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反響を得るためには・・・

2018年01月29日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションの山本です。

今回は、自身が入社してからの約半年間で感じた事をポスティングを
交えながらお伝えしたいと思います。
※真面目な内容かもですが、少しだけお付き合い下さいませ
 
 
弊社にお世話になる以前は、経営のコンサルタントをしておりました。
オンライン(WEB)とオフライン(チラシなど)を絡めてのお客様の
業務の売上アップというのが最も得意の分野だったりします。
 
ですので、仕事柄、色々なポスティング業者様ともお付き合いがあったのですが・・・
 
そんな中で、お客様からのクレームとして、下記のような内容の共有を受けておりました。
①効果がなかったじゃないか!
②きちんと配布しているのか?

ひと昔前であれば、確かに配布をおろそかにしている業者があったのも事実です。
ですが、現在ではそのような業者はほとんど存在しませんし、あったとすればきっと潰れている筈です。

※因みに弊社はホームページでも大きく取り上げております通り、
https://www.justpre.co.jp/story/ (品質向上ストーリー)
ポスティングの品質には、相当注視しております。

※弊社だから贔屓するわけではなく、私が入社する以前に色々なポスティング業者と
お付き合いをして来ましたが、これだけポスティングの品質向上に努めている会社は
なかったです。

問題なのは、①のクレームです。

「効果がない・・・」

このクレームに対しては「???」というのが正直なところです。

「ポスティングの効果がない」のは、曜日や配り方の問題では有りません。

結論から言うと、ポスティングの効果がない理由は、「チラシそのもの」が原因です。
 
集客というのは、要素は2つしかありません。

①リーチ数
②反応率

リーチ数というのは、「どれだけ多くの人に告知したか?」です。

そして反応率というのは、「その告知した人からどれだけ反応があったか?」という数字を、
リーチ数と反響人数で割り算した数字です。
例えば、10,000部配布して30人から反応があれば、反応率は0.3%ということです。

広告が上手く行かないのは、「リーチ数の不足」「反応率の不足」のどちらかしかありえません。
要するに「告知した数が少な過ぎて最低分母が足りていないか?」「反応が取れない広告の内容か?」と
いうことです。
 
反応率というのは以下の3つの要素で決まります。

①マーケット
②メディア
③メッセージ

マーケットとは「対象者」のこと。
どういうニーズのある人を対象者に選んでいるチラシ広告なのか?
それがズレていれば、反応はありません。
 
メディアとは「媒体」のこと。
ポスティングを選んだということは、ポスティングという媒体であり、配布エリアということです。
 
メッセージとは「チラシの内容」です。
チラシに書かれている商品やキャッチコピー、オファー(販売条件の提案)といった要素です。
つまり、文字と画像です。

広告の反応率というのは・・・

「適切なマーケット」
「適切なメディア」
「適切なメッセージ」

が全て揃った時にしか生まれません。

「ポスティング」というのは、「メディア」という要素だけのことです。
ポスティングだから効果があるとか、ないとかいうことは、一切ありえません。

問題は、対象にしているマーケットのニーズと、広告の内容、作り方そのものにあります。

【ポスティングのチラシ効果がないのは広告を作った人の問題】
広告制作をデザイン会社に高いお金を支払って制作し、配布したら効果が出ない。
そのクレームがポスティング業者や折込業者に行く。
といったチラシ広告の悪循環があります。
 
しかし、問題の広告制作をしている会社は、クライアントの反応数をヒアリングしたり、
効果分析をしたり、テストマーケティングを提案するということは、ほとんどありません。
それをやってる会社なら、反応は出ている筈です。

制作会社も、効果の出ない広告を作っているということ自体を知らない場合も多くあります。

例えば、オープンしたばかりの美容室がデザイン会社にチラシ制作をお願いして、3万部のチラシを
配布しましたが、反響はゼロ。
「知名度を上げる目的で」と流されたそうです。

整体院がデザイン会社に20万円でチラシ広告を制作依頼し、反響が全くなく、コンサルに相談。

こんなことはザラにあります。

果たして、広告を制作した人は、その会社の経営戦略、目標数値、マーケットセグメンテーション、
メディア選定、最適なオファー、メッセージの構築をし、施策の実施後、どれだけ反応があったか?
聞いてくれますか?それが問題なんです!
 
