターゲットを絞ることでエリア選定の手かがりになります。

②店舗の特性から配布エリアを決める
配布エリアを決めるため、まずは「おおよその範囲」を決めます。配付エリアは店舗の特性によって変わります。食品や生活用品のような毎日使う商品を提供するお店、週に数回利用するお店、数か月おきに利用するお店など、その種類は様々です。
 
例として、スポーツジムなど利用頻度が高いお店の場合は、その店舗の徒歩圏内でポスティングするのが効率的です。この時、店舗の利用手段が徒歩なら半径500m~700m程度、自転車なら半径1km~2km程度。自動車なら半径3km~5kmくらいで想定します。次に、実質的な配布エリアを決めるために、「おおよその範囲」の中から、ターゲットとなるエリアを絞りましょう。
 
③エリア特性を知り、エリアを絞る
エリアを絞るにあたり確認したいのが、そのエリアの特性です。戸建て(またはマンション)が多いのか少ないのか、庶民的な街の雰囲気なのか。エリアの状況をつかんだら、どのような世帯が住んでいるのか等の具体的なデータを調べましょう。各自治体のHPなどで公開されているオープンデータから、人口・世帯数・年齢・男女比・年収などを確認します。上記で調べた結果から、配布する区画などを絞ることでエリアの選定が完了します。
 
 
◆チラシ作成のポイントとは?
エリア選定が良くても、配布するチラシがイマイチだと反響率アップは期待出来ないでしょう。それだけにチラシのデザインでは、押さえておきたい3つのポイントがあります。
 
①誰に
チラシを作る際、「誰に」チラシを見て欲しいのかを明確にしましょう。ターゲットを絞り込んでいないと、大多数に語りかけるようなチラシ(キャッチコピー)になってしまいがちです。そんなチラシでは結果的に誰にも刺さらず、全く反応が得られません。
 
②何を伝えて
「社長の想い」や「自社の強み」、「サービス利用の重要性」「スタッフ紹介」など様々な伝えたい要素を抽出し、伝えたい要素に優先順位をつけます。
 
③どう行動して欲しいのか
チラシを見た読み手に、どう行動して欲しいのか(ゴール設定)をしっかりと決めましょう。この場合の行動とは「電話やメールでの問い合わせ」「来店誘導」などです。
 
 
「ポスティングって単純にチラシを投函すればいいじゃないか」・・・そう考えたものの、実際にポスティングしても、あまり効果がでないケースが多々見られます。
 
やはり的確なエリアポスティング戦略があってこそ、はじめて反響率アップが期待出来ます。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
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【チラシの折り方の種類や注意点】

2023年06月21日(水) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティングにおいて、チラシを折るかどうかなんて大した問題ではないと思っていませんか?
 
実はチラシを折ることは、ポスティングの反響率にも関わる重要なポイントです。
そこで、今回は「チラシの折り方の種類や注意点」について、お話ししたいと思います。チラシの折り方を知って、売上アップを狙いましょう。
 
 
【チラシの折り方&その種類とは?】
郵便ポストの挿入口は思った以上に小さく、折らずに郵便ポストにスムーズに入るのはB5サイズが限界です。ポスティングチラシで1番多いA4サイズはもちろん、B4サイズにおいては当然ながら、折らないとポストに収まりません。つまり、ポスティングするなら「折ること」はどうしても避けて通れないのです。
 
そこでポスティングするなら、チラシの折り方について「どんな種類」があるのかを知ることが第一歩です。その上でデザインなども含め、適切な「折り」を選びましょう。
 
 
【折り加工の種類】
●二つ折り
1枚のチラシを真ん中に折り曲げる方法です。ポスティングで使われるA4サイズであれば、二つ折りにすることでポストに投函しやすくなります。また、シンプルな折り方なので、紙面が確認しやすい特徴があります。
 
●巻き三つ折り
長辺を三分割に区切って、巻くように折る方法です。A4サイズを巻き三つ折りにした場合、長細い短冊状になるため、よりポストに入れやすくなります。ただ、折られた内面が見えづらくなるので、外側になる面は目にとまりやすいデザインにする方が良いでしょう。
 
