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【ダイレクトメールとは】

2021年09月15日(水) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「ダイレクトメール(DM)」について、簡単にお伝えさせていただきます。
 
「そもそもダイレクトメールって何ぞや?」という方もいらっしゃるのではないかと思います。
 
ダイレクトメール(DM)とは・・・
個人または法人宛にハガキやカタログを送付することで、利益向上を目指すダイレクトマーケティングの手法になります。
 
通信販売を利用した後やクレジットカードを契約した後に、商品カタログが送られて来た経験がある人は多いのではないでしょうか?これは、まさにDMの代表的な例です。新規顧客の増加を目指す折込チラシと違い、リピーター増加や顧客1人当たりの消費額を増やす目的としてダイレクトメールは利用されます。
 
ダイレクトメールの送付には、「顧客の情報(顧客の名前と住所)」が必要不可欠になります。
 
店舗であればポイントカードやメンバーズカードへの登録、またwebサイトの会員登録や無料で申し込めるキャンペーンなどを利用して、普段から顧客の情報を取得して行かなければなりません。その為、不特定多数に送付される折込チラシ等より手間はかかりますが、その分顧客が実際に行動を起こす確率は高いと言われています。
 
ダイレクトメール(DM)に関して、ご興味やご不明点などが御座いましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティングのメリットについて】

2021年09月07日(火) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
東京都北区のポスティング業者
ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「ポスティングのメリット」について、シンプルにお伝えしたいと想います。
 
ポストに投函する宣伝手法には、ポスティングの他に新聞広告や折り込みチラシなどがあります。
 
新聞広告や折り込みチラシは、ターゲットが新聞を購読している人に限定されるという弱点があります。加えて、インターネットやメディアの発達により、全体的に新聞の購読率が下がっている背景もあります。
 
テレビや雑誌の広告も、一度に多くの人に宣伝出来るというメリットはありますが、ターゲットとなる人が広告を見ているか分かりません。CMであれば、チャンネルや時間、雑誌ならば購入・閲覧といったプロセスをクリアする必要があります。
 
では、ポスティングは・・・
◆新聞を取っていない世帯にも届く
◆カタログや変形チラシもOK
◆ターゲットを絞り込める
 
など、ポスティングでしたら新聞を取っていないご家庭・若年者・単身者世帯でも、任意のタイミングでダイレクトに情報を届けることが出来ます。折り込みチラシでは対応出来ないサイズや形状が投函出来る上、より多くのターゲットに届くため、サービスへの広い訴求効果が期待出来ます。
 
時代は「WEBに流れている」と言いますが、オフライン戦略であるポスティングの価値は、今後もどんどん見直されていくかと思います。
 
ポスティングに関して、ご不明点、疑問点、また取り組んでみたいという方は、お気軽にお問合せください。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
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【ポスティングにおけるチラシデザインのコツ】

2021年08月20日(金) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「チラシデザインのコツ」について、お話ししたいと思います。
 
ポスティングはチラシをポストに投函し、人に見てもらって初めて意味がありますが、では、人がチラシをポストから取り出してチラシの要不要を判断するのに、一体どれくらいの時間がかかっているのでしょうか。
 
答えは、たったの1秒です。
 
つまり、投函されたチラシが一瞬で見る人の興味を引くものであることが重要です。では、デザインで重要なコツを解説して行きます。
 
 
【一目で内容が分かると同時に興味を惹く】
前述したように、チラシは一瞬で判断されます。ですから、チラシを手に取って一目見ただけで、商品・サービスの内容や特徴が分かるようなデザインであることが必要です。デザインにおいては、1秒以内に理解出来る分かりやすさが非常に重要になります。
 
また、チラシはサイズによっては折りたたんで投函されることもありますが、この場合でも同様に、チラシを開かなくても商品やサービスがパッと見で分かるような工夫は必須です。チラシを折った場合に、文字や画像が折り目で切り替わり、何を伝えたいのか分からなくなるものは、読まれず捨てられる可能性が高まるので避けた方が良いでしょう。
 
内容が一目で分かると同時に、興味を惹くことも重要です。チラシを手に取った人が興味を持つような魅力的なキャッチコピーや写真を使用したり、分かりやすい位置にクーポンやキャンペーン情報を入れましょう。
 
 
【キャッチコピーを作る】
チラシを手にした人の興味を惹き、すぐに内容を理解してもらうためにはキャッチコピーが効果的です。キャッチコピーは以下の4つのポイントを押さえて作ると良いでしょう。
 
◆ターゲットが明確
キャッチコピーを作る際は、その商品やサービスを買ってもらいたいターゲット像を明確にしておく必要があります。
 
自分たちの商品やサービスを利用するのは、どんな人なのか。そして、彼らはどういった悩みやニーズを持っているのか・・・それらを把握した上で、万人受けを狙うのではなく、彼らの悩みやニーズを満たし、心に響くキャッチコピーであることが重要です。また、キャッチコピーで伝えられていない部分はサブコピーの使用して補うようにしましょう。
 
