新着情報

  1. TOP
  2.  > 新着情報
1 2 3 4 5 10

【捨てられないチラシの作り方】

2021年07月15日(木) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「捨てられないチラシの作り方」について、お話ししたいと思います。
 
 
【ポスティングで反応率を上げるには】
ポスティングは、住宅のポストに直接チラシを届けるという独自の宣伝手法である為、受け取り側のポストの中を確認する習慣から必ず一度はチラシを見られるという特徴があります。その為、確認される際にチラシにどれだけ反応してもらえるかが鍵になります。手にとってもらった時に内容を瞬時に伝えることが、気づいてもらえて捨てられない反応率の高いチラシを作るポイントになります。
 
ポスティングは、ポストへ直接チラシなどの広告を届けますが、受け取る側がチラシを見るタイミングと確認にかかる時間は、一戸建てとマンションでは違いがあります。
 
一戸建では、ポストの中のチラシを取りに行った際に、その場にゴミ箱がある訳ではありません。その為、室内に持ち帰ってから興味のあるチラシがあるか判断するため、比較的ゆっくりと目を通される可能性があります。次に、マンションではポストのすぐ近くにゴミ箱が設置してあることが多いので、その場ですぐ確認されて必要なければその場で捨てることが出来ます。
 
このように、どちらかといえば一戸建ての方が見れらる確率が高いように感じますが、どちらもポストを開けて中にある複数の広告類を1つ確認するのに、およそ0.5秒〜2秒ほどになる為、瞬時に判断されることには変わりはありません。
 
「これは何かのキャンペーンかな?」と反応してもらうには、まずは気づいてもらえなければいけません。この数秒に出来るだけ、自分に有益な情報なのかを気づいてもらうことがポスティングのチラシでは重要になります。
 
 
【反応率を上げる捨てられないチラシの作り方】
反応率の高いチラシを作るには、チラシの作成段階からポスティングを意識して、ポスティングされることを考えたチラシを作成する必要があります。ポスティングで反応率が上がるチラシを作るコツをご紹介します。
 
◆反応してもらえるデザイン
ポスティングされたチラシを見てもらうには、チラシを手に取って確認した時にそのチラシが何のチラシなのか、ひと目で伝えなければいけません。その為には、一番伝えたいポイントを目立たせ、目に入る場所にレイアウトしたチラシデザインを心がけましょう。必要な情報か分かる、興味を持たせることを意識して、少しでも反応してもらえる確率を上げる必要があります。
 
 
・チラシが折られる事も考える
ポストの中にある複数の広告を確認する時は、ほんの数秒で確認していく為、チラシ全体を見てもらえるとは限りません。ですので、チラシで伝えたいことがひと目で分かるように、しっかりと目立たせて伝わる言葉を選びましょう。
 
ポスティングでは、一般的にはチラシを折らないことが多いですが、B4サイズくらいの大きさになると折らなければいけない場合があります。両面にデザインがある場合は表と裏を決めるのは基本ですが、折られる場合も表と裏を決めて、見てもらいたいデザインは表側に記載し、折った時の表面も指示しましょう。
 
また、キャッチコピーはチラシなどで最も重要なポイントになるので、ちょうど折り目になる部分にキャッチコピーが被らないようにしましょう。折り目で文字が分割されて文字をひと目で判断することが出来ずにチラシを開いて確認する前に捨てられてしまう恐れがあるので、一番伝えたい部分は必ず見えるレイアウトにするようにしましょう。
 
 
・チラシの紙質や種類を変えて興味をもたせる
サイズや紙質で変化を持たせることも、他のチラシと差別化出来る効果的な方法です。一般的なチラシとは、サイズや質感を変えてみることで、チラシとは違った感覚を感じさせることが出来る為、手に取ってもらった時「これはなんだろう」と興味を引くことが可能です。
 
例えば、丈夫な紙質で質感も変えてみることで、手に取った側は一般的なチラシとの違いを感じ、内容を確認しようとします。更にその紙質から、しっかり内容を見なければ捨てづらいといった心理的効果も与えられます。
 
次にポスティングでは、チラシに限らずパンフレットやカタログもポスティング出来る為、チラシ以外の種類を使用してみるのもお勧めです。飲食店や美容室のメニューや料金表などの情報を整理して表現できる3つ折りのチラシや、会社のサービス認知にパンフレットタイプを使ってみたり、目的に合わせて種類を変えてみましょう。
 
 
◆捨てられない工夫
ポスティングされるチラシやパンフレットなどは紙媒体の為、誰でも手軽にチラシを保管出来ます。その特徴を生かして、チラシに捨てられない工夫をしてみましょう。
 
出来るだけチラシを捨てられないようにするには、クーポンや粗品などの何かしらの特典や情報を付与することが効果的です。チラシを保管してもらえることで、いつでも手元に置いておくことが出来、その時に必要がなくても必要になった時に利用してもらえるのを期待出来ます。
 
 
・クーポンで特典を付ける
飲食店のチラシでよく見かけるクーポンは、チラシに割引などの特典を付けられる方法として人気です。クーポンがついていることで、チラシを見た時にすぐ食べることがなくても「今度食べよう」「家族に聞いてみよう」とすぐには捨てられることがなく、クーポンがないと特典を受けれない為、捨てられる確率を低くする効果があります。また、チラシなら簡単に保管しておける為、必要な時になったらすぐ使えるクーポンとも相性が良いでしょう。
 
 
・料金表や問い合わせ先を記載する
クーポンの他にも、出前のメニューや水道業者のマグネットなどのように、チラシに料金表や問い合わせ先を記載するのも効果的です。このようなチラシは、必要な時にすぐ利用出来るよう保管してもらえるメリットがあります。
 
最近はインターネットで調べれば、すぐに会社や店舗の情報を確認して記録することが可能ですが、パソコンやスマホなどが苦手な人やシニア層にとっては、このような作業を簡単に出来るとは限りません。しかし、チラシなら誰でも情報を閲覧出来て保管し、必要な時に使用することが出来る為、インターネットを利用しない層にも使用してもらえます。
 