「デザイン会社が悪い!」と短絡的に「犯人探し」をしている訳ではなく、
そうした広告の意図を、経営者と制作会社で打ち合わせてしっかり作れているのかどうかが
問題なんです。
 
【効果的なポスティングチラシを作るには?】
まず、依頼者はデザイン会社に丸投げをしたり、「カッコよく作って欲しい」「おしゃれに作って欲しい」と
いったよく分からない見栄を捨てたほうが良いです。

集客の数字が必要だから広告を打っているはずです。
目的は「問い合わせ数」「集客数」と言った「数字」です。
その上で、製作者に最適なマーケット、メディア、メッセージをどう作ったらいいのかを相談してください。

もし「とりあえず、テキストと写真素材をください」
という会社なら、その会社に依頼するのはやめてください。それでは結果は生まれません。

しっかりと、依頼者の意図を汲んで戦略を把握して、一緒に数字を追いかけてくれる相手を選んでください。
デザインをする人は、「デザインの意味」をちゃんと理解してください。販促の意味を理解してください。
おしゃれなものを作るのが販促ではありません。

私自身、入社して約半年間になりますが、クレームを頂くこともありました。
ですが、ポスティングではない部分でのクレームについては、正直のところ悔しい事もあったりします。
ですので、お客様の更なる売上向上のためにチラシのデザインの部分も勉強しております(^^)

ポスティングを生業とする弊社は、品質という部分においては絶対的な自信が御座います!
売上に繋がるチラシがあって、それを任せていただければ、100%とは言えませんが(;´Д`)
御社の売上にきっと繋げられるという自信も御座います!

もっと、お客様に貢献できるよう山本は日々勉強してまいります!

ポスティング

【業種別の効果的なチラシの作り方と集客方法】

2018年01月21日(日) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
東京のポスティング業者 ジャストプレゼンテーションの山本です。
 
今日はお仕事が休みなので、板橋区某所のマクドナルドで新生ラテM(200円)を
飲みながら、ポスティングに関する記事を書いていたりなのです(^^♪
 
今回は、少し長めの文章になりますが(;´Д`)・・・
【業種別の効果的なチラシの作り方と集客方法を紹介】したいと思います。
 
デリバリー飲食、子供から大人まで幅広い年代を対象にした習い事やスクール、スポーツクラブなどの
業種は、チラシの配布による集客効果が期待出来ると言われています。
 
業種別に効果的なチラシの作り方と集客方法を見て行きましょう(^^)/
 
【習い事やスクールのチラシ集客方法】
(見込み客を絞り込む)
0歳児から始められる水泳スクール、小学生からの塾、予備校、大人向けの習い事など、一口にスクールと
言っても様々なものがあります。
 
このように習い事やスクールでは、見込み客が限られていることが多いです。
チラシを作る前に、まずは自分の事業が「どの年代のどのような人を対象にしているのか?」絞り込みましょう。
 
(子供向けには見ただけでワクワクするものを)
子供向けのスクールで効果的なチラシを作るときには、「チラシを見ただけでワクワクする」ということを
心がけましょう。
可愛らしいキャラクターやポップなカラーリングを用いて、大人だけではなく子供も読めるように漢字には
ふりがなをふっておきます。
 
(母親が抱える不安を解消出来るものも)
子供向けのスクールでは、チラシを見る対象は子供とその親ということになりますが、習い事で主導権を
握るのは主に親です。
デザインは子供向けに、広告文は母親向けにしましょう。
子供の学力や身体面に対して母親が抱える不安を解消出来るものが望ましくなります。
スクールに通っている実際の生徒の声や母親の声をチラシに掲載するのも効果的でしょう。
 
チラシでアピールすることは、「少人数レッスン」「〇〇式勉強法」などのスクールのシステムではなく、
「スクールに通うことでどのような効果が出るのか」という部分です。
チラシ内で費用、期間、効果を明確にしましょう。
チラシによるキャンペーンも同時に行うと効果的です。
 
