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【集客出来るWebデザインの準備とポイント】

2020年01月20日(月) スタッフ日記


 
 
みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションです。
  
昨今、自社ホームページ(※以下HP)を持つことは、メールや電話番号と同じくらいビジネスでは必須となっています。
 
「オシャレなHPが欲しい」と思う方も多いのですが・・・
確かにおしゃれなデザインは目を引くもの。でも・・・
 
「お金をかけてHPを作った割にに、HPから集客出来ない」
 
こうなってしまったら、何の意味もありません。
 
HPでアクセスを伸ばし問い合わせを増やすには、集客出来るデザインを考える必要があります。
 
今回は、集客を目的としたHPをデザインする際に準備する事と、実際にデザインする際のポイントをお伝えいたします。
 
 
【まずは準備を】
何事も準備が大事ということで、HPのデザインをする前に4つの段階を踏むことが非常に重要になります。
 
◆お客様像(ペルソナ)をしっかり作る
まずはHPを使って、集客したいお客様像を作ります。
自社の製品やサービスに興味を持ってくれそうなお客様像を設定します。
 
このように設定したお客様像を作るのに、Webマーケティングでは良く「ペルソナ」と言います。
 
ペルソナは架空の人物という意味もありますが、マーケティングでは自社製品を使ってくれそうなお客様の想定のことです。年齢・性別・職業・趣味を事細かに設定して、「ペルソナを満足させるものとは?」と考えることでより具体的な戦略が立てられます。
 
◆競合他社を調べる
インターネットで簡単に比較が出来るようになったので、お客様は1社だけでなく、ほとんどの方が複数社以上を比較検討しています。ですので、自社と競合する会社を調べる必要があります。
 
◆自社の強みを考える
「会社の良いところって何だろう?」設定したお客様像と競合他社が分かったら、自社の強みを考えてみましょう。
 
同じ商品・サービスでも、どこかしら個性はあるものです。ペルソナに刺さるポイントを押さえつつ、「この点だけは負けない」というポイントを探し出します。
 
自分のことと同じように、自社のことは中々分かり辛いので、現在のお客様や知人、他業種の友人などに客観的に見てもらうのも良いです。自分たちでは当たり前のことが、お客様から見ると強みになることも多々ありますので、相談してみましょう。
 
◆多くのHPを見てみる
どうですか?Webマーケティングのアンテナが張られて来ましたか?
 
上の3つの準備段階を意識しているうちに、だんだんと意識しなくても頭が勝手にその事を考えてくれるようになります。
次は、なるべく多くのHPを見て引き出しを貯めて、参考になるデザインなどを蓄積しましょう。
 
※これはあくまでHPの「デザイン」だけにフォーカスした準備になりますので、実際のHP作に関しては他にも準備が必要な事柄があります。
 
 
【デザインするときのポイント】
準備も出来たところで、いよいよデザインです。
準備で調べたことを踏まえながら、色使いやレイアウトに気をつけて作成して行きます。
 
◆ざっくり作り始める
「ここは何色?」「リード文はどうする?」、あれこれ考えすぎて手が動かなくなっていませんか?
 
いきなり細部から作らず、大枠部分から確認しながら作ることをお勧めします。色も最初は適当に塗ってみましょう。試作段階はなんどもやり直すこと前提で良いのです。
 
形になることで分かることも多々ありますので、大枠を作りながら最後に細部を詰めていくことで効果の高いHPが作れるはずです。
 
◆第一印象(インパクト)を大事に
「人は3秒で第一印象を判断する」と言われていますが、HPの場合は簡単に検索サイトに戻れたりウインドウを閉じたり出来るので、そのスピードはもっと早いと予想されます。
 
その一瞬で設定したお客様が「自分に関係がある、自分の好きなもの」と判断出来るデザインが必要になります。また、他のHPも見ている中で印象に残ることも求められます。
 
◆伝えたいことは1画面内に
最近は縦に長いHPが多いですが、実はあんまりページの下の方までは見られません。
 
先ほどの第一印象にも繋がりますが、お客様は最初の1画面だけを見て判断し下にスクロールするか、HPから離れていくかを決断します。ですので、最初にお客様のメリットとなることを正確に伝える必要があります。
 
そうです。この最初の1画面を効果的に作るために、準備があれだけ必要だったのです。「誰に何をどう伝えたいのか?」を考えていれば迷うことはないと思います。
 
◆綺麗かつ分かりやすく
このバランスが非常に難しいのです。
 
綺麗だけに拘るなら、デザインの法則だけ気にして作ることになりますが、それだと「言いたいことが伝わらない、でも伝えるだけに拘ると綺麗さが失われる」この2つのバランスを上手く取ることがポイントです。
 
目的によっては、どちらかに目一杯傾くことで効果が出る場合もありますが、HPは「明解・簡潔」な表現が重要です。
 
◆写真に拘る
文字より伝わる力が断然強いのが画像です。
 
予算が許すのであれば撮影するのがベストですが、最近では画像の購入も出来るので伝えたいことに沿った画像を購入するのも良いかと思います。
 
問題は、その購入する予算もない場合。
インスタグラムで「いいね!」をたくさん獲得している投稿を参考にしてみましょう。プロとはまた違った個性を出すことで、お客様の共感を呼ぶこともあるかと思います。
 
プロの撮影、画像の購入、自分で用意。
いずれにしても、画像選びにはペルソナが自分と関係がある、好意も持てる画像にすることが重要です。
 
 
いかがでしょうか?
 
これからHPを作る、またはリニューアルをする際に少しはお役に立てることが出来るでしょうか?
 
「準備が8割」と言われているように、重要なのは「準備の段階」です。
デザインをする前に…「誰に」「何を」「どう伝える」を整理することで集客出来るHPになるはずです。
 
今からHPを作る方は、参考にしてみてください。

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