 
・チラシに付加価値を付ける
ポスティングでは、チラシにティッシュや試供品を付けたタイプの広告も配布可能な為、付加価値をつけることで捨てられる確率を低くすることが出来ます。ポストの中にある広告類を瞬時に確認する時は、ざっくりと目を通していく為、自分にとって気になる情報だと思わなければ、チラシの内容にまで目を通すことは少ないです。
 
しかし、ティッシュなどをチラシに取り付けることで、そのチラシを確認するきっかけを作ることが出来ます。また、紙だけのチラシと比べて形が目立つため他のチラシとの差別化もできて気づかれやすい効果もあります。
 
 
 
ポスティングは、チラシなどの広告を使用した集客方法として代表的な手法となりつつあり、その集客力も注目されています。チラシを使用した宣伝にポスティングをメインに利用するのであれば、ポスティングされることを前提にチラシを作成してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティング業者の選定方法】

2021年06月28日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
「ポスティングを自分でやってみたけれど、手間も時間もかかって思った以上に大変だった。だから、次はプロのポスティング業者に頼んでみたいけど、料金体系や良い業者の選び方の基準が分からない」
 
このようなポスティングの業者選びでお悩みの方へ、今回は料金面だけでなく、内容面、サービス面などの観点からポスティング業者の選び方をご説明します。
 
 
【ポスティングの依頼先を料金だけで決めてはいけない理由】
「どこの業者に頼んでも配るのは同じなんだから、安い業者を選ぶ方が良いのでは?」と考えている方も多いと思います。しかし、ポスティングは安さだけで頼んではいけないのです。
 
安さだけで選んではいけない理由を説明する前に、まずはポスティングの料金設定について知っていただきたいと思います。料金設定を知ることで、ポスティングの費用感が分かり、安い業者とまっとうな業者の違いが理解出来ると思うからです。まっとうな業者は最後の1枚までチラシをしっかりと配るために、様々な条件に応じた適正な価格を設定しています。
 
それに対し、安い業者は受注することが最大の目的で、そのため料金設定も受注しやすいよう安さを前面に出したものになります。そして、そのような料金設定だから人件費を削って、いい加減な配布となる場合が多いのです。
 
 
【ポスティングの料金設定】
◆配布物とチラシサイズによる違い
ポスティングの料金はチラシかチラシ以外の冊子など、配布物の違いによって変わってきます。また、チラシの場合だと、チラシサイズが大きいことでポストに入れる為に折り作業が必要になると、料金が追加されます。
 
◆配布時に持ち運びしにくい配布物
配布物がチラシ以外の冊子やマグネットになると、チラシに比べて重量が重い為、配布の際に多くの数量を持てず、配布効率が落ちます。また同様に、チラシであってもサイズが大きくなると配布時に持ち運びにくくなり、配るのが大変になります。
 
このように、持ち運びしにくい配布物になると、配布員一人当たりの負担が増して配布効率が落ちるので、ポスティング料金が高くなります。
 
◆チラシの折り作業が必要
配布物がチラシの場合、チラシのサイズが大きければ、ポストに入るサイズにするため、チラシを折る作業が追加で必要になります。一般的に、チラシはA4までは折る必要がありませんが、A4以下のサイズであっても折る作業が加わることで料金が加算されます。
 
◆配布先や配布方法の違い
・配布先
住宅が密集している都市と住宅ごとの間隔が空いている郊外では、同じ枚数を配るにしても都市の方が、効率よく配れることは容易に想像がつくと思います。しかし、配布スタッフの単価は、都市でも郊外でも基本的にはほとんど変わりません。
 
つまり、配布エリアの住宅密集度によって配布効率が変わり、その配布効率に応じて単価が変わります。配布効率が良ければ単価が安くなり、逆に悪ければ高くなります。都市と同じ枚数であっても郊外のように配布効率が悪くなれば、多くの配布スタッフが必要になり、その分料金が増すということです。
 
また、マンションなどの集合住宅と一戸建てでは、同じ配るにしても、ポストが1つにまとまっているマンションの方が効率よく配れます。ターゲットを一戸建ての住人に絞って配る場合など、住宅建物の種類を限定することで単価が加算されます。
 
・配布方法
ポスティングには、単配と併配という仕組みがあります。単配は、ポスティング会社が広告主1社だけのチラシを配ることです。併配は、ポスティング会社が複数の広告主のチラシをまとめて配ることです。仮に単配と併配で配布効率が同じだとすると、ポスティングに掛かる人件費も同じなわけですから、併配では、複数の広告主がポスティングの人件費を分担できることになり、コストを抑えられます。
 
一方、単配は、配布スタッフの人件費を1社単独でまるまる負担することになるので、コストが割高になります。つまり、単配か併配かで単価が変わってきます。
 
・配布期間
配布期間に余裕があると、ポスティング業者は他社のチラシとまとめて配ったり、配布スタッフの都合をつけやすくなるので、料金が抑えられる場合があります。一方、セール期間や新規オープンなど期間が指定されて、なおかつ短期間にチラシを配りたい場合、加算されることがあります。
 
 
【ポスティング業者の選び方】
実は、業者選びの前に大切なことがあります。それは、ポスティングを実施することでどのような結果を得たいのか、目的や目標を出来るだけ明確にしておくことです。「どのようなお客様から、どれくらいの反響があってどれくらいの売上に繋がるのか」
 
ただし、目標もこれまでの実績を根拠にした現実的な数字にすることが大事です。実現不可能な余りにも現実離れした数字を目標に設定しても意味がありません。設定した目標とポスティングにかかる費用を計算すれば、費用対効果が見えて来ますので、本当にやるべきかどうかが分かります。
 
それらを踏まえたうえで、ポスティング業者を選ぶ基準について紹介します。
 
 
◆料金の安さだけで依頼業者を選ばない
ポスティングの費用はほとんどが配布スタッフの人件費で、そこに配布先や期間など様々な条件やオプションが追加されて料金が変わることを説明しました。そしてもし、あなたが依頼したポスティング会社からの見積が、あまりにも安い価格であった場合、そのポスティング会社は疑った方が良いでしょう。
 