チラシ持参で「入会金半額」、「無料体験レッスンあり」など、魅力的なチラシキャンペーンを展開しましょう。
 
(大人向けには習得出来るものを明確に)
大人向けのスクールでは、最初にゴール地点を定め、「何を習得出来るか?」を明確にします。
 
ハンドメイドのスクールであれば、材料費と作って持ち帰ることが出来るものを前面に押し出します。
知識を蓄えるスクールなら、かかる期間と教材費や受講料、習得出来る知識と教材を書き記しましょう。
 
チラシにはクーポン券をつけ、ポスティングだけではなくスクール周辺の飲食店等に置いてもらい、
人の目に留まる回数を増やすとより効果的です。
 
【スポーツクラブのチラシ集客方法】
(女性の目を引くトレンド感を)
スポーツクラブのチラシを届ける対象となるのは主に女性です。
特に20〜40代までの女性が対象になるフィットネスのチラシは、女性の目を引くトレンド感を取り入れましょう。
 
まずは、女性の集まる「SNS」のトレンドを追いかけて見て下さい。
ヒップアップ、くびれ、美脚など、体のどの部分を鍛えることがトレンドなのかを知ることが出来れば、
そこに集中させた広告を作ることが出来ます。
 
モデル写真を上手に使い、視覚に訴えましょう。
 
(季節に合わせてキャッチコピーを変える)
スポーツクラブのキャッチコピーは、季節に合わせて変えて行きましょう。
四季を連想させる言葉と、体を鍛えるべき理由を盛り込むのです。
 
例えば、「お正月太り解消」「水着に向けてクビレ作り」といった風に、季節ごとに訪れる身体の悩みに
沿ったキャッチコピーにしましょう。
 
さらに女性を対象にするチラシ広告では、手書きフォントが効果的とされています。
全て手書きにするとかえって見づらくなってしまいますから、特に目立たせたいキャッチコピーだけを
手書きにすると良いでしょう。
 
(チラシ配布地域は商圏にあるオフィス街を狙う)
性別問わず、スポーツクラブは仕事帰りに訪れる人が多くなっています。
また、金銭的にある程度のゆとりがある層でなければ通い続けることが出来ません。
 
ですので、より集客効果の見込める地域を狙うために、スポーツクラブの商圏にあるオフィス街に
集中してチラシを配布しましょう。
 
(チラシによるキャンペーンもお勧め)
スポーツクラブのチラシ集客では、季節感のあるキャンペーンを展開するとより効果的です。
「夏目前キャンペーン」や「年末年始お年玉キャンペーン」などと銘打って、チラシ持参で入会金30%off、
半額、無料といったように様々なキャンペーンを展開してみましょう。
 
【デリバリー飲食のチラシ集客方法】
チラシによる集客は、デリバリー飲食でも効果的に行えます。
とはいえ、いつも同じような広告や単にメニューを羅列しているだけで、はせっかくのチラシ効果も薄まります。
デリバリー飲食において、よりキャッチーなチラシの作り方をご紹介します。
 
(売り出したいメニューの順番を決める)
個人のデリバリー飲食で良く見られるのが、お店のメニュー表のように「全て同じ大きさのメニュー写真」を
並べただけのシンプルなものです。
 
これは電話注文の際に分かりやすくという心遣いでもあると思いますが、チラシは消費者の視覚に訴えるための広告です。
ですから「見た瞬間に食べたくなる!」という工夫が飲食のチラシには必要になります。
 
そのためにも、まず売り出したいメニューを3つほど出し、そのメニューの写真を表面に大きく使って視覚に訴えましょう。
裏面は今まで通り、注文しやすさを重視したメニュー表にすると親切です。
 
(食欲をかきたてる「しずる感」を出す)
”しずる感”とは、食欲をかきたてる食品のみずみずしさを表現したものです。
アツアツ感を出したい時には湯気で演出し、ジューシーさを強調したい時には肉汁の溢れる様を写真に収めるといったように
「目の前に食べ物がある」かのような写真を使用しましょう。
特にデリバリーは「食べたい時に電話一本で食べられる」のが魅力です。
集客に繋げるためには、今すぐ電話してこれを食べたいという気持ちにさせる工夫をしましょう。
 
