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【ビラ配りとポスティングについて】

2020年09月08日(火) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
広告手法には色々な方法がありますが、ポスティングはその中でも手軽に行うことが出来るので、導入している業種もたくさんあると思います。ポスティングは、ビラ配りと比べられることが多い広告手法ですが、実際にはどのように違うのでしょうか?
 
今回は、「ポスティングとビラ配りの違いや効果」について、ご紹介して行きたいと思います。
 
 
【ビラ配りの効果について】
ビラ配りの方が広告効果が高いと言われることがありますが、それはどうしてでしょうか?
 
ビラ配りは、ポスティングのようにポストに配るのとは違い、人に対して直接チラシを配ります。そのため、人を直接見てチラシを配ることが出来ます。つまり、広告主(ビラを配る人)がターゲットを絞って配ることで、効率よく狙ったユーザーに広告することが出来ます。
 
例えば「女性」「サラリーマン」「学生」など目で見て確認することで、ターゲットが絞りやすい範囲の場合は、狙ったターゲットに直接チラシを配布することが出来ます。さらに配る地域も限局的に出来ますので、「駅前のサラリーマン」とか、「丸の内の若いOLさん」など、対象を細かく絞れるのはメリットだと言えます。
 
また配り方にもよるのですが、チラシを受け取ったユーザーに対して直接売り込みの宣伝を行うことも出来ます。「商品の良さ」「質問の内容に答える」「サービスの細かな説明」など、広告を行うと同時にさらに売り込みが出来るところもメリットが高いと言えます。
 
しかし、メリットがある分デメリットもあります。それは、「チラシを受け取ってくれる率が低い」という点です。
 
経験がある方もいると思いますが、場所によってチラシがたくさん配布されている場所があります。それを全てもらってくれる人など、ほとんどいません。そもそも内容も確認せずに「受け取らない」という選択をする人もいますので、配布率に関しては低くなりがちです。
 
 
【ポスティングの効果について】
ポスティングは、直接人にチラシを配るのではなく、世帯のポストに直接投函する方法です。ですので、一見チラシを配るという意味では「ビラ配り」と似ていますが、メリットやデメリットは変わって来ます。
 
ポスティングは新聞折込みなどとは異なり、新聞を読んでいない人にもチラシを配ることが出来ます。昨今は、新聞自体を読んでいない人が多いので、幅広い年齢層の人に届けられるのはポスティングの強みだと思います。また、ビラ配りに比べるとかなりの数のチラシを配ることが出来ますので、出来るだけ多くのチラシを配りたい場合は、ポスティングがお勧めです。
 
しかし、人の顔を見てチラシを配ることが出来ないので、狙うターゲットはビラ配りに比べると絞りにくくなります。
 
 
【それぞれの違いとお勧め】
それぞれの効果については、先に話した通りです。大きな違いは「人にチラシを配る」という点と「家にチラシを配る」という点です。
 
ビラ配りは人に対して配るので、ひとつひとつの広告の効果が出やすいという話は先ほどしました。特に自分で配る場合は、自社の商品やサービスの説明がその場で行える場合もあるため、ポスティングより広告効果が大きいです。
 
ただし、配れる範囲、配れる量に限りがあります。そのため、大多数に向けて広く宣伝を行いたい場合は、ポスティングの方が有利になると言えます。ビラ配りの場合は、人がいないと宣伝自体が出来ません。人通りが多い時間帯、人通りが多い場所など限局的になりがちです。
 
それに比べると時間を選ばないポスティングは、チラシの配布率でメリットが高いです。こうした面を考えると、ビラ配りは、飲食やサービス業など対面で行う接客が見えている業種にお勧め出来ます。チラシを手で配り、更にそこから勧誘や店舗への案内が行えるためメリットも高いです。また、性別や年代などを特定して広告を配りたい場合に、お勧めです。
 
逆にポスティングは、腰を据えて接客が必要な不動産関連などの業種が向いていると思います。
 
不動産などは、特に「新しいマンションOPEN」や「空き物件情報」など、特定の地域の人に有益な情報をまとめ、チラシを配布することが出来る方が効率的です。新しいお店の開店情報なども、その近くの地域に住んでいる人に多く配布出来るポスティングでの宣伝の方が効果が高いと言えます。
 
 
【まとめ】
◆ビラ配りは人を相手に広告を配り、ポスティングは家を相手に広告を配ります。
◆ビラ配りは一人一人の広告効果は高いと言えますが、配布率はあまり高くありません。
◆ポスティングはビラ配りに比べると広告効果は低いですが、大多数の人に配布することが出来ます。
◆ビラ配りは対人の接客や飲食店のPRなどに向いていて、ポスティングは新規OPENの情報や不動産関連の広告が向いています。
 
「ポスティング」と「ビラ配り」は似ているようで効果やメリット、デメリットに違いがあることがお分かりいただけたかと思います。
それぞれの特徴を理解して、業種やビジネスプランにあった広告手法を選択することで、大きな効果を得られることが出来るでしょう。
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【折込チラシについて】

2020年08月21日(金) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
「ネット時代に折り込みチラシ?」なんて軽く考えてはいけません。
商圏やターゲットを絞ることにより、ネットより高い反響を得られるのが折り込みチラシです。
 
今まで効果を感じられなかったのであれば問題点を浮き彫りにし、手応えのあるチラシを生み出しましょう。
 
 
【折り込みチラシは手軽なコミュニケーションツール】
新聞に挟まれた折り込みチラシは、「折り込み広告」とも言われます。
ネット社会でも根強く生き残っている理由は、手軽なコミュニケーションツールだからです。自宅近くにある
スーパーの特売チラシは、つい手に取ってしまう人も多いのではないでしょうか?
 