 
◆ベネフィットの記載
商品・サービスのメリットや特徴をただ並べただけでは、チラシを見た人の心に響きません。商品やサービスを購入することで得られる、利益や価値を記載することが大切です。この得られる利益のことをベネフィットといいます。なぜベネフィットの記載が大切なのでしょうか。
 
人が商品を購入する際、人は商品そのものが欲しい訳ではありません。その商品から得られるベネフィット(利益や恩恵)に魅力を感じて購入を検討しているからです。
 
 
◆数字を入れて具体的にする
キャッチコピーに数字を入れると具体的になり、説得力が上がります。商品を購入するとどんな効果があるのかを具体的にイメージしやすくなり、信頼感を醸成することに繋がります。
 
例えば、同じ満足を表すキャッチコピーでも、「利用者みんなが満足」よりも「利用者の満足度98%」の方が具体的になった分、信頼度が高く感じられる筈です。
 
 
◆好奇心を刺激する
ターゲット層の心に響かせるためには、好奇心を煽る文言を入れることも大切です。例えば「たった〇〇で」を使用すると、よりお手軽に利益が得られることが強調され、効果的です。
 
前述の「数字を入れて具体的にする」と合わせて、「たった2ヶ月で5キロ痩せた」とすれば、お手軽さと具体性が感じられるようになります。ただ、あまりにも射幸心を煽った表現になると、逆に信頼感を失いますので注意が必要です。
 
 
【情報整理がされていて見やすい】
ターゲットの興味を惹き見てもらえたら、次は本格的に読み込んでもらう段階です。
 
商品やサービスの内容が分かってもらえても、情報整理がされず構成が読みにくいと、最後まで読んでもらうことは出来ません。結局、言いたいことが伝わらなければ、商品購入やサービス利用のプロセスに至ることはないでしょう。
 
チラシを手にした人にとって、サービス内容やメリットなどの伝えたい情報が、整理されて読みやすくなっていることも重要です。
 
 
【必要な情報が記載されている】
分かりやすくて魅力的な内容であっても、問い合わせ先が載っていなかったり、お店の場所が分からなければ意味がありません。
 
お店や会社の名前は当然ながら、電話番号や住所、メールアドレスやホームページのURLなど必要な情報は忘れずに記載しましょう。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
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【安い業者を選ぶことって?】

2021年08月09日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティング業者を選ぶ際、何を基準に選びますか?ほとんどの方が、料金の安さで選ぶのではないでしょうか。なぜなら、ポスティングは突き詰めるとチラシをポストに入れるだけのサービスだからです。
 
広告主の立場からすると、チラシが住宅に配布されるという結果が変わらないのであれば業者間に大きな違いは無く、料金が安いに越したことはありません。ですが、安さが売りのポスティング会社では、期待通りの反響に繋がらないことが多いです。
 
それは、全てのポスティング会社が良い業者ばかりではなく、悪徳業者も存在しているからです。そして、悪徳業者は料金の安さを売りにすることが多い傾向にあります。
 
 
【ポスティング会社は料金の安さだけで選ぶと危険】
ではなぜ、ポスティング会社を料金の安さだけで選ぶと危険なのでしょうか。それは、料金が相場に比べて異常に安い会社は、チラシを配らずに捨てている可能性があるからです。
 
「広告主からお金をもらって仕事を請け負っているのに、それを遂行せずにチラシを捨てるなんてあり得ない、詐欺だ」と憤りたくなる気持ちが湧いてくると思います。ですが、これは悲しいですが実際に行われていることなのです。
 
ポスティング業界は、悪質な会社が存在するグレーな業界であり、それはごく僅かという訳では無く、一定数いるというのが実情です。もちろん、中には最後の一枚までチラシをきっちりと配りきる、優良な会社も多数存在します。
 
しかし、悪質な会社が一定数の割合で存在することを理解した上で業者を選定すれば、このような悪質な業者に騙されるリスクも軽減出来るかと思われます。
 
 
【相場より異常に安い単価が成り立つ理由】
ここで、単価と人件費について考えてみます。
 
単価を構成する主要因が「人件費」です。相場より単価が異常に安いポスティング会社には、人件費を安く抑えるコツがあるのでしょうか。それとも、人件費以外の経費を安く出来る仕組みがあるのでしょうか。もしくは、同じ時間で平均よりも倍近くのチラシを配ることが出来る超優秀な配布員がいるのでしょうか。
 
全て否です。人件費を抑えようにも、都道府県ごとの行政により定められた最低賃金がありますから、それを下回る金額でアルバイトを雇うことは出来ませんし、そんな金額ではアルバイトも申し込まないでしょう。また、人件費以外の経費を抑えるにも、それも限度があります。
 
ポスティングの仕組みは非常にシンプルですから、どこの会社でも同じように経費が掛かるので、削っても単価を大幅に下げられる要因には到底なりえません。そして、平均を大幅に上回ってチラシを配ることが出来る配布員など、存在する訳がありません。
 