なぜなら、配布費用のほとんどが人件費であるポスティングにおいて、価格を安くするということは人件費を削っていることになるからです。行政から厳密に最低賃金が定められているこの時代に、人件費を削ればチラシをまともに配ることなんて出来るはずがないことは想像いただけると思います。では、人件費を削らずにどうやって安い料金で配っていけるのでしょうか。
 
結論を言います。料金が安過ぎるポスティング会社を選んだ場合、そもそもまともに配るつもりの無い会社か、配るつもりはあっても配布員の管理が行き届いていない業者のため、最悪、大切なチラシが配られずに捨てられてしまう可能性があります。そうなると、反響が出るどころか単なるお金の無駄になってしまいます。
 
ですから、ポスティング業者を選ぶ際は料金や安さだけではなく、料金とサービス内容を十分にヒアリングして、信頼できる業者かどうかを検討して選ぶようにしましょう。
 
 
◆業者によって違うサービス内容
ポスティング業者にも、いくつか種類があります。チラシの作成から相談出来る業者もあれば、地元密着系、広範囲をカバーする業者など様々です。自社の目的や要望に合った業者を選ぶと良いでしょう。
 
●ポスティング業者の違い
・地元密着系のポスティング専門業者
地元に密着したポスティングで長年の実績とノウハウが豊富なら、蓄積したデータから業種ごとに配布地域の特徴を判断し、エリアや配布時期などの提案をしてくれることが期待出来ます。
 
・配布物のデザインから印刷、ポスティングまで出来る業者
ポスティング用にはどんなチラシを作ると良いか、どう配布するか、などを一貫して相談出来るのがメリットです。チラシ作成、印刷も含めたセットで考えている場合は、チラシの内容とエリアの組み合わせでどのような反響が多かったか、マーケティング的な視点でのアドバイスを提案してもらいましょう。
 
・他県など広範囲に対応出来る業者
いくつかの都道府県にまたがってチラシを配布したい場合は、複数の支店を持つ業者に依頼すると便利です。また、自社で支店がなくてもポスティング業者どうしの横のネットワークで、業者どうしが連携して複数の都道府県にまたがって配布する場合も多くあります。都道府県ごとに複数の会社に依頼する手間も省け、チラシの発送や管理も一元管理出来るので便利です。
 
 
◆業者選びのコツは目的に合った提案があるポスティング会社
どこのエリアの、どのターゲット層から、どれくらいの反響を得たいのか、を明確にした上でポスティングの依頼内容を検討しましょう。また、料金を比較するのであれば、複数のポスティング業者に見積依頼し、相見積をしましょう。
 
その際、実績やマーケティングの知識をもとに、目的に合ったポスティングのプランを提案してくれる業者かどうかが重要です。地域を理解していれば、どのエリアにポスティングした方がいいのか提案をもらえます。
 
他に過去データの蓄積や経験があれば、いつ頃配布したらいいのかアドバイスをもらえます。大切なチラシで反響を出すため、ポスティングのプロの目線からアドバイスや提案をしてくれる業者を選びましょう。
 
料金が加算されるのには、地域やチラシのサイズなど条件やオプションが影響します。人が配るという点ではどの業者も同じですが、その内容・方法は業者によって大きく異なります。
 
 
【まとめ】
料金が安いだけで選んでしまい、せっかくのチラシを無駄にしては意味がありません。
 
広告主の目的に合ったプランを提案し、最後の1枚まできちんと配ってくれ、配布員の管理、配布報告、アフターフォローまでしっかりしている信頼できるポスティング業者を選びましょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【自分でポスティングをするためのコツ】

2021年06月14日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティングを実施する場合、ポスティング業者に依頼すればメリットはありますが、それでも自分でチラシを配りたいという方もおられるかと思います。
 
自分でポスティングをするには、以下の3つのポイントがあります。
 
①明るい時間帯に配る
②集合住宅は要注意
③自転車を使う
 
以下で詳しく説明して行きます。
 
 
①明るい時間帯に配る
ポスティングは、明るい時間帯に行うことが重要です。
 
夜間、見知らぬ人が住宅街をうろついていたら、怪しれることもあります。また、マンションなどでポスティングする際には、管理人の許可が必要なこともあります。夜間は管理人が不在のことが大半なので、作業効率が悪くなります。クレームに繋がりかねないので、夜間のポスティングはお勧め出来ません。
 
出来れば、主婦がチラシを手に取りそうな15時くらまでに配り終えると良いでしょう。難しい場合は、遅くとも17~18時までには配り終えるようにしましょう。特に冬場は日没時間も考慮して、早めに配り終えるようにしましょう。
 
 
②集合住宅は要注意
ポスティングを行うなら、スピーディに配布したいものです。マンションなどの集合住宅は一度にたくさんのチラシを配布出来るので、早く配り終えたい時に選んでしまいがちです。
 
しかし、近年は「チラシお断り」「ポスティング禁止」などのステッカーや張り紙をしている集合住宅も増えています。このような意思表示のあるところでポスティングを行うと、クレームの原因になる可能性があります。特に夜間はこういったステッカーや張り紙を見落としてしまいがちです。必ず明るい時間にポスティングを行い、張り紙などを見落とさないようにしましょう。
 
また、管理人やコンシェルジュがいるマンションなどは、ポスティングを断られることも多くあります。この場合、事情を伝えればポスティングが可能なこともあるので、管理人に聞いてみると良いでしょう。
 
 
③自転車を使う
自分でポスティングを行う場合、徒歩よりも自転車を使うことをお勧めします。自転車でポスティングを行うメリットには、以下のようなものがあります
 
・移動が楽
・小回りが利く
・体力消費を軽減出来る
 
自転車を使う際も、周囲の迷惑にならないように配慮しながらポスティングを行うことが大切です。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティングとビラ配りの違いについて】

2021年06月05日(土) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
広告手法には色々な方法がありますが、ポスティングはその中でも手軽に行うことが出来るので、導入している業種もたくさんあると思います。ポスティングは、ビラ配りと比べられることが多い広告手法ですが、実際にはどのように違うのでしょうか?
 
今回は「ポスティングとビラ配りの違いや効果」について、お伝えしたいと思います。
 
 
【ビラ配りの効果について】
ビラ配りの方が広告効果が高いと言われることがありますが、それはどうしてでしょうか?
 