●外三つ折り
長辺を三分割に区切り、一面を外側に向けて折る方法です。真上から見て「Z字」になります。巻き三つ折りと同様、ポストに投函しやすい形状です。
 
●観音折り
長辺を四分割に区切って、両端の面を内側に折り込む方法です。たとえば飲食店のメニュー表やフロアマップなどで使用される折り方です。
 
●十字折り
チラシを半分に折った上で、もう一回半分に折る方法です。チラシを広げた時、折り目が十字になります。大きいサイズのチラシに適した折り方といえます。
 
上記で紹介した以外にも、片袖折り、四つ折り、変形折りなど多彩な折り方があります。
 
 
【チラシを折ることの重要性】
チラシを折ることは、投函をしやすくするだけでなく、様々なメリットがあります。
 
●手にとってもらいやすい
例えば「紙折機」で折られたチラシであれば、折り目が綺麗です。そんなチラシは、ポストの中でも形が崩れにくく、後から投函された他のチラシや新聞などによって、くしゃくしゃになることを防ぎます。さらに、折り目が綺麗であれば、手にとってもらいやすくなります。
 
●クレーム防止につながる
折られてないチラシは、郵便ポストからはみ出す可能性が高くなります。そうした時、見映えが悪くなるばかりか、クレームの対象となってしまいます。そうしたクレームを防止するなら、郵便ポストに収まるように折られたチラシを投函することです。
 
●効率よく投函出来る
もし、チラシを折らないでポスティングを依頼した時、ポスティングするスタッフが投函しづらく、手間がかかります。しっかりと折られたチラシであれば、コンパクトになっているので、ササッと郵便ポストに投函出来ます。
 
 
【チラシを折ることの注意点】
ここまでお伝えした通り、ポスティングするには「チラシを折ること」は必要不可欠です。
 
では、折る作業は、どのように行われているのでしょうか。一般的には、チラシを渡された各配布員さんによって、投函前、もしくは投函時に折られます。しかし、人の手で折れるのは、1時間あたり500部が限界。さらに配布先で折ると、配布のみの時間にくらべ1.5倍の時間がかかります。つまり、折られたチラシをポスティングするのであれば、相応の時間と手間が必要になるということです。
 
さらに、配布員さんにポスティングに専念してもらいたい場合、この折り作業を軽減する必要があります。
そうしたケースには、有料の「チラシ紙折機」に頼ることも考えられます。
 
いずれにしろ、「チラシを折ること」には手間や時間、コストがかかるということを覚えておきましょう。
 
 
 
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【「行動を起こしたくなるキャッチコピー」について】

2023年05月27日(土) スタッフ日記 未分類


 
 
みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
印象的だけど…何の宣伝か分からない広告を見たことはありませんか?チラシの効果を上げるには印象的なキャッチコピーが重要ですが、ただ面白いだけでは反響には繋がりません。
 
そこで今回は、「行動を起こしたくなるキャッチコピーの作り方」について、お伝えしたいと思います。
 
 
【チラシのキャッチコピーの役割とは?】
キャッチコピーとは、短い文章で商品やサービスをPRする言葉のことで、その内容によって売り上げが左右されるとても重要なものです。キャッチコピーがあることでその広告に興味を持ってもらえたり、商品やサービスの内容が理解してもらいやすくなります。
 
特にチラシにおいては、パッと目に入る言葉が印象的かそうでないかによって、読んでもらえるかそのまま捨てられてしまうかが分かれます。まず興味を引きチラシを読んでもらうことが、キャッチコピーの役割です。キャッチコピーは商品やサービス、ブランドのイメージアップを図る事が出来ますが、同時に表現やニュアンスによってはイメージダウンに繋がることもあるので、細心の注意が必要です。
 
 
【刺さるキャッチコピーの作り方】
キャッチコピーを作るのに、特別な資格や技術はいりません。しかし、ただ面白い・カッコいいだけでは、印象に残っても行動に繋がるとは限りません。キャッチコピーを見た人に「まさに自分のことだ」と思ってもらえることが大切です。そんな人の心を動かす、魅力的なキャッチコピーを作るためのコツと手順をご紹介します。
 
 
◆ターゲットを具体的に定める
まずは「誰に」キャッチコピーを見て欲しいのかを決めましょう。「誰に」をしっかり決めないと、ふわふわとした誰にも刺さらないキャッチコピーになってしまいます。ターゲットの設定は細かすぎるかな?というくらいがベスト。年齢や行動パターン、思考パターンなど、あたかも実在しているかのように人物像を設定しましょう。そしてキャッチコピーを見るターゲットには、解決したい悩みや不満があるはずです。そのターゲットの欲求は何なのかを、ターゲットの目線に立って考えましょう。
 