一方で、反響が薄い折り込みチラシも存在します。それは、購読者のライフスタイルに合っていない広告です。
 
例えば、遠方のラーメン店のオープン情報や、高齢者世帯に届く新入社員募集広告、独身男性へのレディース
エステの広告など。これらの広告にある問題点は3つ。
 
1.ターゲットの地域性を考えていない
2.ターゲットの年齢層を無視している
3.ターゲットの性別や生活様式に合っていない
 
 
【ターゲットを無視したチラシは企業イメージを下げる】
ラーメン店のオープン情報を広域にバラまいた会社には、ディープなラーメンファンなら少しくらい遠くても
来てくれる筈だとか、出かけたついでに寄ってくれるかも知れないという意図があったのかも知れません。
 
そういった人もいるかも知れませんが、ほとんどの人は生活圏内にしか飲食店を求めません。
安くない広告費を考えると、めちゃくちゃバブリーなチラシです。興味を持っても「行けるかよ」と
思われては企業イメージが下がり、逆効果です。
 
同じように、年齢層や性別、生活様式に合っていない折り込みチラシは、ただのゴミ。
すぐに捨てられてしまいます。
 
 
【新聞の購読者はシニア男性。チラシ広告はココを狙え!】
ここで新聞の購読者層を考えてみましょう。日本新聞協会が2018年に実施した調査によると、
50代19.8%、60代28.1%、70代22.2%と50歳以上で約7割を占めた。新聞の主な読者は50~70代の男性。
この年代は、新聞から得た知識で昼休みの会話を盛り上げてきた年代です。
 
そして、株式会社キャリアインデックスの調査によると、年収1,000万円以上の家庭の92%、
年収700万円〜1,000万円の家庭の74%が新聞を購読しているというデータもあります。継続して新聞を
購読する家庭には富裕層が多いと言えます。
 
ここから、新聞は「60~70代の男性、その家庭にいる妻、富裕層家庭」をターゲットとするなら、
非常に効果的なメディアであると言えます。
 
 
【ターゲットのニーズに合わせた商材を選ぼう】
具体的な例をあげると、同じファストファッションでも若者向けのファッションブランド「ZARA」の
折り込みチラシより、年齢層を問わない「ユニクロ」の広告のほうが高い反響を生むということです。
 
加えて、健康食品や書籍、土地、司法関係のチラシも効果があるといわれています。60~70代になった
富裕層男性の悩みや興味にうまくリンクした商材ですね。
 
 
【同じ商材でも、訴え方を変えれば刺さる】
同じ商材でも、ターゲットが明確なら訴えかけ方を工夫することで効果をアップ出来ます。
 
例えば、そば屋さんのオープンの場合。何のへんてつもない、ごく普通の蕎麦屋さんの開店チラシを
想像してみて下さい。あなたなら折り込みチラシでどんな売り方を考えるでしょうか。
 
「本格蕎麦のお店が○○駅にオープン」
「オープン一週間は特別割引」
 
ターゲットが不明確だと、ぼんやりした策しか出てきません。ですが60〜70代の男性というターゲットを
想定すると、もっとアイデアが沸いてくるはずです。
 
「週に一回の蕎麦習慣で血液サラサラ!長寿!」
「土曜の午前はお蕎麦半額」
「日曜は蕎麦打ち教室を開催」
 
例えば、オープンしたことよりも蕎麦の健康効果を訴えかけたり、趣味としての蕎麦をアピールした方が
効果的かもしれません。お客さんが減りそうな曜日や時間帯でも、リタイア世代なら足を運んでくれる
可能性があります。そういったサービスデーを訴える広告もよさそうです。
 
 
【高齢者向けの読みやすさにも工夫する】
60〜70代男性をメインターゲットと考えると、デザインもユニバーサルにする必要があります。
細かい文字をズラズラと並べるよりは、文字サイズを若干大きくして情報は整理した方が視認性が
高くなるでしょう。
 
近年、新聞の文字のサイズは各紙ともに大きくなる傾向です。一番大きいのは産経新聞で、文字の大きさは
8Pt(11級)です。これを最小サイズと考えると良いかも知れませんね!
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

WEB関連【Googleサーチコンソールの機能やメリット】

2020年08月10日(月) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は、「Googleサーチコンソールの機能やメリット」について、お伝えしたいと思います。
 
※Googleサーチコンソールは、Googleが提供する無料のWebサイト管理ツールです。Google検索と相性の良いWebサイトにするために、Web担当者にぜひ使ってもらいたいツールです。
 