ビラ配りは、ポスティングのようにポストに配るのとは違い、人に対して直接チラシを配ります。その為、人を直接見てチラシを配ることが出来ます。つまり、広告主がターゲットを絞って配ることで、効率よく狙ったユーザーに広告することが出来ます。
 
例えば「女性」「サラリーマン」「学生」など目で見て確認することで、ターゲットが絞りやすい範囲の場合は、狙ったターゲットに直接チラシを配布することが出来ます。さらに配る地域も限局的に出来ますので、「駅前のサラリーマン」とか、「丸の内の若いOLさん」など、対象を細かく絞れるのはメリットだと言えます。
 
また、配り方にもよるのですが、チラシを受け取ったユーザーに対して、直接売り込みの宣伝を行うことも出来ます。商品の良さ、質問の内容に答える、サービスの細かな説明など、広告を行うと同時にさらに売り込みが出来るところもメリットが高いと言えます。
 
しかし、メリットがある分デメリットもあります。それは「チラシを受け取ってくれる率が低い」という点です。
 
経験がある方もいると思いますが、場所によってチラシがたくさん配布されている場所があります。それを全てもらってくれる人など、ほとんどいません。そもそも内容も確認せずに「受け取らない」という選択をする人もいますので、配布率に関しては低くなりがちです。
 
 
【ポスティングの効果について】
ポスティングは直接人にチラシを配るのではなく、世帯のポストに直接投函する方法です。ですので、一見チラシを配るという意味では「ビラ配り」と似ていますが、メリットやデメリットは変わって来ます。
 
ポスティングは新聞折込みなどとは異なり、新聞を読んでいない人にもチラシを配ることが出来ます。昨今は、新聞自体を読んでいない人が多いので、幅広い年齢層の人に届けられるのはポスティングの強みだと思います。また、ビラ配りに比べるとかなりの数のチラシを配ることが出来ますので、出来るだけ多くのチラシを配りたい場合は、ポスティングがお勧めです。
 
しかし、人の顔を見てチラシを配ることが出来ないので、狙うターゲットはビラ配りに比べると絞りにくくなります。
 
 
【それぞれの違いとお勧め】
それぞれの効果については、先に話した通りです。大きな違いは「人にチラシを配る」という点と「家にチラシを配る」という点です。
 
ビラ配りは人に対して配るので、ひとつひとつの広告の効果が出やすいという話は先ほどしました。特に自分で配る場合は、自社の商品やサービスの説明がその場で行える場合もある為、ポスティングより広告効果が大きいです。
 
ただし、配れる範囲、配れる量に限りがあります。そのため、大多数に向けて広く宣伝を行いたい場合は、ポスティングの方が有利になると言えます。ビラ配りの場合は、人がいないと宣伝自体が出来ません。人通りが多い時間帯、人通りが多い場所など限局的になりがちです。
 
それに比べると時間を選ばないポスティングは、チラシの配布率でメリットが高いです。こうした面を考えると、ビラ配りは、飲食やサービス業など対面で行う接客が見えている業種にお勧め出来ます。チラシを手で配り、更にそこから勧誘や店舗への案内が行えるためメリットも高いです。また、性別や年代などを特定して広告を配りたい場合にお勧めです。
 
逆にポスティングは、腰を据えて接客が必要な不動産関連などの業種が向いていると思います。不動産などは、特に「新しいマンションOPEN」や「空き物件情報」など、特定の地域の人に有益な情報をまとめ、チラシを配布することが出来る方が効率的です。新しいお店の開店情報なども、その近くの地域に住んでいる人に多く配布出来るポスティングでの宣伝の方が効果が高いと言えます。
 
 
【まとめ】
◆ビラ配りは人を相手に広告を配り、ポスティングは家を相手に広告を配ります。
 
◆ビラ配りは一人一人の広告効果は高いと言えますが、配布率はあまり高くありません。
 
◆ポスティングはビラ配りに比べると広告効果は低いですが、大多数の人に配布することが出来ます。
 
◆ビラ配りは対人の接客や飲食店のPRなどに向いていて、ポスティングは新規OPENの情報や不動産関連の広告が向いています。
 
「ポスティング」と「ビラ配り」は似ているようで効果やメリット、デメリットに違いがあることがお分かりいただけたかと思います。
 
それぞれの特徴を理解して、業種やビジネスプランにあった広告手法を選択することで、大きな効果を得られることが出来るでしょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【反響の取れるチラシの作り方】

2021年05月25日(火) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティング用のチラシは内容を変えて同じデザインを使用するという方も多いですが、既視感のあるチラシは反響低下に繋がってしまう場合もあります。
 
そこで今回は「反響の取れるチラシの作り方」について、お伝えしたいと思います。コピーやデザインを変えるだけで、驚くほど反響が上がるということもあるので、ぜひ参考にしてみて下さい。
 
 
【オファーを簡潔に】
チラシの多くは「集客を目的」として作られる為、オファーは明確かつシンプルなものが理想的です。例えば、学習塾なら「〇回まで無料体験授業」、整体院なら「初回施術〇〇%OFF」など、相手の興味を惹くための思い切った簡潔なオファーを打ち出すようにします。
 
オファーが2つ以上になってしまうと訴求内容が薄れてしまい、効果が低減してしまう場合もあるので、チラシに掲載するオファーは最小限にとどめるようにしましょう。また、商品を多数掲載するチラシの場合は、目玉商品を目立たせるような構成にしてインパクトが伝わるようにします。
 
 
【効果的なレイアウト】
「レイアウト」というと全体の構成のことを考えてしまいますが、ポスティングチラシを作るにあたって大事なのは、左上に魅力的なオファーを掲載することです。なぜなら居住者がチラシを手に取る時、紙の下部分を持つことが多いので、必然的にチラシの左上部分に目がいきやすくなるからです。
 
チラシは一瞬で必要性の有無を判断されますから、最も見られる部分に目立つオファーを掲載することで反響を高めることが出来ます。その為、左上部分は長い文章ではなく、オファーの内容が分かるキャッチコピーやイラストなど、直感的に判断しやすい内容を記載するようにしましょう。
 