 
◆悩みの解決方法を言葉にする
ターゲットとその悩みを把握したら、その悩みを解決する言葉を考えましょう。どんなにお勧めの商品でも、ただ説明を書き連ねただけでは読む気が起きません。チラシを見る人に「まさに自分のことだ」と思ってもらえるような、当事者意識を喚起させる言葉が必要です。
 
例えば、化粧崩れが気になる女性への化粧品の場合はどうでしょうか。「忙しい時も、夕方まで化粧崩れ知らず」といったコピーは、長時間化粧崩れを気にしなくて良い、仕事や遊びの合間に化粧を直す手間が省けるといったメリットが伝わります。
 
短い言葉や文章でターゲットの悩みをとらえ、解決出来ることを分かりやすく伝えましょう。キャッチコピーにリズム感を持たせたり韻を踏むと、より印象に残りやすくなります。
 
 
◆商品・サービスの強みを分かりやすく伝える
自社の商品やサービスが、どのように悩みを解決できるのかを伝えます。例えば化粧品だったら…ザラザラの肌トラブルをツルツルに改善してくれる、車だったら行動範囲が広がり移動も楽になるなど、その商品を得ることでどのような利便性、満足感、メリットがあるのかを想像させます。また他社との差別化も重要。なぜこの商品でなければならないのか、その強みや特徴を分かりやすく伝えましょう。
 
 
◆ターゲットの視点に立てているか検証
どんなにインパクトのあるキャッチコピーでも、ターゲットの視点に立てていないと刺さりません。それどころかただの商品の押し売りになりかねません。キャッチコピーの主語がターゲット目線になっているか確認しましょう。「我々が〇〇します」ではなく、「あなたは〇〇出来ます」というように、ターゲットが主語になっているでしょうか。また難しい言葉は使わず、ターゲットの馴染みのある言葉で表現するとより刺さりやすくなるでしょう。
 
 
【インパクトのあるキャッチコピーを作成する6つのポイント】
◆ターゲットへ呼びかける
「この春、新社会人になるあなたへ」「ダイエットを先延ばしにしてしまうあなたへ」など、ターゲットに呼びかけることで、「まさに自分のことだ」と思わせる効果があります。年齢層や季節のイベント、ターゲットの悩みや状況などをピンポイントに絞りましょう。
 
 
◆身近なものに例える
具体的に分かりやすく表現するには、身近なものに例えると良いでしょう。ただ「月3,000円です」と聞くよりも、「1日100円、コーヒー1杯分です」と聞くとどうでしょうか。日割りに換算することで安く感じられる効果もあり、身近なものに例えることで購入へのハードルが低くなります。
 
 
◆数字を使う
インパクトのあるキャッチコピーを作るには、数字を盛り込むことがお勧めです。数字が入ることでグッと説得力が増し、具体的に理解することができます。例えば「多くのお客様にご利用いただいています!」よりも、「年間3万人のお客様にご利用いただいています!」のほうが具体的になり、購入への安心感が増すでしょう。
 
 
◆ハードルの低さをアピールする
「簡単!誰でも出来る」など、お客様にとって手軽さをアピールすると効果的です。人は面倒なもの、手間のかかるものを嫌います。ハードルの低さをアピールすることで、購入への後押しになるでしょう。
 
 
◆オノマトペを効果的に盛り込む
食品のPRや飲食店の場合は特に、オノマトペが効果的です。オノマトペとは擬音語、擬態語のことであり、伝えたい情報を一言で表現することが出来ます。食べ物であれば「モチモチ」「ふわふわ」「プリプリ」といった食感を、食べ物以外でも「さらさら」「しっとり」などの体感を表現できます。五感に訴えることで商品を想像しやすくなります。
 
 
◆お得感・メリットを訴える
人を動かすキャッチコピーには、お得感を訴える表現が効果的です。「今だけ、限定〇組」「〇月〇日まで、夏物SALE」といったように、緊急性や特別感をアピールすることで「行動しないと損するかも?」と思わせることが出来ます。キャンペーンや特典といったメリットも、ターゲットの注意を引きやすくなります。
 