 
【Googleサーチコンソールの機能】
Googleサーチコンソールには、Webサイトの運用に役立つ機能がたくさんあります。
 
まず「検索アナリティクス」という機能では、Googleの検索結果に関する情報が取得出来ます。また「モバイルユーザビリティ」という機能で、モバイル端末でのユーザビリティに問題のあるページを知ることが出来ます。
 
WebサイトをGoogleに登録する機能は2つあり、1つは「サイトマップ」という機能でXMLサイトマップを使って登録することが出来ます。そしてもう1つ「Fetch as Google」という機能でURLを指定して登録することが出来ます。
 
「クロールエラー」という機能では、Googleのロボットがクロールの際に見つけたWebサイトのエラーを知ることが出来ます。
 
この他にも、内部リンクの状況や外部リンクについても知ることが出来るなど、様々な機能があります。
 
 
【検索結果ページでの掲載順位がわかる】
Googleサーチコンソールを使う最大のメリットは「検索アナリティクス」を使うことで、Googleの検索結果ページでの掲載順位が分かることです。この機能では、検索キーワード毎にある一定期間の平均掲載順位、表示回数、自分のWebサイトがクリックされた回数を知ることが出来ます。その結果から、改善ポイントを見つけ出すことが可能です。
 
例えば、掲載順位は上位にも関わらずアクセス回数が少ないキーワードに対して、検索ユーザーの興味をひくようにコンテンツの見出しを変えてみるなどの改善が行えます。
 
また、検索回数は多いが掲載順位が低いキーワードを見つけたら、コンテンツの改善を行うことで掲載順位を上げたり、アクセス数を増やしたりすることに繋げて行きます。
 
コンテンツの改善を行った場合、「Fetch as Google」を使ってGoogleにクロールをリクエストし、早めに登録してもらうことが出来ます。
 
 
【Googleアナリティクスとの違い】
Webサイト管理ツールとしては、ポピュラーなGoogle アナリティクスがあります。違いとしては、GoogleアナリティクスではWebサイトにアクセスして来た後のユーザの動きを知ることが出来ます。一方、Googleサーチコンソールは、Webサイトにアクセスする前のユーザの行動を知ることが出来ます。
 
GoogleアナリティクスとGoogleサーチコンソールは連携することが出来るので、 GoogleアナリティクスからGoogleサーチコンソールのデータを見ることも可能です。
 
 
GoogleサーチコンソールとGoogleアナリティクスを連携させて、Webサイトにアクセスする前のユーザの動きやWebサイト内でのユーザの行動を理解して、よりアクセス数の多い、より使いやすいWebサイトに育てて行きましょう(^^)
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
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【キャッチコピー(見出し)の役割について】

2020年07月30日(木) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は・・・
【広告における「キャッチコピー(見出し)の役割」】について、お伝えして行きたいと思います。
 
 
【すべての広告の成否は、各広告の見出しで何を言うかで決まります】
たとえ、どれだけビジュアルが素晴らしいものだとしても、多くの人は見出しだけを見て、広告に関心があるかどうかを判断しているからです。
 
著名な広告マンであるドン・ベルディングは、「広告効果の75パーセントは、キャッチコピーによって決まる」と言います。
 
要するに、キャッチコピーでターゲットの興味を引くことが出来なければ、それに続くコピー(内容)が、どれだけ優れたものであったとしても読んでもらえません。
 
投資した広告予算の何倍もの費用対効果を得るか、それとも、お金をドブに捨てるか。。。
 
 
【キャッチコピー次第で、驚くほど大きな差が生まれるのです】
キャッチコピーを変えるだけで、大きく売上に差が出ることを知っているライターのみなさんは、キャッチコピーの重要性を説いています。2つの例を挙げて、お伝えします。
 
広告業界において、80年以上に渡って読み継がれているバイブル「広告マーケティング21の原則」。
著者であるクロード・ホプキンスは、本書の中でこのように述べています。
 
わたしは、本文よりも見出しの部分にはるかに長い時間を割いている。一つの見出しを考えるのに、何時間もかかることはざらだ。たくさんの失敗作のあとに、ようやくこれという見出しが決まることも多い。(中略)見出しがどれほど大きな差をもたらすかは、本書が推奨するキー付き広告への反応を見ればわかる。同じ広告でも、見出しが違えば反応はまったく異なる。見出しを変えただけで、反応が5倍から10倍にはねあがることも珍しくない。
 
「広告マーケティング21の原則」 クロード・ホプキンス
 
 
また「現代広告の父」として知られるデイヴィッド・オグルヴィ。彼も自身の著書「ある広告人の告白」の中で、このように語っています。
 
ほとんどの広告において、ヘッドライン(=キャッチコピー)は最重要要素だ。それは、読者に読むかどうかを決めさせる電報である。平均してボディコピーを読む5倍の人がヘッドラインを読む。ヘッドラインを書けば、もらった1ドルのうちの80セントを使ってしまったことになる。つまり、ヘッドラインだけである程度の売り込みをしなければ、クライアントの金の80パーセントを無駄にしてしまうのだ。ヘッドラインのない広告を書くなどは、すべての罪のなかでも一番重い罪だ。(中略)ヘッドラインを変えただけで、売上げが10倍も違ってくることもある。
 
「ある広告人の告白」 デイヴィッド・オグルヴィ
 
 
このように、キャッチコピー(見出し)は広告における最重要テーマです。わずか一文の違いで、2倍どころか10倍も反応が変わることも珍しくありません。
 
もし、今の広告から満足の行く結果が得られないということであれば、キャッチコピー(見出し)を変えてみてはいかがでしょうか(^^)
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
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【ポスティングの効果がない原因、効果を確かめる方法】

2020年07月21日(火) スタッフ日記


 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
ネット広告と比較すると「ポスティングは効果がない」といわれがちですが、果たして本当でしょうか?
 