(時には長く使えるリーフレット型も)
デリバリーのチラシでは、長く使えるリーフレット型も効果的です。
 
いつまでも手元に残り、使いたいときに使えるリーフレット型にしておけば、チラシを配布したときだけではなく、
長く効果を持続させることが出来るでしょう。
 
そのためには、厚手の上質な紙を使用し重厚感のある仕上がりにしなければいけません。
チラシ配布のたびにリーフレット型にする必要はありません。
数ヶ月または半年に1回はリーフレット型にするのがお勧めです。
 
(時間帯は「午前中」がお勧め)
デリバリー飲食のチラシをポスティングするときには、時間帯にも気を配ってみましょう。
ご飯を食べたばかりで満腹な時ではなく、お腹が空いているであろう時間帯を狙います。
 
特にお勧めの時間帯は「午前中」です。
お昼を一人で済ませる主婦や高齢者をピンポイントに狙い、チラシによる集客効果を高めましょう。
 

キャッチコピーの重要性

2018年01月15日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは!
東京のポスティング業者 ジャストプレゼンテーションの山本です。
 
昨年に1度、このワードを出したのですが・・・きっと覚えてお忘れですよね(;´Д`)
今回は「キャッチコピーの重要性」について、お話し致します。
 
【そもそもキャッチコピーとは?】
「キャッチコピー」というのは、ターゲットとなる消費者の集客や購買意欲をかき立てるための
「印象的な宣伝文句」のことを言います。
スーパーやコンビニ、看板の広告など、私たちは日常生活を送る上で無意識にキャッチコピーを
目にしています。
 
POPや広告に書かれているフレーズを見て「これ欲しい!」「これ、何だろう?」と興味が湧いたことは
ありませんか?そのフレーズこそが「キャッチコピー」なのです。
 
【知っていますか?チラシの「3秒ルール」】
チラシは、ターゲットが手に取って3秒の間にどのような広告かを理解し、かつ興味を持たせるような
チラシでなければなりません。
これは、「消費者は3秒で必要なものかどうかの判断をするため」と言われています。
手に取った瞬間の印象で内容を見てもらえるのか、あるいは捨てられるのかが決まります。
この3秒の間にターゲットの心を掴むために、キャッチコピーが重要なのです。

【「自分のことだ!」と思わせるキャッチコピーで人を惹きつける】
誰もがハッとさせられるような優れたキャッチコピーというのは、多くの人の心を惹きつけます。
自分にはない新しい視点で物事を捉えているキャッチコピーや事実を盛り込んでインパクトを出している
キャッチコピーなど、様々なタイプがあります。
 
販売促進を狙うなら、ターゲットが「そうそう、こんなことで悩んでたのよ」みたいに思わず手に
取ってしまうような効果のあるキャッチコピーを考えてチラシを作ることが大切です。

最初は「チラシって、どうやって作れば・・・」と迷われるかと思いますが、いざ作り出してみたら
楽しいですよ。
是非是非、近くにあるもので「キャッチコピー」を作ってみてください!
例えば・・・自分のキャッチコピーとか作っても楽しいかもです(^^♪
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
山本
 

明けましておめでとうございます(^^♪

2018年01月08日(月) スタッフ日記

少し遅れてしまいましたが・・・
明けましておめでとうございます。
 
株式会社ジャストプレゼンテーションの山本です。
 
皆さんは、お正月はゆっくり
お過ごしになられましたでしょうか?
私は、地元の京都に帰省しておりました。 

さて、今日のお知らせは・・・
ジャストプレゼンテーション山本 新年の抱負(決意)です。
 
ズバリ!【新しい事へのチャレンジ】です。
 
内容は・・・と言いますと、まだお伝えは出来ないのですが(;´Д`)
近日中にはお話し出来るかと思います。
 
その為に、現在ライティングとデザインの勉強中で御座います(^^♪
 
より一層みなさまのお役に立てるよう頑張って参りますので、
本年度もどうぞ宜しくお願い致します。
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
山本
 

魅力ある文章を書くためには・・・

2017年12月31日(日) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーションの山本です。
 
今日は大晦日、あと数時間もしたら年が明けますが、みなさんはどのようにお過ごしですか?
 