 
【色でも反響が変わる】
ポスティングチラシはテキストやイラストも大事ですが、色によって与える印象も大きいものです。例えば、落ち着いたイメージを与えるのであればブルーやホワイト、親しみや暖かみが感じられるイメージであればイエローやグリーンを使います。
 
また、チラシ内にリアクションを促す内容が記載されているなら、その部分はレッド、オレンジなどを使うようにしましょう。
 
 
【3回に1回はチラシをリニューアル】
反響があったポスティングチラシでも、2回以上配布していると既視感が出て反響が低下しがちになります。そのため、定期的に配布するチラシは3回に1回を目安にデザインとレイアウト、コピーを変更しましょう。
 
ポイントは、内容が同じでも良いということです。色味とレイアウト、言い回しを変えるだけで「新しいチラシ」という印象を与えられるため反響が取りやすくなります。
 
 
【まとめ】
「チラシを出してみたが効果がなかった」「最初は反響があったものの、その後はあまり効果を感じられない」という方はオファーの見直し、レイアウトの変更、カラーによるイメージ付けを意識して、チラシをリニューアルしてみませんか?
 
ポスティングは見込み客のタイミング探し、工夫を凝らせば反響は高めることが可能です。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティングのクレームを抑えるポイント】

2021年05月13日(木) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社 ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティングを頑張れば頑張るほどクレーム対応に追われる…そんなお悩みを持つ経営者さんも多いかと思います。ポスティングのクレームはちょっとしたコツで回避することが出来ます。
 
そこで今回は「ポスティングのクレームを最小限に抑えるポイント」について、お伝えして行きたいと思います。
 
 
【クレームが発生するのは本末転倒】
ポスティングを真面目にやっている経営者さんほど、クレームに悩まされているのではないでしょうか。
 
ポスティングのリーチ数とクレーム数は、どうしても比例してしまいます。そういうものだという割り切りも大事かも知れませんが、配れば配るほどイメージダウンになるのは悲しいですよね。
 
どんな営業でもそうですが、不要と思っている人にまで買わせることが営業ではありません。欲しいと思ってくれる人に情報を届けるのが正しい営業です。ポスティングの目的を配布することと、見誤らないようにしましょう。
 
クレームは、どれほど入念にマーケティングをして配布地域やエリアを選別しても、ゼロには出来ません。しかし「クレームを最小限に抑える」ことは十分可能です。ぜひクレームの回避方法を知って、余計なクレームを最小限に抑えて行きましょう。
 
 
【「チラシお断り」の貼り紙があるポストには投函しない】
「チラシお断り」と意思表示されている住宅のポストには、絶対にチラシを投函しないこと。これは基本中の基本です。1枚でも多くチラシをポスティングしたいという気持ちはすごく分かります。しかし、クレーム処理はみなさんが想像されている以上に本当に大変です。
 
自社でポスティングを行う場合は、クレーム処理まで全てやらなければなりません。避けられるトラブルは積極的に避けて行きましょう。
 
 
【チラシはポストの中に完全に入れる】
郵便受けからはみ出してチラシを入れると、それだけで印象が悪く、長期間留守にしている家のようで防犯上もよくありません。
 
玄関ドアの隙間に差し込んで行くといったポスティング業者もいます。ドアを開けるとチラシが落ちます。郵便物が最初に置かれる場所はどこか?多くはダイニングテーブルなどではないかと思います。
 
地面に落ちたチラシを食卓に置きたいか?お客さんにかがんで拾わせる前提になるがそれはいいのか?といった想像力が欠如していると思います。チラシはポストの中に完全に入れるようにしましょう。
 
 
【集合住宅で管理人、住人がいたら必ず挨拶する】
マンションなどの集合住宅で管理人室がある場合、ポスティング前に必ず管理人さんに挨拶を行うようにしましょう。
 
マンションの敷地内で勝手にポスティングすることは、稀に住居侵入罪などで大きなトラブルに発展する可能性があります。このようなクレームを回避するためには、よく配布する集合住宅の管理人さんと出来るだけコミュニケーションを取っておくのが一番です。
 
たまにエントランスで、管理人や住民の方に遭遇することもあります。こういう時は「チラシを入れさせていただきます。いつもお世話になっております」と言い切る。コソコソしていると悪いことをやっているように見えますし、こちらも悪いことをしているような気になってくるのです。
 
明るく大きな声、笑顔での挨拶は基本です。ポスティングをされる際には、ぜひ意識するようにして下さい。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティングについての考え方】

2021年05月03日(月) スタッフ日記


 
 
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
東京都北区のポスティング会社 ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「ポスティングに対する考え方」について、お伝えいたします。
 
あなたにとってポスティングとはなんですか?
◆チラシ撒き
◆お客様候補のポストにチラシを投函する作業
◆お客様へのラブレターをお届けするサービス
など、様々な捉え方があると思います。
 
 
【ポスティングを「チラシ撒き作業」で終わらせると勿体ない】
多くのポスティング利用者は、「ポスティング=チラシ配り業者」としか捉えていません。しかし、ただのチラシ配りで終わらせるのは勿体ない事です。確かにポスティングはチラシ配りなのですが、もっと大きな可能性を秘めていると言えるからです。
 
ポスティングの可能性というのは、「ポスティングはダイレクトマーケティングである」という考え方です。
 
ポスティングは、ターゲット(=標的消費者)を定めて、直接反応を獲得(=アクションを起こさせる)ことが出来るのです。ターゲットを的確に定めて、ターゲットの求めるチラシを配布すれば、すぐ集客に繋がりますし、逆にターゲットを間違えるなどすると、集客に繋がらない結果になります。そして、反応は全て数字に置き換えられるのです。
 
このダイレクトマーケティングの持つフットワークの軽さ、数字で証明出来るところこそポスティングのメリットです。マスメディア広告のように、何か月も様子を見て集客に繋がったのかも分からないような広告ではありません。
 
 
では、ダイレクトマーケティングの意味で見たポスティングを行う際はどんなことに気を付ければ良いでしょうか?
 