では、どうやって安い単価を実現させているのでしょうか。そうです、チラシを配っていないからです。人件費をかけずにチラシを配らなければ、どんなに安い単価で受けても利益しか残りません。
 
このようなカラクリがあるからこそ、相場に比べて異常に安い単価でも受注出来るのです。そして、広告主から受け取ったチラシは配らない、つまり捨てているのです。料金の安さだけを基準に、安かろう悪かろうなポスティング会社に依頼しても、反響が出る筈もありません。反響が出るどころか、お金を捨てているようなものです。
 
 
【まとめ】
ポスティング会社を選ぶには「料金の安さだけ」ではなく、「しっかりと配っていること」が前提条件となります。
 
その上で、料金や他のサービスも含めて検討することが大切です。
 
 
 
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【ポスティングの適切なチラシサイズについて】

2021年07月27日(火) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「ポスティングチラシの適切なサイズ」について、お話ししたいと思います。
  
ポスティングのチラシにおいて、サイズは非常に大事です。なぜならポスティングのチラシは、ポストに入れる側とポストから取り出す側が居て、それぞれに勝手が異なるからです。
 
ポストに対して、チラシサイズが大きい場合と小さい場合で考えてみたいと思います。
 
 
【チラシサイズが大きい場合】
チラシサイズは、基本的に大きい方が反響は高くなる傾向にあります。それは、サイズが大きいとポストの中で他の郵便物やチラシにも埋もれず、チラシの視認率が上がるためです。また、内容についても写真画像を含め、多くの情報量を載せることが出来るという点もあります。
 
しかしその反面、印刷代、折加工代、配布代など、全てが高くなります。また、大き過ぎると配る側が配りづらくなる為、ポストの中でぐちゃぐちゃになりやすく、チラシを手に取った人が読みづらくなる可能性があります。
 
(チラシが大きい場合のメリット)
視認率が上がる、反響が高くなる
 
(チラシが大きい場合のデメリット)
費用が高い、ぐちゃぐちゃになると読んでもらいにくい
 
 
【チラシサイズが小さい場合】
反対にチラシサイズが小さいと配りやすく、綺麗なままポストの中に置ける為、読んでもらいやすくなります。また、配布代、印刷代も共に安くなります。
 
ですが、綺麗なまま置かれたとしても、サイズが小さいとどうしてもポストの中で目立たないので視認率は下がりやすくなり、またコンテンツも薄くなるので、反響率は低くなります。
 
 
(チラシが小さい場合のメリット)
費用が安い、綺麗に置けるので読んでもらいやすい
 
(チラシが大きい場合のデメリット)
視認率が下がる、反響率が低くなる傾向がある
 
 
【ポスティングのチラシで適切なサイズ】
それでは、ポススティングの効果の出やすいチラシについて、まとめます。
基本的には・・・ 

サイズはB5。紙の厚さは90〜110kg。
 
これだと折る必要がなく、情報量も適度に盛り込めます。また、配布員が配りやすいサイズと重さです。そして配布単価も安いです。
 
 
今回は、ポスティングの際のチラシサイズについてお伝えしましたが、サイズのことはもちろん、その他、ポスティングに関して検討しているという事であれば、お気軽に弊社までご相談いただければと思います。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
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【捨てられないチラシの作り方】

2021年07月15日(木) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
今回は「捨てられないチラシの作り方」について、お話ししたいと思います。
 
 
【ポスティングで反応率を上げるには】
ポスティングは、住宅のポストに直接チラシを届けるという独自の宣伝手法である為、受け取り側のポストの中を確認する習慣から必ず一度はチラシを見られるという特徴があります。その為、確認される際にチラシにどれだけ反応してもらえるかが鍵になります。手にとってもらった時に内容を瞬時に伝えることが、気づいてもらえて捨てられない反応率の高いチラシを作るポイントになります。
 
ポスティングは、ポストへ直接チラシなどの広告を届けますが、受け取る側がチラシを見るタイミングと確認にかかる時間は、一戸建てとマンションでは違いがあります。
 
一戸建では、ポストの中のチラシを取りに行った際に、その場にゴミ箱がある訳ではありません。その為、室内に持ち帰ってから興味のあるチラシがあるか判断するため、比較的ゆっくりと目を通される可能性があります。次に、マンションではポストのすぐ近くにゴミ箱が設置してあることが多いので、その場ですぐ確認されて必要なければその場で捨てることが出来ます。
 
このように、どちらかといえば一戸建ての方が見れらる確率が高いように感じますが、どちらもポストを開けて中にある複数の広告類を1つ確認するのに、およそ0.5秒〜2秒ほどになる為、瞬時に判断されることには変わりはありません。
 
「これは何かのキャンペーンかな?」と反応してもらうには、まずは気づいてもらえなければいけません。この数秒に出来るだけ、自分に有益な情報なのかを気づいてもらうことがポスティングのチラシでは重要になります。
 