 
「チラシの完成度で効果が決まる」と言っても過言ではないので、しっかりと作り込むようにしましょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【(不動産)ポスティングが向いている理由と反響を高めるポイントについて】

2023年05月03日(水) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
インターネットやSNSを活用した広告はいまや主流となっていますが、不動産においてはチラシのポスティングも効果的な手法として活用されています。
 
今回はポスティングを行ったほうが良い理由とより反響を高めるポイントについて、お話しいたします。
 
 
【不動産がポスティングを活用する理由】
不動産ではチラシのポスティングは有効な販促活動として活用されています。それは集客効果があるためですが、なぜ不動産はポスティングと相性が良いのでしょうか。ポスティングならではのメリットをご紹介します。
 
 
◆ターゲットとエリアを絞ることが可能
ポスティングの強みの一つに「ターゲットとエリアをピンポイントに絞れること」が挙げられます。
 
新聞の折込チラシは広範囲のターゲットにアプローチ出来ますが、その分関心のない層にも配布されてしまい、コストの無駄遣いになることもしばしば。ポスティングは不動産に興味がありそうなターゲットの住むエリアに絞って配布出来るので、チラシを見てもらえる確率が高まります。売りたい不動産が戸建てなのか、マンションなのか、またファミリー層向けなのか単身者向けなのかなど、ターゲットに合わせて宣伝することが出来ます。
 
 
◆ネットを使わない層(高齢者等)にアプローチできる
インターネットやSNSを使った宣伝・広告は効果的ですが、そこに辿り着くには情報を検索してもらう必要があります。能動的に情報を求めている人には良いですが、ネット環境がない、インターネットを上手く使えない人たちに対しては、ポスティングが有効です。
 
ポストに入れるだけで必ず手に取ってもらえ、紙媒体であることで取っておいてもらえたり、再度見る時に見やすくなります。また、家族間で不動産を相談・検討する際にも、インターネット画面より見やすいというメリットがあります。
 
 
◆潜在的な層にアプローチできる
ポスティングのよい点に、潜在的な層にアプローチできることがあります。不動産を考えていなかった人たちがチラシを見ることで、「うちもそろそろ家を検討しようかな」と考えるきっかけになります。チラシを見て内覧会やイベントに足を運び、話を聞くうちにニーズが明確になることも。新規物件の広告だけでなく、土地や中古物件を買い取りたい場合も同様です。活用していない不動産を処分しなきゃなと思っている人がチラシを見ることで、売却するきっかけにもなるでしょう。
 
 
【不動産のポスティングの反響と効果】
不動産の売買となれば、一生に一度の大きな買い物です。そのため、すぐに成約には繋がりにくく、まずは内覧会やイベントに来てもらうことをポスティングする目的とします。土日や連休前に配布することで、「週末ちょっと行ってみようか」と気軽に来てもらいやすくなるでしょう。
 
また、繰り返しポスティングすることで、会社の知名度を上げる効果もあります。定期的に配布することで少しずつ親しみや信頼感が湧き、いざ不動産に興味が湧いた時に、思い出してもらえる存在になりましょう。
 
 
【より反響率を高めるポイント】
不動産に有効なポスティングですが、闇雲にチラシを配っても効果は出にくいもの。反響を高めるポイントをしっかり抑えて、効果を最大限引き出しましょう。
 
 
◆配布エリアは物件から半径2km
不動産を探そうとした場合、まったく知らない土地から探す人は少数派でしょう。まずは住み慣れた地域や馴染みのあるエリアから探す人が多いことから、ポスティングのエリアは物件から半径2kmに設定することをお勧めします。
 
半径2kmであれば、行き慣れたスーパーや病院など行く場所に大きな変化がなく、新生活が想像しやすくなるでしょう。また、子どもがいる世帯の場合、学区が変わらない近隣エリアで探す傾向があります。また家から物件が近いことで、気軽に内覧にも行きやすいでしょう。
 
 
◆売りたい物件に合わせたターゲット設定
売りたい物件に合わせて、明確なターゲット設定を行いましょう。若いファミリー層の多く住む賃貸マンションには、新築戸建てや新築マンションのチラシを、単身者の住むマンションには駅が近い・お店が多いなど、利便性の良い物件をアピールすると効果的でしょう。
 