 
➀投資対効果が見込めるか事前に目安を付けてから
ポスティングをする時にまず考えたいことが、「このポスティングで投資対効果がどれだけ見込めるのか」ということです。投資対効果が見込めるというのは、ポスティングに使った広告費を回収出来るということです。
 
先程、「ダイレクトマーケティングの持つフットワークの軽さ、数字で証明出来るところこそポスティングのメリット」とお伝えしました。結果が数字になって現れるので、事前に数字を把握、予想することも出来ます。「今回のポスティング代〇〇円に対して、△△円の利益が出るだろう」と得られる成果を見込んだ上で実施するのです。
 
ポスティングに限らずですが、出ていった広告費分を回収し成果が広告費を上回らないと、ビジネスはいずれ終わってしまいますよね。ポスティング代は自社を知ってもらう為の一環だから回収するとか考えていない、だと普通の広告と一緒です。ポスティングの持つメリットを充分に引き出す為にも、数字を出しておいて下さい。
 
「とりあえずチラシを撒けば人が来るはずだ」「他店もポスティングしているから」という数字の根拠がない、行き当たりばったりの理由では、ポスティングの持ち味を消しています。もし、そのような感覚でチラシを撒いているのだとしたら、まずは得られる結果と根拠を算出することをお勧めします。
 
 
➁ブランディングの為のポスティングはしない。
ブランディング重視のチラシは、大企業でしか通用しません。なぜなら、ブランディング重視のチラシは体力がいるからです。
 
ブランディング重視のチラシが致命的なのは、すぐに売上には直結しないことです。イメージだけだと何が言いたいのか良く分からず、購入の動機に繋がりません。売上に直結しなくても大丈夫なのは、体力がある企業だけの特権です。
 
中小企業であれば、まずは「売上重視」ですよね。デザイン性やブランディングよりも「お客様のハートを掴めるチラシ」を作らなければなりません。同じ感覚を共有する為には、やはり文字が必要です。文字が多くなる為、必然的にデザイン性は下がります。
 
しかし、デザイン性がなくても実は問題ありません。結局のところ、チラシを受け取った方が興味を持ってくれる内容にさえなっていれば良いのです。
 
 
➂一度や二度でなく積極的に行おう
ポスティングは一度行ったからといって終了ではありません。ポスティングしたチラシは、あなたにとっては渾身の一枚、お客様へのラブレター。でも受け取った人からすれば「ただのチラシ」でしかありません。
 
反応が悪いとガッカリしますし、「うちの商品がつまらないせいだ」と思うかも知れませんが・・・ただ読まれていないだけ、今はいらない、と思われただけかも知れません。もし、受け手の判断で今はいらない、と判断されているとしたら?必要な情報と思って届けているのに、興味を持たれていないとしたら?読んでもらうまで、お届けするしかありません。
 
だからといって、同じ内容のチラシを毎回ポスティングするのではありません。なぜ読まれなかったのか、検証した方が良いからです。全部直すこともしません。全直しは時間が掛かりますし、読まれなかったポイントも分からなくなってしまいます。
 
一度ポスティングして全然ダメだったら、使ったチラシを微調整・微修正してポスティングするのです。どこが原因で反応が悪かったか考え、都度、結果を調査します。PDCAサイクルを回すことで、反応が出るようになることもあります。因みに、チェックしているのに反応が出ない場合は、ターゲッティングを間違えている可能性もあります。そのあたりの判断にもなる為、ポスティングは積極的に行いましょう。
 
 
④チラシで行動してくれた方とはダイレクトな繋がりを
「ポスティングしたら来店者が出た、売上が上がった」、ますますポスティングに力を入れたくなりますが、並行して行うことがあります。
 
ポスティングは、基本的には「新規顧客獲得のためのツール」です。集客するからといって、ポスティングばかりして新規顧客を集め続けても、やがて疲弊して行くだけです。
 
ポスティングを行った後は、「購入者とは繋がりを持つこと」です。一度来店したり購入してくれたお客様への連絡先を聞いていますか?もし、連絡先が分からない場合はしっかり繋がって、定期的なメッセージを配信して下さい。なぜ、メッセージを送るかというと、「お客様はあなたのお店を忘れるから」です。あなたも経験があると思いますが、一度購入したからといって、また次も確実に購入する訳ではありませんよね。
 
特に理由がなく何となく行かなくなることもありますし、他店に惹かれることもあります。時間経過とともにあなたのビジネスへの興味関心が薄れてしまうのです。忘れられない為にも、定期的なメッセージを送って思い出してもらう必要があります。メッセージの方法はメルマガ、ダイレクトメール、セールのハガキなど…あなたのターゲットに合わせて、ツールを活用して下さい。
 
ポスティングで新規顧客を集めて、既存客向けのサポートを行って下さい。既存客には、少なくとも何かしらの部分であなたのビジネスを気に入ってくれています。
 
 
このようにポスティングに対する考え方ひとつで、成果にも雲泥の差が出るといっても過言ではありません。是非、今後ポスティングを行われる際には、頭に入れておいて下さい。きっと成果は変わってくるかと思います。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティングで効果がない時・・・】

2021年04月28日(水) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。

今回は、チラシのポスティングが「効果がない」と感じた時に見直しが必要なポイントについて、お話しして行きたいと思います。
 
 
ポスティングを実行してみて、予測された反応率を満足しなかったり、ユーザーの購買行動に繋がらなかったりした場合には、全体のプロセスを再検討する必要があります。
 
以下に分析のポイントを紹介しますが、一般的には配布するエリアの選択、ビラやチラシの表現やコンテンツが再検討の対象となります。
 
なお、配布方法としてポスティング業者に依頼する場合に、業者の選択が重要に思えるかも知れませんが、実際は業者の良し悪しは、他の影響要因に比べると主要なファクターとは言えないかと考えます。
 
 
【ターゲティング】
まず、見直すところはターゲティングを再検討することです。自社が訴求したい商品とその想定するユーザーについて、最適なマッチングを十分に検討し、最もコストパフォーマンスが高いアプローチを実行する必要があります。
 
ターゲティングの基本は、顧客のイメージを具体的に絞り込むことです。多様な顧客に訴求する総合的内容にするより、ピンポイントで具体的な顧客像を想定する方が競争力の高い商品やサービスになると言われています。
 