ポスティングの効果がない原因は「ターゲット」「ポスティングエリアとリーチ数」「自社商品やサービスのメッセージ訴求」のズレや設定の誤りが多いからではないかと考えます。
 
今回は「ポスティングの効果がない原因、効果を確かめる方法」について、お伝えして行きたいと思います。
 
 
【なぜ「ポスティングは効果ない」と感じてしまうのか】
「ポスティングって効果ないのでは?」、そう感じてしまうのには訳があります。ポスティング配布数と反応率が
合わない、反応があっても購買やサービスの申し込みに繋がらない時は「やはりポスティングには効果がないのでは…」と疑心暗鬼になってしまうかも知れません。
 
そもそも、「ポスティングのレスポンス率は0.01%である」ということも重要で、この数値を念頭に置いて費用対効果を計算した販促活動になっているでしょうか?
 
そんな時こそ「ポスティングをする目的」「ポスティングで得たい成果」の設定がブレていないかの確認をしてみましょう。ここがブレていると、訴求したいターゲットへのアプローチやチラシの配布エリア、リーチ数、デザインにも大きな影響を与えてしまいます。
 
1つがゼロになると、得られる成果もゼロです。ポティングの効果がない原因がどこにあるのか、ポスティングの効果を確かめる方法は何があるのかを知り、改善して行きましょう。
 
 
(ポスティングの効果がない原因はどこにある?)
◆ターゲットが合っているか
自社商品やサービスとターゲットが合っていますか?そもそも論になってしまいますが、例えば高齢者の方向け商品は子育て世代には不要です。逆もしかりです。自社商品やサービスをアピールしたいターゲット層にズレがないかどうか、確認してみて下さい。意外と「あれ?ターゲットが違ってたかも!」と気付くことがあるかと思います。
 
◆ポスティングエリアとリーチ数は合っているか
ポスティングエリアとリーチ数は合っていますか?高齢者の方向けチラシを子育て世代のエリアにポスティングしても、反応が薄いのは分かりきっていますよね。自社商品、サービスがポスティングエリアにマッチしているかどうか再度確認しましょう。
 
◆自社商品やサービスのメッセージは正しく伝えられているか
お客様が自社商品を購入したり、サービスを利用することで得られるメリット(ベネフィット)は正しく伝えられていますか? ポスティングチラシのサイズは限られています。一度にたくさんの情報を詰め込んでもお客様は混乱するだけです。「ポスティングで得たい成果」に焦点を絞り、メッセージを伝えましょう。
 
 
【ポスティングの効果を確かめる方法】
◆ポスティングチラシに「クーポン」を付ける
チラシに「このチラシをご持参の方は〇%OFF」のようなクーポンを付けてみます。ポスティングしたチラシの枚数を「リーチ数」といい、チラシを持参してくれたお客様の数を割ると反応率が出ます。
  
例】10,000部のチラシをポスティング⇒10人のお客様が来店⇒反応率は0.1%
 
この反応率がゼロであれば、いくら大量にチラシをポスティングしても効果は見込めません。ポスティングエリアやチラシ広告の改善が必要になります。
 
◆ポスティングチラシ専用サイトを作成する
チラシに「チラシ専用特設サイト」などのURLやQRコードを掲載して、パソコン、スマートフォンなどの端末から誘導出来るようにします。サイトにはアクセス解析ツールを入れておきましょう。アンケートに答えるとクーポンが発行されるなどの施策をすると、ターゲット層の情報を手に入れられます。
 
◆ポスティングチラシ専用フリーダイヤルを設置する
チラシにフリーダイヤルを掲載しておきます。チラシを見たお客様が「今すぐ商品が欲しい、サービスの詳細が知りたい」と反応された時に、すぐアクションを起こせるのがフリーダイヤルです。チラシを見ながら電話をかけられるので、お客様の心理的負担が少ないです。オペレーターが対応できればベストです。
 
 
「ポスティングは効果ない、水ものだ」と諦めてしまう前に、ポスティングの効果がない原因は何なのかを突き詰めてみましょう。原因が分かれば改善⇒検証です。ポスティングの効果を確かめられる方法を必ずチラシに盛り込んでおいてください。
 
「ポスティングをする目的」「ポスティングで得たい成果」がブレていないかも、今一度確認をしておきましょう。
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
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【不動産・求人・美容系のポスティングについて】

2020年07月09日(木) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
インターネット広告が伸びる一方、ポスティングなどの販売促進と相性の良い業種が不動産・求人・教室系です。弊社でも不動産、求人、教室系のお客様には多くのリピートをいただいております。
 