 
【反応率を上げる捨てられないチラシの作り方】
反応率の高いチラシを作るには、チラシの作成段階からポスティングを意識して、ポスティングされることを考えたチラシを作成する必要があります。ポスティングで反応率が上がるチラシを作るコツをご紹介します。
 
◆反応してもらえるデザイン
ポスティングされたチラシを見てもらうには、チラシを手に取って確認した時にそのチラシが何のチラシなのか、ひと目で伝えなければいけません。その為には、一番伝えたいポイントを目立たせ、目に入る場所にレイアウトしたチラシデザインを心がけましょう。必要な情報か分かる、興味を持たせることを意識して、少しでも反応してもらえる確率を上げる必要があります。
 
 
・チラシが折られる事も考える
ポストの中にある複数の広告を確認する時は、ほんの数秒で確認していく為、チラシ全体を見てもらえるとは限りません。ですので、チラシで伝えたいことがひと目で分かるように、しっかりと目立たせて伝わる言葉を選びましょう。
 
ポスティングでは、一般的にはチラシを折らないことが多いですが、B4サイズくらいの大きさになると折らなければいけない場合があります。両面にデザインがある場合は表と裏を決めるのは基本ですが、折られる場合も表と裏を決めて、見てもらいたいデザインは表側に記載し、折った時の表面も指示しましょう。
 
また、キャッチコピーはチラシなどで最も重要なポイントになるので、ちょうど折り目になる部分にキャッチコピーが被らないようにしましょう。折り目で文字が分割されて文字をひと目で判断することが出来ずにチラシを開いて確認する前に捨てられてしまう恐れがあるので、一番伝えたい部分は必ず見えるレイアウトにするようにしましょう。
 
 
・チラシの紙質や種類を変えて興味をもたせる
サイズや紙質で変化を持たせることも、他のチラシと差別化出来る効果的な方法です。一般的なチラシとは、サイズや質感を変えてみることで、チラシとは違った感覚を感じさせることが出来る為、手に取ってもらった時「これはなんだろう」と興味を引くことが可能です。
 
例えば、丈夫な紙質で質感も変えてみることで、手に取った側は一般的なチラシとの違いを感じ、内容を確認しようとします。更にその紙質から、しっかり内容を見なければ捨てづらいといった心理的効果も与えられます。
 
次にポスティングでは、チラシに限らずパンフレットやカタログもポスティング出来る為、チラシ以外の種類を使用してみるのもお勧めです。飲食店や美容室のメニューや料金表などの情報を整理して表現できる3つ折りのチラシや、会社のサービス認知にパンフレットタイプを使ってみたり、目的に合わせて種類を変えてみましょう。
 
 
◆捨てられない工夫
ポスティングされるチラシやパンフレットなどは紙媒体の為、誰でも手軽にチラシを保管出来ます。その特徴を生かして、チラシに捨てられない工夫をしてみましょう。
 
出来るだけチラシを捨てられないようにするには、クーポンや粗品などの何かしらの特典や情報を付与することが効果的です。チラシを保管してもらえることで、いつでも手元に置いておくことが出来、その時に必要がなくても必要になった時に利用してもらえるのを期待出来ます。
 
 
・クーポンで特典を付ける
飲食店のチラシでよく見かけるクーポンは、チラシに割引などの特典を付けられる方法として人気です。クーポンがついていることで、チラシを見た時にすぐ食べることがなくても「今度食べよう」「家族に聞いてみよう」とすぐには捨てられることがなく、クーポンがないと特典を受けれない為、捨てられる確率を低くする効果があります。また、チラシなら簡単に保管しておける為、必要な時になったらすぐ使えるクーポンとも相性が良いでしょう。
 
 
・料金表や問い合わせ先を記載する
クーポンの他にも、出前のメニューや水道業者のマグネットなどのように、チラシに料金表や問い合わせ先を記載するのも効果的です。このようなチラシは、必要な時にすぐ利用出来るよう保管してもらえるメリットがあります。
 
最近はインターネットで調べれば、すぐに会社や店舗の情報を確認して記録することが可能ですが、パソコンやスマホなどが苦手な人やシニア層にとっては、このような作業を簡単に出来るとは限りません。しかし、チラシなら誰でも情報を閲覧出来て保管し、必要な時に使用することが出来る為、インターネットを利用しない層にも使用してもらえます。
 
 
・チラシに付加価値を付ける
ポスティングでは、チラシにティッシュや試供品を付けたタイプの広告も配布可能な為、付加価値をつけることで捨てられる確率を低くすることが出来ます。ポストの中にある広告類を瞬時に確認する時は、ざっくりと目を通していく為、自分にとって気になる情報だと思わなければ、チラシの内容にまで目を通すことは少ないです。
 