また高級物件の場合、購入出来る顧客層は絞られて来ます。富裕層の多いエリアを狙ってポスティングすると効果的でしょう。
 
 
◆来場特典を記載する
不動産内覧会や住宅展示場では、様々なイベントが開催されています。「来場したら〇〇がもらえる」といった特典を付けると、新規の来場客を獲得しやすくなるでしょう。もちろん特典目当てだけのお客さんもいますが、実際に内覧してもらいヒアリングやシミュレーションする中で、具体的なイメージが湧きやすくなります。そうして不動産に興味を持ってもらうことで、新規の見込み客を増やせるでしょう。
 
 
【不動産業ならではのチラシ制作のコツ】
◆新築物件はチラシに高級感を持たせる
不動産という大きな買い物には、販売会社には信頼感や安心感が求められます。チラシのデザインや紙質に高級感があることで、しっかりとした販売会社、物件であるという印象を持たせることができます。また高級感があることで、会社自体のイメージアップにつながり、他社と並んだときに見劣りのしないチラシになるでしょう。
 
◆担当営業の顔写真の掲載
近年スーパーで売られている野菜のパッケージにも、生産者の顔写真が載っているものが目立つようになってきました。顔写真が載っているとパッと目を引くのと同時に、顔を公開できるほど自信を持ってお勧めしているのだな、という安心感や信頼感に繋がります。
 
特に不動産のような大きな買い物は、買う側としては絶対に失敗したくないもの。もし契約後に何かトラブルが起きた場合でも、誠実に対応してくれそうな担当者から購入したいでしょう。チラシに担当営業の顔写真を載せることにより、より安心感や信頼度が増し、親近感も持たれやすくなるという効果があります。
 
 
◆物件の特徴を生活者目線で記載
物件の特徴は、お客様目線になるよう記載しましょう。働く単身者向けには「近くにスーパーあり」と書くのではなく、「遅い時間にも便利、深夜まで営業のスーパーあり」と書くと、仕事終わりにも買い物が出来て便利というメリットが伝わりやすくなります。
 
また「駅徒歩5分」と書くよりも、「雨の日も便利、駅近徒歩5分」と書いた方が生活をイメージしやすくなり、刺さるキャッチコピーとなります。物件の特徴がチラシを見る人にとってどのようなメリットになるのかを、生活者目線で伝えましょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【「ポスティングで成果を出すための改善点」について】

2023年02月18日(土) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は、ポスティングを行っているのになかなか思うような効果が見いだせない方に改めて改善点などをお話します。
 
 
「ポスティングしているが、効果が出ない」
原因として考えられるのは主に3つあると考えます。単なるバラマキで終わらせないための改善法と効果測定の方法についてお話します。
 
 
【ポスティングの効果・メリットとは?】
ポスティングはウェブ広告のサービスが増える中でも、多くの企業が集客の有効な手段として活用している販促手法です。特定のエリアに絞り多くの世帯に広告を届けるとこが出来、イベントへの来場やサービスの申し込みなどの反響にも繋がります。
 
 
【セグメントが曖昧になっていませんか?】
ポスティングのターゲティング方法として、エリアの指定が可能です。「より多くの人に知って欲しい」という理由からエリアを広く取り過ぎてしまっている可能性があります。ポスティングを行うターゲットが曖昧になると「部数の割に反響が出なかった」ということにもなりえます。

ポスティングのターゲティングを見直すには配布したいエリアに優先順位をつけることが重要です。 以下のポイントを踏まえて配布エリアや配布する住居の属性などについて見直すと良いです。
 
 
◆配布エリアでセグメントする
特に地域密着の店舗であれば、店舗周辺○○km以内、徒歩○○分圏内など実際に来店が見込める範囲に絞り込む必要があります。徒歩10分圏内、車で20分圏内などのデータは、商圏分析を行うことで明確になります。GIS等商圏分析ツールを活用するのがおすすめです。
 
◆住居形態の分類によってセグメントする
ポスティングの配布方法には、
・戸建限定配布
・軒並配布 
・事業限定所配布
・集合住宅限定配布
・広域配布
 
などがあります。訴求内容にもよりますが、まずは軒並みで実施し反響に戸建てや集合の別で傾向があればどちらかに寄せていく方法を取るのが一般的です。
 
 
【デザインや内容がターゲットにマッチしたチラシですか?】
ポスティングチラシの内容がターゲットにマッチしていなければ、見ることなく捨てられてしまう可能性もあります。ポスティングは紙広告の中でもセグメントが比較的しやすい販促手法なのでそのメリットを生かし、ターゲットに合わせたコンテンツにすることが大切です。
 