僕は、実家の京都に帰省しています。
毎年の事ではありますが、夜は家族で紅白を見て、年が明けると共に八坂神社に初詣に行く予定です。
 
2017年最後の投稿になりますが、今回は「お客様の心をキャッチする文章のポイント」をご紹介したいと思います。
 
難しいことはありません。
たった一つの事さえ意識すれば良いのです。
 
それは、起承転結をハッキリさせることでも、細かく文章を区切ることでもありません。
 
そのポイントとは・・・
「”誰に何を伝えたいか?”を決めてから文章にすること」
です。
 
とっても単純ですよね(^^♪
 
私自身まだ無意識のうちに、文章を書く際に「誰に何を伝えたいか」をしっかり決めてからではなく、とりあえず文章を書き始めてしまうこともあります。
 
結構、頭では意識していても、いざそれが毎回100%出来ているかというと、ほとんどの場合、出来ていないことが多かったりします。
 
他の仕事や対応などで気を取られていることもありますし、早く仕上げなくちゃいけないというプレッシャーから、大切なステップをすっぽかしていることだってあるでしょう。
 
しかし、お客様が本当に魅力を感じる文章を書くために、この「誰に何を伝えたいか」を決めることというのは、もの凄く大切な工程であって、それをしなかったがために、一生懸命仕上げた文章も、成果を生み出さない、意味の無いものになりかねません。
 
「誰に何を伝えたいか」を決めて書いた時と何も考えずに書いた時は、断然に違いを感じます。
 
ポイントとして、「誰」という部分は、出来るだけ具体的な人を思い浮かべて文章を書いてください。
 
例えば、メルマガを書く場合、「20代の女性」に向けて書くのではなく「自分の知り合いの25歳OLの佐藤さんにこの商品はピッタリだろうな」と頭の中で思い浮かべてみてください。
 
このように頭の中で 「誰に向けて」 をハッキリとすることで、
書き下ろす文章にも深みが出て、より分厚い内容になる筈です。
  
例えば・・・
「小林さんは、カフェやオーガニック食材が好きで、自分でハーブも育てているし、化粧品もオーガニックに拘ってるみたいだから、小林さんにこの商品のことを教えてあげるときっと喜ぶだろうな!」
 
と思って、文章を書いてみたとします。
 
恐らく「20代女性」に向けた文章にはない、小林さんがオーガニックが好きな理由や、拘る訳についてもしっかり考えて、その点についても「どこがどのように良いのか」文章に現れてくるのではないでしょうか?
 
そのようなピンポイントに絞り込んだターゲット宛の文章を書くと、その人だけではなく、小林さんと同じような趣味を持った人達にも響くような文章になって行くのです。
 
これってもしかしたら・・・
「ラブレターを書くとき」と似ているかも知れませんね!
  
ラブレターを書いて「20代の女性全ての心をトキめかせよう!」と一生懸命書いたとしても、きっと誰も振り向いてくれない筈です。
 
「それって誰に言ってるのかしら?」
「そんな上辺だけの言葉に惑わされないわよ」というような具合に(;´Д`)
 
「僕はあなたが好きだ!あなたのそのちょっと天然で無邪気なところも笑った時に出来るえくぼも怒った時にふくれてしまうところも・・・みんな僕にとっては愛おしくてたまらないんだ!」と(^_-)-☆

誰か一人に向けた文章には、
 
『何が』
『どのように』
『なぜそうなのか』
 
もっと深いところにある”好きの理由”が浮かんで来て、相手の心に届けることが出来る筈です。
 
販促の文章の場合、誰か一人を意識して書いた文章でも、それは全国規模で見てみれば、たくさんの同じ想いを持った人達の心に響くことになるので、結果的に、大勢のターゲットユーザーの心に届けることが出来るという訳です。
 
ですから、「チラシやホームページは色んな人が見るから万人受けする文章を!」と思わずにここは敢えて、ある一人の人物を思い浮かべて、文章を書いてみてください。
 
もし、時間のある方は、思い浮かべずに書いた文章と思い浮かべて書いた文章を比較してみると良いかと思います。
 
きっと、文章の深みが違ってくる筈ですよ!
 
2018年も出来る限り、サボらないようにブログは更新して行きますので、皆様何卒宜しくお願い致します
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
山本

GISポスティングとは?