しかし、ティッシュなどをチラシに取り付けることで、そのチラシを確認するきっかけを作ることが出来ます。また、紙だけのチラシと比べて形が目立つため他のチラシとの差別化もできて気づかれやすい効果もあります。
 
 
 
ポスティングは、チラシなどの広告を使用した集客方法として代表的な手法となりつつあり、その集客力も注目されています。チラシを使用した宣伝にポスティングをメインに利用するのであれば、ポスティングされることを前提にチラシを作成してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
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【ポスティング業者の選定方法】

2021年06月28日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
「ポスティングを自分でやってみたけれど、手間も時間もかかって思った以上に大変だった。だから、次はプロのポスティング業者に頼んでみたいけど、料金体系や良い業者の選び方の基準が分からない」
 
このようなポスティングの業者選びでお悩みの方へ、今回は料金面だけでなく、内容面、サービス面などの観点からポスティング業者の選び方をご説明します。
 
 
【ポスティングの依頼先を料金だけで決めてはいけない理由】
「どこの業者に頼んでも配るのは同じなんだから、安い業者を選ぶ方が良いのでは?」と考えている方も多いと思います。しかし、ポスティングは安さだけで頼んではいけないのです。
 
安さだけで選んではいけない理由を説明する前に、まずはポスティングの料金設定について知っていただきたいと思います。料金設定を知ることで、ポスティングの費用感が分かり、安い業者とまっとうな業者の違いが理解出来ると思うからです。まっとうな業者は最後の1枚までチラシをしっかりと配るために、様々な条件に応じた適正な価格を設定しています。
 
それに対し、安い業者は受注することが最大の目的で、そのため料金設定も受注しやすいよう安さを前面に出したものになります。そして、そのような料金設定だから人件費を削って、いい加減な配布となる場合が多いのです。
 
 
【ポスティングの料金設定】
◆配布物とチラシサイズによる違い
ポスティングの料金はチラシかチラシ以外の冊子など、配布物の違いによって変わってきます。また、チラシの場合だと、チラシサイズが大きいことでポストに入れる為に折り作業が必要になると、料金が追加されます。
 
◆配布時に持ち運びしにくい配布物
配布物がチラシ以外の冊子やマグネットになると、チラシに比べて重量が重い為、配布の際に多くの数量を持てず、配布効率が落ちます。また同様に、チラシであってもサイズが大きくなると配布時に持ち運びにくくなり、配るのが大変になります。
 
このように、持ち運びしにくい配布物になると、配布員一人当たりの負担が増して配布効率が落ちるので、ポスティング料金が高くなります。
 
◆チラシの折り作業が必要
配布物がチラシの場合、チラシのサイズが大きければ、ポストに入るサイズにするため、チラシを折る作業が追加で必要になります。一般的に、チラシはA4までは折る必要がありませんが、A4以下のサイズであっても折る作業が加わることで料金が加算されます。
 
◆配布先や配布方法の違い
・配布先
住宅が密集している都市と住宅ごとの間隔が空いている郊外では、同じ枚数を配るにしても都市の方が、効率よく配れることは容易に想像がつくと思います。しかし、配布スタッフの単価は、都市でも郊外でも基本的にはほとんど変わりません。
 
つまり、配布エリアの住宅密集度によって配布効率が変わり、その配布効率に応じて単価が変わります。配布効率が良ければ単価が安くなり、逆に悪ければ高くなります。都市と同じ枚数であっても郊外のように配布効率が悪くなれば、多くの配布スタッフが必要になり、その分料金が増すということです。
 
また、マンションなどの集合住宅と一戸建てでは、同じ配るにしても、ポストが1つにまとまっているマンションの方が効率よく配れます。ターゲットを一戸建ての住人に絞って配る場合など、住宅建物の種類を限定することで単価が加算されます。
 
・配布方法
ポスティングには、単配と併配という仕組みがあります。単配は、ポスティング会社が広告主1社だけのチラシを配ることです。併配は、ポスティング会社が複数の広告主のチラシをまとめて配ることです。仮に単配と併配で配布効率が同じだとすると、ポスティングに掛かる人件費も同じなわけですから、併配では、複数の広告主がポスティングの人件費を分担できることになり、コストを抑えられます。
 
一方、単配は、配布スタッフの人件費を1社単独でまるまる負担することになるので、コストが割高になります。つまり、単配か併配かで単価が変わってきます。
 
・配布期間
配布期間に余裕があると、ポスティング業者は他社のチラシとまとめて配ったり、配布スタッフの都合をつけやすくなるので、料金が抑えられる場合があります。一方、セール期間や新規オープンなど期間が指定されて、なおかつ短期間にチラシを配りたい場合、加算されることがあります。
 
 
【ポスティング業者の選び方】
実は、業者選びの前に大切なことがあります。それは、ポスティングを実施することでどのような結果を得たいのか、目的や目標を出来るだけ明確にしておくことです。「どのようなお客様から、どれくらいの反響があってどれくらいの売上に繋がるのか」
 