そこで今回は「不動産、求人、教室系がポスティングと相性が良い理由」について、お話しして行きたいと思います。
 
 
【不動産のポスティングが効果的な理由】
緊急事態宣言解除後は、新築マンションが増えているという背景も手伝って不動産会社様からのご依頼は増えつつあります。
 
以前、お客様にポスティングの反響についてお話を伺ったところ、新築マンションの購入者は「建物から半径2km以内の居住者がターゲット」とのことで、インターネット広告だけでは対象エリアにアプローチしにくいという現状があるようです。
 
そこで対象エリアの居住者にもれなくアプローチ出来るポスティングを利用。また、不動産購入は見込み客のタイミング待ちのため、2回以上の配布でも一定の反響が得られるとのことで、販売期間は継続的にポスティングを行う不動産会社様が多いようです。
 
 
【求人のポスティングが効果的な理由】
企業の大小を問わず、事業所近隣のスタッフを雇用したい場合は、求人サイトと合わせてポスティングを利用する企業が多い傾向にあります。
 
フルタイムの正社員ではなく、アルバイトやパートとして就労出来る近隣の求職者を集めるためには、ポスティングが最も精度よくアプローチ出来る手段と言えます。
 
また、ポスティングによる求人募集はレスポンスが早く、コンタクトから採用までの流れもスムーズと考えられているため、業種を問わずローカルビジネスの求人ポスティング依頼は増加傾向にあります。
 
 
【教室系の求人が効果的な理由】
学習塾やカルチャー教室やなど、商圏が限られた教室系の企業もポスティングを多く利用する傾向にあります。
 
例えば、多店舗展開している学習塾では学区によってエリアが分かれているため、細かいエリアのアプローチが必要です。ポスティングであれば、町名単位で指定可能かつ集合住宅や一軒家も選ぶことが出来るため、教室系の集客にはポスティングが良く利用されています。
 
 
【まとめ】
今回、不動産・求人・教室系がポスティングと相性が良いことをお伝えしましたが、商圏が限られたローカルビジネスではインターネット広告との併用で大きく効果を上げている業種も少なくありません。
 
ポスティングの特徴は、インターネットではセグメントしきれない細かいエリアにまでアプローチ出来るところにあります。
 
今後、「特定エリア内での集客をアップさせたい」とお考えの方は、ポスティングを検討されてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
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【DMやメール広告の特徴を生かした使い分け方法について】

2020年06月19日(金) スタッフ日記


 
みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社 ジャストプレゼンテーションです。
 
「DM(ダイレクトメール)やメール(Eメール)では集客出来ない」とお考えの経営者の方もいらっしゃいますが、DMやメールでもしっかりと集客出来ている店舗様もたくさんあります。
 
今回は「DMやメール広告の特徴を生かした使い分け方法」をお伝えして行きたいと思います。
 
 
【DMやメールの販促は使い分けることで効果を発揮】
ネット広告、SNS広告が全盛期のご時世、「DM広告やメール広告はまだ通用するのか?」と考える経営者さまもおられるかと思います。
 
私の実感では、DMやメール広告は使い方次第で十分通用すると考えています。DMとメール広告の特性やメリット・デメリットを知り、使い分けることで効果的な集客が可能です。
 
 
【DM(ダイレクトメール)広告のメリット・デメリット】
(メリット)情報量によりハガキ、封書など様々なタイプを選べる。直接手元に届けられる。
 
(デメリット)コストがかかる。見込み客へ届けるまでに時間がかかる。DMを発送するための個人情報の取得ハードルが高い。
 
 
【メール広告、LINE広告のメリット・デメリット】
(メリット)コストが安い。迅速に一斉送信が出来る。効果測定が数値で確認可能。
 
(デメリット)受信環境により送信出来ないことがある。迷惑メールに振り分けられる可能性がある。開封されない確率が高い。ターゲット層が絞られてしまう。
 
 
【ターゲットの年齢層が高いならDMは効果的】
自社商品やサービスのターゲットの年齢層が高いなら、紙で届けられるDMが効果的でしょう。60~70代以降の世代は携帯電話、スマートフォンの配信に頼るメール広告、LINE広告は難しいかも知れません。
 
私の両親は70代で、とりあえずスマートフォンを持ってもらっていますが、メールやLINEはほとんど出来ない感じで、今のところ、最低限電話が出来ればいいかなと思っています(笑)
 
 
【メール広告、LINE広告はスマホを使いこなしている世代向け
私の世代だと、少し前まではメール広告が主流でしたが、今はLINE、facebook、Instagram、Twitter広告が当たり前になって来ています。特にLINE@はプッシュ通知広告機能が優れていて、キャンペーンやセールの告知はLINE@が効果があるのではないかなと感じています。
 
とても便利な機能ではありますが、これを私の両親世代に送信出来るかどうかというと、少し厳しいかと思います。広告の効果はスマートフォンを使いこなせているかどうかにかかっていると言ってよいかと思います。
 