2017年12月25日(月) スタッフ日記

みなさん、こんばんわ。
ジャストプレゼンテーションの山本です。
 
明日はクリスマス、ご予定のほうはいかがでしょうか?
僕は・・・仕事です!・・・( ノД`)
 
今回は、弊社ホームページでもご紹介しております
「GISポスティング」について、ご説明したいと思います。
 
【GISとは何ぞや???】
GISとは、地理情報システム(Geographic Information Systems)の略です。
国が実施する国勢調査の調査結果に基づいて、「都道府県・市町村・大字・〇丁目」の単位で
様々な集計を行うシステムのことです。
GISという言葉自体はあまり知られていませんが、GISは今や私たちの生活の身近にある存在になっています。
例えば、自治体の都市計画や企業の出店計画、地域の防災計画、そして広告業界など多岐に渡ります。
 
GISが登場する前のポスティングでは、どこにどんな人が住んでいるのかは経験でしか分からず、一軒一軒
調べていくか、不明なままポスティングをするかの選択肢しかありませんでした。
今は多くのポスティング専門業者がGISを活用しています。GISを活用することでターゲットを絞ることが
簡単になり、より反響の高いポスティングを行うことが出来るようになりました。
 
【GISポスティングで出来ることは?】
GISシステムを用いることで、ポスティングしたいエリアを簡単に絞り込むことが可能になりました。
「商圏調査」「カバー率調査」「店舗数調査」「住民の比率(男女や年齢、職業など)」など、データを
様々な角度から分析することで知ることが出来ます。
 
商圏調査では、地域にどのような商業が根付いており、どのくらい利用されているかが分かります。
カバー率調査や店舗数調査ではライバル店がどのくらいあって、どのエリアをカバーしているのかを
知ることが出来ます。
住民の比率をクロス集計することで、例えば「20代の女性、家族と同居」などとターゲットがどのエリアに
最も多く住んでいるかを知ることが出来ます。
このような情報をポスティングに生かすのが「GISポスティング」です。
 
【GISポスティングのメリット】
一番のメリットは、「ターゲットに合わせた無駄のないポスティングが可能である」という点です。
女性のお客様にアピールしたい美容院のチラシを、単身男性の割合が高い地域でポスティングしたとすれば、
それはあまり効率の良い宣伝とは言えません。
GISを使えば、簡単に女性が多く住むエリアを調べることが出来るため、このような無駄がなくなります。
また、エリアだけでなく、住んでいる人の傾向がハッキリすることで、ポスティングの効果が高まる時間帯を
調べることも出来ます。
 
以上、簡易的な説明にはなりますが、ポスティングに関してご不明点など御座いましたら、お気軽に
ご連絡、お問合せいただけますと幸いです。
 
それでは、良いクリスマスを~
メリークリスマス☆
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
山本

チラシのデザインについて

2017年12月11日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
今年も残すところ約3週間余りとなって来ましたが、如何お過ごしでしょうか?
ジャストプレゼンテーションの山本です。
 
今回は、「チラシのデザイン」についてお話したいと思います。
 
ポスティングの反響は、やはりチラシの出来栄えによって相当変わってきます。
同じ業種のチラシでも2倍や3倍ではなく、5倍や10倍、それ以上の反響率の違いが出ることも実際多々あります。
やはり反響率を上げる為には、チラシにインパクトを与える事が大切になります。
 
◆同業他社のチラシは毎日投函されている
チラシを作って配布すれば確かにある程度の反響はとる事が出来るかと思いますが、
採算ベースに乗せれるかどうかは微妙です。
弊社1社のポスティング業者をとっても、1ヶ月に同じエリアに同じ業種のチラシを
配布する事は多々あります。
東京都内には多数のポスティング業者がありますし、自社で配布されているお店なども
多数ありますので、いかに多くのチラシが毎日毎日配布されているかが分かります。
東京都内などでは5~10枚、以外のエリアでも1~5枚程度のチラシはほぼ毎日投函されているかと
思いますので、いかにお客様に見てもらう競争率が高いかが分かります。
 
◆チラシにインパクトを与えるために
多数のチラシの中から自社のチラシを見てもらうために、チラシにインパクトを与えるには『おぉー』という驚き、
もしくは『何か気になるんだけど?』という疑問を与える事が大切です。
よく本を買うときなどは、タイトルを見て面白そうとか、もしくは今ある自分に必要そうなら中身を見るかと思いますが
チラシもそれと同じです。
実際、本も中身が同じでもタイトルが違うだけで数倍にも売り上げが変わるといいます。
 