 
◆読み手が「自分ごと」に捉えられる内容にする
前項、セグメントの改善方法で紹介しましたが、ポスティングチラシのデザインはターゲットに合わせて作成する必要があります。
 
例えばフィットネスジムの新店オープンのチラシの場合、ビジネスパーソン向けであれば「24時間営業」と利便性をメインに訴求し、主婦向けであれば「産後の体型を自分のペースで改善」といった訴求の方が響きやすいものです。
 
デザインもターゲットによってスタイリッシュなものか、柔らかい雰囲気のものなのかなどによっても変わって来ます。ポスティングされたチラシを手に取った人が「自分のことだ!」と感じられるような内容にすることがポイントです。
 
 
◆紙の形状や折り加工を施して他のチラシに埋もれないインパクトを出す
多くのポスティングチラシがポストに入っていると、そもそもターゲットの目に留まらない可能性もあります。パッと目を引くチラシを作るための工夫として、チラシにゲーム性を加えたり、形状や折り加工の工夫をしてみるのもひとつの手段です。
 
例えばスクラッチ加工を施したり、間違い探しなど「ついやりたくなる」仕掛けで捨てられない工夫になります。他にも特殊折り加工を施して通常の四角四面ではない形状にすることも可能です。
 
 
【管理体制が不十分な会社に依頼していませんか?】
ポスティングで効果を出すためには質の高いポスティングを実施してくれる会社に依頼することも重要なポイントです。万一チラシを配布せずに自宅に持ち帰っていても、チェック体制がきちんとしていなければバレない可能性もあるからです。
 
◆管理体制がきちんとしているポスティング会社を選ぶには
経験が豊富で配布員の教育がしっかりとされている企業をえらびましょう。
ポスティングの経験値は「配布禁止リストを何件持っているか」で分かります。
 
件数が多いほど、それだけ多くのポスティングをしてきた証拠とも言えます。教育が行き届いているかどうかを見極めるのは難しいですが、あくまでもひとつの考えとしてあまりにも単価が安いポスティング会社には注意した方が良いと言えます。事前に情報収集をしたり、コミュニケーションを取るなどして選択しましょう。
 
 
 
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【新年のご挨拶】

2023年01月01日(日) スタッフ日記


 
 
新年、明けましておめでとうございます。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
 
またしてもコロナ感染者数が増加傾向にあり、予断を許さない状況下ではございますが、本年も皆様の益々のご発展にお力添え出来るように、より価値のあるサービス提供に取り組んで行く所存でございます。
 
一層のお引き立てを賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
 
 
 
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【ホームページを作成するためのポイント】

2022年12月05日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
いまや、自社ホームページを持つことは、メールや電話番号と同じくらいビジネスでは必須となっています。
 
「おしゃれなホームページが欲しいな」と思ったそこのあなた!確かにおしゃれなデザインは目を引くもの。ですが・・・「お金をかけてホームページを作った割ににホームページから集客出来ない」、こうなってしまったら、何の意味もありません。
 
ホームページでアクセスを伸ばし、問い合わせを増やすには集客出来るデザインを考える必要があります。
 
今回は、集客を目的としたホームページをデザインする際に準備する事と実際にデザインする際のポイントをお伝えいたします。
 
 
【まずは準備を】
「何事も準備が大事」ということで、ホームページのデザインをする前に4つの段階を踏むことが非常に大事なのです。
 
◆お客様像(ペルソナ)をしっかり作る
まずはホームページを使って、集客したいお客様像を作ります。自社の製品やサービスに興味を持ってくれそうなお客様像のなどを設定します。
 
このように設定したお客様像を作るのに、Webマーケティングでは良く「ペルソナ」と言います。ペルソナは、架空の人物という意味もありますが、マーケティングでは自社製品を使ってくれそうなお客様の想定のことです。年齢・性別・職業・趣味を事細かに設定して、「ペルソナを満足させるものとは?」と考えることでより具体的な戦略が立てられます。
 