 
【DM広告、メール広告はターゲットにより使い分ける】
DM広告、メール広告には、それぞれメリット、デメリットがあります。どちらの広告を選べば良いのかは、自社商品やサービスのターゲット属性にもよりますから、出来ればDM広告、メール広告のどちらか一方ではなく、上手く使い分けてみてください。
 
プラスして、もしABテストが出来るようであれば、ぜひ実践してみて下さい。効果があるターゲット層などが洗い出せると思います。
 
 
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【クレームを最小限に抑えるためのポイント】

2020年06月09日(火) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティングを頑張れば頑張るほど、クレーム対応に追われる・・・そんなお悩みを持つ経営者さんも多いかと思います。ポスティングのクレームはちょっとしたコツで回避することが出来ます。
 
今回は、「ポスティングのクレームを最小限に抑えるポイント」について、お伝えして行きたいと思います。
 
 
【ポスティングでクレームが発生するのは本末転倒】
ポスティングを真面目にやっている経営者さんほど、クレームに悩まされているのではないでしょうか。
 
ポスティングのリーチ数とクレーム数は、どうしても比例してしまいます。そういうものだという割り切りも大事かもしれませんが、配れば配るほどイメージダウンになるのは悲しいですよね。
 
どんな営業でもそうですが、不要と思っている人にまで買わせることが営業ではありません。欲しいと思ってくれる人に情報を届けるのが正しい営業です。ポスティングの目的を配布することと、見誤らないようにしましょう。
 
クレームは、どれほど入念にマーケティングをして配布地域やエリアを選別しても、ゼロには出来ません。しかし「クレームを最小限に抑える」ことは十分可能です。
 
ぜひクレームの回避方法を知って、余計なクレームを最小限に抑えて行きましょう。
 
 

◆「チラシお断り」の貼り紙があるポストには投函しない
「チラシお断り」と意思表示されている住宅のポストには、絶対にチラシを投函しないこと。これは基本中の基本です。1枚でも多くチラシをポスティングしたいという気持ちはすごく分かります。しかし、クレーム処理はみなさんが想像されている以上に本当に大変です。
 
自社でポスティングを行う場合は、クレーム処理まで全てやらなければなりません。避けられるトラブルは積極的に避けて行きましょう。
 
 
◆チラシはポストの中に完全に入れる
郵便受けからはみ出してチラシを入れると、それだけで印象が悪く、長期間留守にしている家のようで防犯上もよくありません。
 
玄関ドアの隙間に差し込んで行くといったポスティング業者もいます。ドアを開けるとチラシが落ちます。郵便物が最初に置かれる場所はどこか?多くはダイニングテーブルなどではないかと思います。
 
地面に落ちたチラシを食卓に置きたいか?お客さんにかがんで拾わせる前提になるがそれはいいのか?といった想像力が欠如していると思います。
 
チラシはポストの中に完全に入れるようにしましょう。
 
 
◆集合住宅で管理人、住人がいたら必ず挨拶する
マンションなどの集合住宅で管理人室がある場合、ポスティング前に必ず管理人さんに挨拶を行うようにしましょう。
 
マンションの敷地内で勝手にポスティングすることは、稀に住居侵入罪などで大きなトラブルに発展する可能性があります。このようなクレームを回避するためには、よく配布する集合住宅の管理人さんと出来るだけコミュニケーションを取っておくのが一番です。
 
たまにエントランスで、管理人や住民の方に遭遇することもあります。こういう時は「チラシを入れさせていただきます。いつもお世話になっております」と言い切る。コソコソしていると悪いことをやっているように見えますし、こちらも悪いことをしているような気になってくるのです。
 
明るく大きな声、笑顔での挨拶は基本です。
 
 
ポスティングをされる際は、ぜひ意識するようにしてください。
 
 
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【ポスティング~効果がない時の「見直し」のポイント~】

2020年05月21日(木) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。

今回は、チラシのポスティングが「効果ない」と感じた時に見直しが必要なポイントについて、お話しして行きたいと思います。
 
ポスティングを実行してみて、予測された反応率を満足しなかったり、ユーザーの購買行動に繋がらなかったりした場合には、全体のプロセスを再検討する必要があります。
 
以下に分析のポイントを紹介しますが、一般的には配布するエリアの選択、ビラやチラシの表現やコンテンツが再検討の対象となります。
 
 
【ターゲティング】
まず見直すところは、「ターゲティングを再検討すること」です。
 
自社が訴求したい商品とその想定するユーザーについて、最適なマッチングを十分に検討し、最もコストパフォーマンスが高いアプローチを実行する必要があります。
 
ターゲティングの基本は、顧客のイメージを具体的に絞り込むことです。多様な顧客に訴求する総合的内容にするより、ピンポイントで具体的な顧客像を想定する方が競争力の高い商品やサービスになるといわれています。
 
 
【配布エリア(リーチ数・率)】
マーケティング用語に「リーチ」という概念があります。ユーザーが広告ページを見てくれたかどうかの指標で、リーチ数やリーチ率で広告の効果を表現するのです。このリーチを高めるには、まず 配布エリアが商品の需要に適応しているかどうかが問題になります。
 