ただし、目標もこれまでの実績を根拠にした現実的な数字にすることが大事です。実現不可能な余りにも現実離れした数字を目標に設定しても意味がありません。設定した目標とポスティングにかかる費用を計算すれば、費用対効果が見えて来ますので、本当にやるべきかどうかが分かります。
 
それらを踏まえたうえで、ポスティング業者を選ぶ基準について紹介します。
 
 
◆料金の安さだけで依頼業者を選ばない
ポスティングの費用はほとんどが配布スタッフの人件費で、そこに配布先や期間など様々な条件やオプションが追加されて料金が変わることを説明しました。そしてもし、あなたが依頼したポスティング会社からの見積が、あまりにも安い価格であった場合、そのポスティング会社は疑った方が良いでしょう。
 
なぜなら、配布費用のほとんどが人件費であるポスティングにおいて、価格を安くするということは人件費を削っていることになるからです。行政から厳密に最低賃金が定められているこの時代に、人件費を削ればチラシをまともに配ることなんて出来るはずがないことは想像いただけると思います。では、人件費を削らずにどうやって安い料金で配っていけるのでしょうか。
 
結論を言います。料金が安過ぎるポスティング会社を選んだ場合、そもそもまともに配るつもりの無い会社か、配るつもりはあっても配布員の管理が行き届いていない業者のため、最悪、大切なチラシが配られずに捨てられてしまう可能性があります。そうなると、反響が出るどころか単なるお金の無駄になってしまいます。
 
ですから、ポスティング業者を選ぶ際は料金や安さだけではなく、料金とサービス内容を十分にヒアリングして、信頼できる業者かどうかを検討して選ぶようにしましょう。
 
 
◆業者によって違うサービス内容
ポスティング業者にも、いくつか種類があります。チラシの作成から相談出来る業者もあれば、地元密着系、広範囲をカバーする業者など様々です。自社の目的や要望に合った業者を選ぶと良いでしょう。
 
●ポスティング業者の違い
・地元密着系のポスティング専門業者
地元に密着したポスティングで長年の実績とノウハウが豊富なら、蓄積したデータから業種ごとに配布地域の特徴を判断し、エリアや配布時期などの提案をしてくれることが期待出来ます。
 
・配布物のデザインから印刷、ポスティングまで出来る業者
ポスティング用にはどんなチラシを作ると良いか、どう配布するか、などを一貫して相談出来るのがメリットです。チラシ作成、印刷も含めたセットで考えている場合は、チラシの内容とエリアの組み合わせでどのような反響が多かったか、マーケティング的な視点でのアドバイスを提案してもらいましょう。
 
・他県など広範囲に対応出来る業者
いくつかの都道府県にまたがってチラシを配布したい場合は、複数の支店を持つ業者に依頼すると便利です。また、自社で支店がなくてもポスティング業者どうしの横のネットワークで、業者どうしが連携して複数の都道府県にまたがって配布する場合も多くあります。都道府県ごとに複数の会社に依頼する手間も省け、チラシの発送や管理も一元管理出来るので便利です。
 
 
◆業者選びのコツは目的に合った提案があるポスティング会社
どこのエリアの、どのターゲット層から、どれくらいの反響を得たいのか、を明確にした上でポスティングの依頼内容を検討しましょう。また、料金を比較するのであれば、複数のポスティング業者に見積依頼し、相見積をしましょう。
 
その際、実績やマーケティングの知識をもとに、目的に合ったポスティングのプランを提案してくれる業者かどうかが重要です。地域を理解していれば、どのエリアにポスティングした方がいいのか提案をもらえます。
 
他に過去データの蓄積や経験があれば、いつ頃配布したらいいのかアドバイスをもらえます。大切なチラシで反響を出すため、ポスティングのプロの目線からアドバイスや提案をしてくれる業者を選びましょう。
 
料金が加算されるのには、地域やチラシのサイズなど条件やオプションが影響します。人が配るという点ではどの業者も同じですが、その内容・方法は業者によって大きく異なります。
 
 
【まとめ】
料金が安いだけで選んでしまい、せっかくのチラシを無駄にしては意味がありません。
 
広告主の目的に合ったプランを提案し、最後の1枚まできちんと配ってくれ、配布員の管理、配布報告、アフターフォローまでしっかりしている信頼できるポスティング業者を選びましょう。
 
 
 
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【自分でポスティングをするためのコツ】

2021年06月14日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティングを実施する場合、ポスティング業者に依頼すればメリットはありますが、それでも自分でチラシを配りたいという方もおられるかと思います。
 
自分でポスティングをするには、以下の3つのポイントがあります。
 
①明るい時間帯に配る
②集合住宅は要注意
③自転車を使う
 
以下で詳しく説明して行きます。
 
 
①明るい時間帯に配る
ポスティングは、明るい時間帯に行うことが重要です。
 
夜間、見知らぬ人が住宅街をうろついていたら、怪しれることもあります。また、マンションなどでポスティングする際には、管理人の許可が必要なこともあります。夜間は管理人が不在のことが大半なので、作業効率が悪くなります。クレームに繋がりかねないので、夜間のポスティングはお勧め出来ません。
 