チラシのそれが所謂「キャッチコピー」というやつで基本的にチラシ表の一番上に大きなフォントで表します。
ここでありがちなのが、塾などであれば『〇〇塾で成績アップ!』など自社の名前が入ったいかにも・・・というパターンだとあまり反響がありません。
当然ながらその塾の事をまず知らない場合が多いですし、そもそも塾に行くのは成績アップのためでしかないので、
ごくごく当たり前の事を書いているにすぎないからです。
 
例えばですが、インパクトを与えている塾のチラシであれば、『次回期末点数アップ保障!まずはお試し冬期講習1000円』などというチラシであれば「おぉー」と驚き(お得感)を与えて見てもらえます。
 
いかにもヤラセ風なチラシはちょっと・・・という場合には大道ですが画像を多用したり手書き風にしてみたりするのもお勧めです。
また、逆に画像を殆ど使用せずに文字でいっぱいに詰め込んだ美容室のチラシというのも、逆にお客様の目に入り思わぬ良い反響が取れたというケースもありました。
 
◆まとめ
とにかく多くの同業他社がチラシを出しているんだという事を念頭において、ありきたりなチラシを作ることだけはお避け頂きたいと思います。
あと、自社のチラシを自分で作ると比較的に『こんな派手なチラシを作ってよいものか(恥ずかしい)』とありきたりな(無難な)チラシになりがちですので、インパクトを与えたいチラシを作りたいのであれば外部のデザイン会社などを利用するのも手です。
 
メール便配達員募集

ダイレクトメールとはなんぞや???

2017年12月03日(日) スタッフ日記

みなさん、こんばんわ。
ジャストプレゼンテーションの山本です。

今回は、最近増えておりますご質問、「ダイレクトメール」について、お伝えいたします。

「そもそもダイレクトメールって何ぞや?」という方もいらっしゃるのではないかと思います。

ダイレクトメールとは・・・
個人または法人宛にハガキやカタログを送付することで、利益向上を目指すダイレクトマーケティングの手法になります。
通信販売を利用した後やクレジットカードを契約した後に、商品カタログが送られて来た経験がある人は多いのでは
ないでしょうか?これはまさにダイレクトメールの代表的な例です。
新規顧客の増加をめざす折込チラシと違い、リピーター増加や顧客1人当たりの消費額を増やす目的としてダイレクトメールは利用されます。

ダイレクトメールの送付には、顧客の情報(顧客の名前と住所)が必要不可欠になります。
店舗であればポイントカードやメンバーズカードへの登録、またwebサイトの会員登録や無料で申し込めるキャンペーンなどを利用して、
普段から顧客の情報を取得して行かなければなりません。
その為、不特定多数に送付される折込チラシ等より手間がかかりますが、その分顧客が実際に行動を起こす確率は高いと言われています。

もし、ダイレクトメールに関してご不明点などが御座いましたら、お気軽にご連絡、ご来社下さいませ。

お客様の声(足立区竹ノ塚 / 稲葉歯科医院様)

2017年11月27日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
今日はポスティングとサンプリングに興味があるお客様からのお問合せがあり、千葉県に来ております。
※今はランチタイムという事で、ブログを書いてる次第です。

11月も残すところ、今日を含めあと4日、
今年もあっという間に終わりですね(;´・ω・)
やらなきゃならないことがたくさんあって・・・といったところで何も始まらないので、
行動します!