例えば、高額の健康食品の販売を目的とするポスティングであれば、健康に気を使う世代が多く居住する地区に配布するのが基本です。更に勤労世帯であれば、平均年収が高いことや富裕層に属する高齢世帯が多いこともポスティングの効果を高める要因となるでしょう。
 
 
【デザイン】
ターゲットとして、絞り込んだ顧客像の感性に合わせたチラシのデザインになっているかどうかを再検討します。
 
伝えたいことが多いからといって、情報を盛り込み過ぎるとかえってうるさくなって、読む意欲を低下させることがあります。社内でデザインを担当する専門部署がない時には、外部のデザイナーへレイアウトやカラーコーディネーションの外注も検討するとよいでしょう。
 
また、チラシに掲載する商品やサービスのグラフィックイメージについても、プロの力を借りた方が長い目で見れば、コストパフォーマンスが高くなる可能性があるのです。
 
 
【掲載内容の見直し】
チラシの掲載内容については、次の3つの点をチェックしてみましょう。

最初に見る目に入りやすい「キャッチコピー」と、その後に続くテキストの「文字サイズ」、そしてより詳細な情報を得るための「お問い合わせ」方法の分かり易さです。
 
◆キャッチコピー
キャッチコピーの役割は本文を読んでもらうために、一瞬でユーザーの関心を掴むことです。
 
ポイントは、ターゲットを絞って具体性を表現することにあります。例えば、パーセンテージなどの数字を入れること、その商品やサービスによって「何が」「どのように」便利になるのかを明示するようにします。
 
同時に、意外性と簡易性も重要です。読む人に「そんなことがあるのか」や「そんなに簡単に出来るのか」と思わせるのです。常識から外れていたり、難しそうなことが簡単に出来ることを示せれば、強い訴求力に繋がります。
 
コピーライターに依頼せず、自分たちで考える場合には、広告などのキャッチコピーのサンプルを集めて、関心を掴むためのコツを研究しておくと良いでしょう。
 
◆文字の大きさ
文字の大きさは非常に重要です。どんなに素晴らしい商品やサービスであっても、チラシに書かれている解説をユーザーに読んでもらわなければ、その良さが伝わることはありません。基本的な注意点は、ターゲットの年齢層に合わせた文字サイズにすることです。
 
グラフィックデザインの観点からは、文字はなるべく小さいほうが現代的なレイアウトになります。ただし、年齢層が上がるにつれて文字は大きく読みやすいフォントでないと、快適に読み進むことが困難になるのです。
 
◆相談窓口・お問い合わせ先がわかりやすい
チラシに掲載されている商品やサービスについて、詳細を聞きたくなった時の問い合わせ先を明記しておくことは、顧客満足度の向上に役立ちます。

問い合わせの手段は、複数用意すると良いでしょう。最低でも電話とメールは掲載します。可能であれば、ウェブサイトのURLも併記すると親切です。なお、中高年がターゲットであれば、電話番号をメインにして、大きめのフォントを使ったり、強調したレイアウトを工夫すると分かり易くなります。
 
 
【ポスティングの方法】
ポスティングには、専門業者に頼む方法と自社のリソースを使う方法の2種類があります。最初は試験的に自分たちでやってみて、効果がなければプロに頼むという流れが多いようです。
 
◆業者に依頼
業者選択の際のポイントは、コンテンツ毎の最適な配布のタイミングやメディアの効果的なプレゼンテーション方法など、業者にノウハウの蓄積があるかどうかです。逆にいえば、単に依頼されたチラシを配るだけではなく、広告効果を高めるにはどうすればよいか、きっちり提案してくれる業者を選ばないとプロに依頼する意味はありません。
 
また、配布するエリアの特性をしっかり把握していることや、詳細かつ具体的な状況報告を受けられるかどうかも重要です。料金が安いからといって安易に依頼してしまうと、逆にコストパフォーマンスが高いものになる可能性があります。
 
◆会社の社員やお店のスタッフでセルフポスティング
自社リソースを使うにあたっては、スタッフのモチベーション維持のためのポイントが異なってきます。
 
・社員の場合
社員であれば、モチベーション維持についてはあまり意識することなく、効率よく作業を進められる可能性があります。一般的に、1人が1時間あたりに投函出来るメディアの数は約300枚といわれています。
 
例えば、単純計算すれば1万枚を配布するのに1人なら約33時間、5人なら約6時間になります。社内の人的リソースとポスティングを完了すべき期限との兼ね合いでスケジュールを考えることになるでしょう。
 
・アルバイト・パートスタッフの場合
自社リソースといっても、アルバイト・パートスタッフに任せる場合は、モチベーションを維持するための工夫が必要になります。明確なエリア設定と、出来高に応じた報奨金などを提示すると効率が上がるでしょう。
 
ただし、本来ポストに投函すべきメディアを、それ以外の場所に投棄するケースも残念ながらみられます。指定されたエリアに配布しているかどうか、フォローアップも考えておく必要があります。具体的には、ピンポイントで配布されているかどうか、抜き打ち検査をする方法などがあります。
 