出来れば、主婦がチラシを手に取りそうな15時くらまでに配り終えると良いでしょう。難しい場合は、遅くとも17~18時までには配り終えるようにしましょう。特に冬場は日没時間も考慮して、早めに配り終えるようにしましょう。
 
 
②集合住宅は要注意
ポスティングを行うなら、スピーディに配布したいものです。マンションなどの集合住宅は一度にたくさんのチラシを配布出来るので、早く配り終えたい時に選んでしまいがちです。
 
しかし、近年は「チラシお断り」「ポスティング禁止」などのステッカーや張り紙をしている集合住宅も増えています。このような意思表示のあるところでポスティングを行うと、クレームの原因になる可能性があります。特に夜間はこういったステッカーや張り紙を見落としてしまいがちです。必ず明るい時間にポスティングを行い、張り紙などを見落とさないようにしましょう。
 
また、管理人やコンシェルジュがいるマンションなどは、ポスティングを断られることも多くあります。この場合、事情を伝えればポスティングが可能なこともあるので、管理人に聞いてみると良いでしょう。
 
 
③自転車を使う
自分でポスティングを行う場合、徒歩よりも自転車を使うことをお勧めします。自転車でポスティングを行うメリットには、以下のようなものがあります
 
・移動が楽
・小回りが利く
・体力消費を軽減出来る
 
自転車を使う際も、周囲の迷惑にならないように配慮しながらポスティングを行うことが大切です。
 
 
 
◆株式会社ジャストプレゼンテーション
(住所)東京都北区滝野川7-40-7
(TEL)03-5394-6566
(URL)https://www.justpre.co.jp/

【ポスティングとビラ配りの違いについて】

2021年06月05日(土) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
広告手法には色々な方法がありますが、ポスティングはその中でも手軽に行うことが出来るので、導入している業種もたくさんあると思います。ポスティングは、ビラ配りと比べられることが多い広告手法ですが、実際にはどのように違うのでしょうか?
 
今回は「ポスティングとビラ配りの違いや効果」について、お伝えしたいと思います。
 
 
【ビラ配りの効果について】
ビラ配りの方が広告効果が高いと言われることがありますが、それはどうしてでしょうか?
 
ビラ配りは、ポスティングのようにポストに配るのとは違い、人に対して直接チラシを配ります。その為、人を直接見てチラシを配ることが出来ます。つまり、広告主がターゲットを絞って配ることで、効率よく狙ったユーザーに広告することが出来ます。
 
例えば「女性」「サラリーマン」「学生」など目で見て確認することで、ターゲットが絞りやすい範囲の場合は、狙ったターゲットに直接チラシを配布することが出来ます。さらに配る地域も限局的に出来ますので、「駅前のサラリーマン」とか、「丸の内の若いOLさん」など、対象を細かく絞れるのはメリットだと言えます。
 
また、配り方にもよるのですが、チラシを受け取ったユーザーに対して、直接売り込みの宣伝を行うことも出来ます。商品の良さ、質問の内容に答える、サービスの細かな説明など、広告を行うと同時にさらに売り込みが出来るところもメリットが高いと言えます。
 
しかし、メリットがある分デメリットもあります。それは「チラシを受け取ってくれる率が低い」という点です。
 
経験がある方もいると思いますが、場所によってチラシがたくさん配布されている場所があります。それを全てもらってくれる人など、ほとんどいません。そもそも内容も確認せずに「受け取らない」という選択をする人もいますので、配布率に関しては低くなりがちです。
 
 
【ポスティングの効果について】
ポスティングは直接人にチラシを配るのではなく、世帯のポストに直接投函する方法です。ですので、一見チラシを配るという意味では「ビラ配り」と似ていますが、メリットやデメリットは変わって来ます。
 
ポスティングは新聞折込みなどとは異なり、新聞を読んでいない人にもチラシを配ることが出来ます。昨今は、新聞自体を読んでいない人が多いので、幅広い年齢層の人に届けられるのはポスティングの強みだと思います。また、ビラ配りに比べるとかなりの数のチラシを配ることが出来ますので、出来るだけ多くのチラシを配りたい場合は、ポスティングがお勧めです。
 
しかし、人の顔を見てチラシを配ることが出来ないので、狙うターゲットはビラ配りに比べると絞りにくくなります。
 
 
【それぞれの違いとお勧め】
それぞれの効果については、先に話した通りです。大きな違いは「人にチラシを配る」という点と「家にチラシを配る」という点です。
 
ビラ配りは人に対して配るので、ひとつひとつの広告の効果が出やすいという話は先ほどしました。特に自分で配る場合は、自社の商品やサービスの説明がその場で行える場合もある為、ポスティングより広告効果が大きいです。
 