◆競合他社を調べる
インターネットで簡単に比較が出来るようになったので、お客様は1社だけでなくほとんどの方が3社以上を比較検討しています。ですので、自社と競合する会社を調べる必要があります。
 
◆自社の強みを考える
「自社の良いところってなんだろう?」
設定したお客様像と競合他社が分かったら、自社の強みを考えてみましょう。
 
同じ商品・サービスでも、どこかしら個性はあるものです。ペルソナに刺さるポイントを押さえつつ、「この点だけは負けないぞ!」というポイントを探し出します。
 
自分のことと同じように、自社のことは中々分からないので、現在のお客様や友人や知人、他業種の友人などに客観的に見てもらうのも良いです。自分たちでは当たり前のことが、お客様から見ると強みになることも多々ありますので、相談してみましょう。
 
◆多くのホームページを見てみる
どうですか?Webマーケティングのアンテナが張られて来ましたか?上の3つの準備段階を意識しているうちに、だんだんと意識しなくても頭が勝手にその事を考えてくれるようになります。
 
次はなるべく多くのホームページを見て引き出しを貯めて、参考になるデザインなどを蓄積しましょう。※これはあくまでホームページの「デザイン」だけにフォーカスした準備になりますので、実際のホームページ制作に関しては他にも準備が必要な事柄があります。
 
 
【デザインする時のポイント】
準備も出来たところで、いよいよデザインです。準備で調べたことを踏まえながら、色使いやレイアウトに気をつけて作成して行きます。
 
◆ざっくり作り始める
「ここは何色?」「リード文はどうする?」、あれこれ考えすぎて手が動かなくなっていませんか?
 
いきなり細部から作らず、大枠部分から確認しながら作ることをお勧めします。色も最初は適当に塗ってみましょう。試作段階はなんどもやり直すこと前提で良いのです。
 
形になることで分かることも多々ありますので、大枠を作りながら最後に細部を詰めていくことで効果の高いホームページが作れるはずです。
 
◆第一印象(インパクト)を大事に
「人は3秒で第1印象を判断する」と言われていますが、ホームページの場合は簡単に検索サイトに戻れたりウインドウを閉じたり出来るので、そのスピードはもっと早いと予想されます。
 
その一瞬で設定したお客様が「自分に関係がある、自分の好きなもの」と判断出来るデザインが必要になります。また、他のホームページも見ている中で印象に残ることも求められます。
 
◆伝えたいことは1画面内に
最近は縦に長いホームページが多いですが、実はあまりページの下の方までは見られません。
 
先ほどの第1印象にも繋がりますが、お客様は最初の1画面だけを見て、判断し下にスクロールするか、ホームページから離れていくかを決断します。ですので、最初にお客様のメリットとなることを正確に伝える必要があります。
 
そうです。この最初の1画面を効果的に作るために準備があれだけ必要だったのです。「誰に何をどう伝えたいのか?」を考えていれば迷うことはないと思います。
 
◆綺麗かつ分かりやすく
このバランスが非常に難しいのです。綺麗だけに拘るなら、デザインの法則だけ気にして作ることになりますが、それだと言いたいことが伝わらない!でも伝えるだけに拘ると綺麗さが失われる。この2つのバランスを上手く取ることがポイントです。
 
目的によっては、どちらかに目一杯傾くことで効果が出る場合もありますが、ホームページは「明解・簡潔」な表現が重要です。
 
◆写真に拘る
文字より伝わる力が断然強いのが画像です。予算が許すのであれば撮影するのがベストですが、最近では画像の購入も出来るので伝えたいことに沿った画像を購入するのも良いかと思います。
 
問題は、その購入する予算もない場合。インスタグラムで「いいね!」をたくさん獲得している投稿を参考にしてみましょう。プロとはまた違った個性を出すことで、お客様の共感を呼ぶこともあるかと思います。
 
プロの撮影、画像の購入、自分で用意。いずれにしても、画像選びにはペルソナが自分と関係がある、好意も持てる画像にすることが重要です。
 
 
いかがでしょうか?
 
これからホームページを作る、またはリニューアルをする際に少しはお役に立てることが出来るでしょうか?「準備が8割」と言われているように、重要なのは「準備の段階」です。
 
デザインをする前に・・・
「誰に」
「何を」
「どう伝える」
を整理することで集客出来るホームページになるはずです。
今からホームページを作る方は参考にしてみて下さい。
 
 
 
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