ポスティング業者に依頼すれば、このようなリスクは低くなると考えて良いでしょう。もちろんコストが掛かりますが、そのぶん作業に対する信頼性は高まります。作業完了予定日、配布枚数、配布エリアなどを依頼しておけば、期限までに滞りなくポスティングが完了している筈です。
 
 
今回、ポスティングの「効果が出ない時のポイント」をご紹介しましたが、ご不明点などが御座いましたら、お気軽にご相談くださいませ。
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティングについて】

2020年04月23日(木) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
コロナウイルスの影響で、外出を控えておられる方が多いかと思います。弊社でもテレワークを導入しており、Zoomを使用してみたりと慣れないことに悪戦苦闘していましたが、在宅勤務にも慣れてきたといった状況です。
 
今回は、弊社のメイン事業である「ポスティング」について、お話ししたいと思います。
 
手にした一瞬で勝負が決まる「ポスティング」、ポスティングは手作業で直接ご家庭のポストにチラシを投函して行くことです。
 
みなさんも帰宅した時に、ポストに入っているチラシを手紙と一緒に家に持ち帰って目を通すことがあると思います。
 
このポスティング、一体「どんな基準で配布されているのか」「実際どれくらいの反響があるのか」、ご存知でしょうか?
 
 
【ポスティングの基本は3回投函】
ポスティングのコツとして、「最低でも3回は、同じエリアの同じお宅に同じチラシを投函する」というものがあります。
 
数回に分けて繰り返し配布することにより、チラシに興味を持って貰える可能性が高くなるからです。
 
チラシを受け取る側も、チラシを手にするタイミングが変われば、環境や気持ちが変わっていることもあります。1度目は捨ててしまったものの、後になって「やっぱり良かったかも・・・」と思う事もあります。
 
繰り返し投稿する事で、最初は反響がなかったものでも徐々に反響が出てくる場合もあります。
 
ポスティングでは同じ予算を掛けるにしても、1度で広いエリアに配布するのではなく、3度に分けて同じエリアに配布する方が効果的という訳です。
 
 
【反響率は0.1%~0.5%】
ポスティングを配る側として、気になるのはその効果の程ですよね。では、ポスティングの反響は実際どれくらいなのか?
 
反響率は「概ね0.1~0.5%程度」と言われています。ポスティングの内容や商品にも拠りますので、正確な数字を出すのは難しいのが現状です。
 
一見、反響率も低く効果もあまりなさそうに見えますが、ポスティングの大きな特徴は直接購買に繋げるだけでなく、「認知度をアップさせる」という点にあると言えます。
 
例えば、不動産のポスティングを1万枚配布し、それで50人が不動産を購入してくれれば、驚異的な数字だと言えます。
 
しかし、不動産は価格が高額なだけに、実際そんな数値通りになる事は難しいでしょう。それでも、その不動産の認知度を上げ、興味を持ってくれる人が増えることで結果的に購買に繋がる可能性を上げることは可能です。
 
 
【配布に細かい設定が出来る】
ポスティングはチラシの効果を更に上げるため、細かい配布設定が出来るという魅力があります。チラシは、その掲載商品を欲する人の手に渡ることが大切です。
 
不動産のチラシにしても、新築住宅のポストに他の新築住宅のチラシを入れた所で、ほぼ確実に購買には繋がりませんよね。
 
ポスティングは、チラシの内容に併せてターゲットを設定、それに基づき配布戦略を立てる事が出来ます。
 
エリア内の全ての家に配布するか、集合住宅のみ配布するか、一戸建てのみ配布するか、事業所のみ配布するかなどを設定可能です。その他にも、国勢調査のデータなどを利用して、どこのエリアによりターゲットとしている層が住んでいるか把握出来ます。
 
例えば、不動産チラシを配布するに当たり、「一定年収以上で30代~50代の夫婦が住んでいる」などの条件を指定し、そういった家庭が多いエリアに限定してチラシをポスティングすれば、無駄なくより高い効果が見込めます。
 
 
【捨てるかどうかの判断は一瞬】
ポスティングは手紙と一緒にポストから取り出すが、内容を見ないでそのまま捨ててしまう人が少なくありません。更に言えば、ポストを開けてチラシを手にした時、
そこで捨てるか捨てないかを即決しています。
 
つまり、いくら内容を充実させたポスティングを作成しても、読んでもらえないと意味が無いのです。
 
では、捨てないで内容を見てみようと判断してもらうにはどうしたらいいのか?
 
それには、キャッチコピーや写真で相手の興味や関心を引くのがポイントとなります。不動産のチラシであれば、外観が売りのものは写真に拘り、低価格や立地が売りのものはその点をキャッチコピーで魅せる工夫が必要です。
 
更に、フォントのサイズや色を意識するのは勿論、手にした際、その部分が前面に見える折り方をしているかどうかなど、工夫するポイントがたくさんあります。
 
ポスティングは、手にした人が「捨てるか否か」判断する一瞬が勝負なのです。
 
 
ポスティングの導入部分について、お伝えさせて頂きましたが・・・
 
御社の売上の戦略において、現在、ポスティングを検討中、どんな手段でも良いので売上を上げたいなど、お悩みになられているようであれば、是非1度ジャストプレゼンテーションにご相談下さいませ。
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
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