ただし、配れる範囲、配れる量に限りがあります。そのため、大多数に向けて広く宣伝を行いたい場合は、ポスティングの方が有利になると言えます。ビラ配りの場合は、人がいないと宣伝自体が出来ません。人通りが多い時間帯、人通りが多い場所など限局的になりがちです。
 
それに比べると時間を選ばないポスティングは、チラシの配布率でメリットが高いです。こうした面を考えると、ビラ配りは、飲食やサービス業など対面で行う接客が見えている業種にお勧め出来ます。チラシを手で配り、更にそこから勧誘や店舗への案内が行えるためメリットも高いです。また、性別や年代などを特定して広告を配りたい場合にお勧めです。
 
逆にポスティングは、腰を据えて接客が必要な不動産関連などの業種が向いていると思います。不動産などは、特に「新しいマンションOPEN」や「空き物件情報」など、特定の地域の人に有益な情報をまとめ、チラシを配布することが出来る方が効率的です。新しいお店の開店情報なども、その近くの地域に住んでいる人に多く配布出来るポスティングでの宣伝の方が効果が高いと言えます。
 
 
【まとめ】
◆ビラ配りは人を相手に広告を配り、ポスティングは家を相手に広告を配ります。
 
◆ビラ配りは一人一人の広告効果は高いと言えますが、配布率はあまり高くありません。
 
◆ポスティングはビラ配りに比べると広告効果は低いですが、大多数の人に配布することが出来ます。
 
◆ビラ配りは対人の接客や飲食店のPRなどに向いていて、ポスティングは新規OPENの情報や不動産関連の広告が向いています。
 
「ポスティング」と「ビラ配り」は似ているようで効果やメリット、デメリットに違いがあることがお分かりいただけたかと思います。
 
それぞれの特徴を理解して、業種やビジネスプランにあった広告手法を選択することで、大きな効果を得られることが出来るでしょう。
 
 
 
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【反響の取れるチラシの作り方】

2021年05月25日(火) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
全国エリア対応のポスティング会社
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
 
ポスティング用のチラシは内容を変えて同じデザインを使用するという方も多いですが、既視感のあるチラシは反響低下に繋がってしまう場合もあります。
 
そこで今回は「反響の取れるチラシの作り方」について、お伝えしたいと思います。コピーやデザインを変えるだけで、驚くほど反響が上がるということもあるので、ぜひ参考にしてみて下さい。
 
 
【オファーを簡潔に】
チラシの多くは「集客を目的」として作られる為、オファーは明確かつシンプルなものが理想的です。例えば、学習塾なら「〇回まで無料体験授業」、整体院なら「初回施術〇〇%OFF」など、相手の興味を惹くための思い切った簡潔なオファーを打ち出すようにします。
 
オファーが2つ以上になってしまうと訴求内容が薄れてしまい、効果が低減してしまう場合もあるので、チラシに掲載するオファーは最小限にとどめるようにしましょう。また、商品を多数掲載するチラシの場合は、目玉商品を目立たせるような構成にしてインパクトが伝わるようにします。
 
 
【効果的なレイアウト】
「レイアウト」というと全体の構成のことを考えてしまいますが、ポスティングチラシを作るにあたって大事なのは、左上に魅力的なオファーを掲載することです。なぜなら居住者がチラシを手に取る時、紙の下部分を持つことが多いので、必然的にチラシの左上部分に目がいきやすくなるからです。
 
チラシは一瞬で必要性の有無を判断されますから、最も見られる部分に目立つオファーを掲載することで反響を高めることが出来ます。その為、左上部分は長い文章ではなく、オファーの内容が分かるキャッチコピーやイラストなど、直感的に判断しやすい内容を記載するようにしましょう。
 
 
【色でも反響が変わる】
ポスティングチラシはテキストやイラストも大事ですが、色によって与える印象も大きいものです。例えば、落ち着いたイメージを与えるのであればブルーやホワイト、親しみや暖かみが感じられるイメージであればイエローやグリーンを使います。
 
また、チラシ内にリアクションを促す内容が記載されているなら、その部分はレッド、オレンジなどを使うようにしましょう。
 
 
【3回に1回はチラシをリニューアル】
反響があったポスティングチラシでも、2回以上配布していると既視感が出て反響が低下しがちになります。そのため、定期的に配布するチラシは3回に1回を目安にデザインとレイアウト、コピーを変更しましょう。
 
ポイントは、内容が同じでも良いということです。色味とレイアウト、言い回しを変えるだけで「新しいチラシ」という印象を与えられるため反響が取りやすくなります。
 
 
【まとめ】
「チラシを出してみたが効果がなかった」「最初は反響があったものの、その後はあまり効果を感じられない」という方はオファーの見直し、レイアウトの変更、カラーによるイメージ付けを意識して、チラシをリニューアルしてみませんか?
 
ポスティングは見込み客のタイミング探し、工夫を凝らせば反響は高めることが可能です。
 
 
 
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