 
【配布エリア(リーチ数・率)】
マーケティング用語に「リーチ」という概念があります。ユーザーが広告ページを見てくれたかどうかの指標で、リーチ数やリーチ率で広告の効果を表現するのです。このリーチを高めるには、まず配布エリアが商品の需要に適応しているかどうかが問題になります。
 
例えば、高額の健康食品の販売を目的とするポスティングであれば、健康に気を使う世代が多く居住する地区に配布するのが基本です。更に勤労世帯であれば、平均年収が高いことや富裕層に属する高齢世帯が多いことも、ポスティングの効果を高める要因となるでしょう。
 
 
【デザイン】
ターゲットとして、絞り込んだ顧客像の感性に合わせたチラシのデザインになっているかどうかを再検討します。
 
伝えたいことが多いからといって、情報を盛り込み過ぎるとかえってうるさくなって、読む意欲を低下させることがあります。社内でデザインを担当する専門部署がない時には、外部のデザイナーへレイアウトやカラーコーディネーションの外注も検討するとよいでしょう。
 
また、チラシに掲載する商品やサービスのグラフィックイメージについても、プロの力を借りた方が長い目で見れば、コストパフォーマンスが高くなる可能性があるのです。
 
 
【掲載内容の見直し】
チラシの掲載内容については、次の3つの点をチェックしてみましょう。最初に見る目に入りやすい「キャッチコピー」と、その後に続くテキストの「文字サイズ」、そしてより詳細な情報を得るための「お問い合わせ」方法の分かり易さです。
 
 
◆キャッチコピー
キャッチコピーの役割は本文を読んでもらうために、一瞬でユーザーの関心を掴むことです。ポイントは、ターゲットを絞って具体性を表現することにあります。
 
例えば、パーセンテージなどの数字を入れること、その商品やサービスによって「何が」「どのように」便利になるのかを明示するようにします。同時に、意外性と簡易性も重要です。読む人に「そんなことがあるのか」や「そんなに簡単に出来るのか」と思わせるのです。常識から外れていたり、難しそうなことが簡単に出来ることを示せれば、強い訴求力に繋がります。
 
コピーライターに依頼せず、自分たちで考える場合には、広告などのキャッチコピーのサンプルを集めて、関心を掴むためのコツを研究しておくと良いでしょう。
 
 
◆文字の大きさ
文字の大きさは非常に重要です。どんなに素晴らしい商品やサービスであっても、チラシに書かれている解説をユーザーに読んでもらわなければ、その良さが伝わることはありません。基本的な注意点は、ターゲットの年齢層に合わせた文字サイズにすることです。
 
グラフィックデザインの観点からは、文字はなるべく小さいほうが現代的なレイアウトになります。ただし、年齢層が上がるにつれて文字は大きく読みやすいフォントでないと、快適に読み進むことが困難になるのです。
 
 
【相談窓口・お問い合わせ先が分かりやすい】
チラシに掲載されている商品やサービスについて、詳細を聞きたくなった時の問い合わせ先を明記しておくことは、顧客満足度の向上に役立ちます。
 
問い合わせの手段は、複数用意すると良いでしょう。最低でも電話とメールは
掲載します。可能であれば、ウェブサイトのURLも併記すると親切です。なお、中高年がターゲットであれば、電話番号をメインにして、大きめのフォントを使ったり、強調したレイアウトを工夫すると分かり易くなります。
 
 
【ポスティングの方法】
ポスティングには、専門業者に頼む方法と自社のリソースを使う方法の2種類があります。最初は試験的に自分たちでやってみて、効果がなければプロに頼むという流れが多いようです。
 
 
◆業者に依頼
業者選択の際のポイントは、コンテンツ毎の最適な配布のタイミングやメディアの効果的なプレゼンテーション方法など、業者にノウハウの蓄積があるかどうかです。逆に言えば、単に依頼されたチラシを配るだけではなく、広告効果を高めるにはどうすればよいか、きっちり提案してくれる業者を選ばないとプロに依頼する意味はありません。
 
また、配布するエリアの特性をしっかり把握していることや、詳細かつ具体的な状況報告を受けられるかどうかも重要です。料金が安いからといって安易に依頼してしまうと、逆にコストパフォーマンスが高いものになる可能性があります。
 
 
◆会社の社員やお店のスタッフでセルフポスティング
自社リソースを使うにあたっては、スタッフのモチベーション維持のためのポイントが異なってきます。
 
・社員の場合
社員であれば、モチベーション維持についてはあまり意識することなく、効率よく作業を進められる可能性があります。一般的に、1人が1時間あたりに投函出来るメディアの数は約300枚と言われています。
 
例えば、単純計算すれば1万枚を配布するのに1人なら約33時間、5人なら約6時間になります。社内の人的リソースとポスティングを完了すべき期限との兼ね合いでスケジュールを考えることになるでしょう。
 
・アルバイト・パートスタッフの場合
自社リソースといっても、アルバイト・パートスタッフに任せる場合は、モチベーションを維持するための工夫が必要になります。明確なエリア設定と、出来高に応じた報奨金などを提示すると効率が上がるでしょう。
 
ただし、本来ポストに投函すべきメディアを、それ以外の場所に投棄するケースも残念ながらみられます。指定されたエリアに配布しているかどうか、フォローアップも考えておく必要があります。具体的には、ピンポイントで配布されているかどうか、抜き打ち検査をする方法などがあります。
 
ポスティング業者に依頼すれば、このようなリスクは低くなると考えて良いでしょう。もちろんコストが掛かりますが、そのぶん作業に対する信頼性は高まります。
 
作業完了予定日、配布枚数、配布エリアなどを依頼しておけば、期限までに滞りなくポスティングが完了している筈です。
 
 
今回、ポスティングの「効果が出ない時のポイント」をご紹介しましたが、ご不明点などが御座いましたら、お気軽にご相談くださいませ。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ホームページとポスティング】

2021年04月21日(水) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「ホームページ集客とポスティング集客」について、お話ししたいと思います。
 
 
【ホームページ集客とポスティング集客】
両者は、新規顧客を獲得するための有益な販促ツールという点では共通していますが、ホームページ集客とポスティング集客は、明らかに異なる集客方法です。いわゆる「プル型とプッシュ型」です。
 