今回は、ポスティングをご利用頂きましたお客様の声を掲載させて頂きます(^◇^)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

今年で開院50年、足立区竹ノ塚で歯医者を営んでおります。
前日まで3日間にかけてポスティング配布、11000部をご依頼しました。

「集客にしてみれば、コストもそれほどかからないし、取りあえずやってみるか」的な感じだったのですが、思ったよりも反響が良くて、驚いております。
配布が終わってからまだ数日ではありますが、今のところ、3名の新規の患者様、あと、日ごろより通っている方が「チラシ見たよ」といった感じで定期健診に5名来られたので、チラシだけで8名の効果がありました。
まだまだ、効果がありそうな感じがしております。

新規の患者様獲得ももちろんなのですが、既存の患者様の来院へのきっかけ作りにもポスティングは役に立つのではないかと感じました。
今年は、もう期間がないので実施はしませんが、来年の春前には、再度ポスティングはやってみたいと思います。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

こういったお声を頂けると、本当に嬉しい限りです。
スタッフのモチベーションもあがります。
これからもお客様の為に、頑張っていこう!
そう思う山本でした(^◇^)

(今回ご紹介した医院様)
【医院名】稲葉歯科医院
【住所】〒121-0813 東京都足立区竹の塚5-6-19
【TEL】03-3883-1205
【ウェブサイト】http://www.inaba-dc.jp

街頭配布とは何ぞや???

2017年11月12日(日) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーションの山本です。
 
毎回、ポスティングのことがメインになってしまっているので、今回は「街頭配布とは何ぞや?」についてお伝えします。
 
「街頭配布」は、お店や商品をチラシで消費者にPRする宣伝手法の1つになります。
駅前や商店街など人の往来が多い場所で、ダイレクトに消費者に訴えかける街頭配布には、他の広告手法とは異なる特徴があります。
 
【街頭配布は手渡しによる宣伝】
街頭配布は、チラシだけでなくポケットティッシュなどの品や時間、場所を選ぶことで通勤者や買い物客など、地域を限らず幅広い層の人に働きかけることが出来ます。スタッフが商品名を口に出しながら配布することで、宣伝効果は更に高まります。
 
【販促効果を高める街頭配布戦略】
街頭配布でコストに見合った販促効果を出すためには、戦略を練る必要があります。
例えば、チラシだけでなくポケットティッシュやサンプルなど、配布物を変えるだけでも道行く人の反応は変わります。
幅広い配布物に対して豊富な配布実績を持つ当社では、商品やお店の特性、地域に合わせたマーケティングを行っています。
戦略も立てずにむやみに街頭配布を行うと、せっかく作ったチラシなどを受け取ってもらえず、印刷代や人件費などのコストを無駄にしてしまうかも知れません。
しかし、手渡すターゲットの年齢や性別、実施エリアをある程度絞り込むことで、反響は変わってきます。
 
【知っておきたい街頭配布のメリット・デメリット】
街頭配布には、その駅や商店街などを利用する方に直接手渡せるなど、多くのメリットがありますが、その反面、デメリットも存在します。
メリットだけでなくデメリットも理解し、相対的な判断をしましょう。
 
◆街頭配布のメリット
・ターゲットへの認知度を上げる
配布スタッフが商品名を口に出しながら、直接手渡しすることで、商品に対する認知率の向上が期待できます。
・即効性が高い
手渡しすることで、ターゲットが内容を認知するまでのタイムラグを減らせます。キャンペーンなど、お買い得な情報を告知する場合には、高い即効性が期待できます。タイムリーな宣伝に適した広告手法です。
・配布物を選ばない
ポスティングの場合、ポストに入るサイズ・形状のものしか配れませんが、街頭配布でしたら形状やサイズを選ばずに配ることが出来ます。 
・ターゲットの絞り込みが出来る
あらかじめターゲットの年齢や性別を決めておくことで、配布スタッフの目線でターゲットを選別して配れます。
時間やエリアによっては、「通勤時のサラリーマン」「塾帰りの学生」といった細かい設定を行うことで、無駄を減らし反響率をアップが期待出来ます。
 
◆街頭配布のデメリット
・受け取り拒否されることも
「ゴミになる」などの理由で、受け取ってもらえないケースもあります。手に取ってもらうためには、ポケットティッシュやサンプルといった実用品の配布がお勧めです。
 
・天候に左右される
雨天の場合、配布物が濡れてしまうことがあるため、配布を延期する必要があります。
当社ではその場合、実施日の変更をご提案いたします。
 
いかがでしょうか?
今回は、街頭配布のもたらす効果や街頭配布戦略の必要性、メリット・デメリットなどをご紹介させて頂きましたが、もし、オフラインにおける販売戦略でお困りのようでしたら、一度お気軽に当社にご相談くださいませ。街頭配布

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