ホームページは見込み客が自ら探して調べてくれるのに対して、ポスティングは押し売りのような営業になります。
 
ポスティングはチラシを作成し、見込み客となり得る顧客の住むエリアにチラシを配布して回るという時間と労力が必要であるのに対して、ホームページ集客では必要としているターゲットだけを集めることが出来るという特徴があります。
 
そこで、新規顧客獲得率を上げるためにお勧めしたいのが、プッシュ型とプル型の販促ツールを組み合わせて、相乗効果によって新規客を獲得するという戦略になります。
 
 
【配布したチラシは、ポストから必ず手に取ってもらえる】
ただし「手に取る=読んでもらえる」という訳ではなく、実際に即ゴミ箱行きとなるチラシが多いのも現状です。
 
配布するチラシには、手に取った人が興味を引くような魅力的なチラシであることが求められます。利用することによって、お得になる情報などを大々的にアピールする必要性があります。
 
また、ポスティングするチラシには、自社のホームページの情報を必ず掲載するようにしましょう。
 
 
【「チラシからホームページを閲覧してもらう」という流れを構築する】
インターネットが当たり前となった現代においては、ネットで検索して口コミや評価を確認してから商品を購入したり、利用する人が圧倒的に多いのが現状です。
 
ポスティングされたチラシを見て興味を覚えても、それですぐに商品を購入したりショップに出向いたりなど、実際に行動する人はほとんどいないということを認識しておきましょう。
 
 
【ホームページで詳細な情報を確認してから行動に移るという消費者がほとんど】
ですので、魅力的なチラシで興味を持ってもらい、さらに次なる行動へと誘導し、ホームページから商品を購入したり資料を請求したり、教室へ申し込んだりといった流れを構築する必要があります。
 
アナログ的な販促方法であるポスティングと、デジタル的な販促方法であるWEBとの相乗効果を狙った販促方法は、非常に対費用効果が高い方法となるのです。
 
 
【ポスティングは、1度きりの配布で効果を実感することはまずないということを認識しておこう】
2度、3度とポストに投函することによって、受け取る側の潜在意識の中に情報が擦り込まれて行きます。いわゆる「サブリミナル効果」であり、繰り返すことによって購買意欲を刺激することが出来ます。そして先程もお伝えしましたが、チラシにはホームページの情報を必ず載せておくようにするのです。
 
 
【まとめ】 
「ポスティングでチラシを見た→即購入」といった流れは、ひと昔前(インターネットが普及する前)の流れです。
 
「ポスティングを実施したい」とご検討されている方でホームページをお持ちでないという場合は、事前にご用意されることをお勧めいたします。
 
相乗効果を意識するようにして下さい。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【捨てられないチラシ作りのコツ】

2021年04月12日(月) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
集客や販促に役立つポスティング。
 
チラシをポストに投函することで、多くの方に自社のサービスや商品について知ってもらうことが出来ますが、せっかくポスティングしても、チラシに目を通してもらえなくては意味がありません。チラシを作る際は、捨てられないものになるよう、意識するようにしましょう。
 
今回は「捨てられないチラシを作るためのコツ」について、いくつかご紹介して行きたいと思います。
 
 
【コツ(その①)】クーポンをつける
捨てられないチラシ作りのコツの1つ目は、「チラシにクーポンをつけること」です。
 
例えば飲食店であれば、店のメニューやお勧めを載せるだけではなく、「ドリンク一杯無料」「大盛り無料」などといったクーポンをチラシにつけておくことで、捨てられない確率がグッと高くなります。「行くかは分からないけどクーポンついてるし、捨てるのは勿体ない」という意識が働くからです。
 
切り離して使うクーポンをつけるのものいいですが、そのチラシ自体を持参することで上述の無料サービスが受けられるようにすれば、よりチラシが捨てられる確率が下がります。
 
ポスティングのチラシを作ろうとお考えであれば、同時に無料や割引などのサービスについても検討してはいかがでしょうか。
 
 
【コツ(その②)】裏面を白紙に
色々な情報を載せようと考え、両面印刷でチラシを作ってしまいがちですが、チラシが捨てられない確率を高める方法に「裏面を白紙にする」という方法がありますので、覚えておきましょう。
 
裏面が白紙になっていると、その部分にメモを取ったり絵を描いたりすることが出来ます。特に小さな子供がいるご家庭であれば、「子供のお絵描きノートに出来る」と考え、捨てずに取って置いてくれる可能性が高いです。
 
いくら情報をたくさん載せても、すぐに捨てられてしまっては意味がありません。捨てられずにとりあえず取って置いてもらえることで、チラシの内容に目を向けてもらえるようになります。
 
 
【コツ(その③)】子供が楽しめる内容にする
捨てられないチラシを作るためには、チラシに「チラシ以上の価値」をつける必要があります。
 
それほど興味がないサービスや商品についてのチラシは、ポストから出した際によく考えず「いらない」と判断され、捨てられてしまいます。
 
目を引くデザインにするのは当然ですが、チラシに「クイズ」や「塗り絵」などを載せておくことで、小さな子供がいる親御さんであれば「子供の遊び道具になるかも知れない」と考え、上述の白紙のチラシ同様、とりあえずチラシを取って置いてもらえるようになるのです。
 
クイズは、内容の難易度を少し上げて、大人でも楽しめるようなものにすれば、子供のいないご家庭でもすぐに捨てられなくなるでしょう。
 
 
ポスティングをご検討中の方は、今回ご紹介したことを参考にして、捨てられないチラシ作りを意識するようにしてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

1 2 3 4 5 10
  • 緑のポスト
  • スタッフ募集
ロゴ画像

本社:東京都北区滝野川7-40-7

TEL 03-5394-6566/FAX 03-5394-6606

問合せ 問合せ

  • facebook

    facebookで日々の情報を更新しています。

  • 全日本ポスティング協会

    ポスティング業界の自主規制や、ルール作りを促進し、業界の地位向上を目指します。

  • 日本ポスティング協同組合

    企業とエンドユーザーを全国規模のネットワークで結ぶ、信頼の組織力が強みです。

  • 東京ポスティング協同組合

    「東京都」に特化したポスティングをご提案いたします。