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【 街頭でのチラシ配りについて】

2018年08月14日(火) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
ジャストプレゼンテーション WEBデザイン事業部の山本です。
 
今回は「街頭でのチラシ配り」について、お伝えいたします。
 
【街頭チラシ配りのメリットとは】
①あらゆる層にリーチ出来る
手配りは、配布するエリア次第であらゆる層にリーチが可能です。
 
例えば、都内でチラシ手配りが多いのは、新宿や池袋の駅前など若者から高齢者まで
あらゆる層が集まる場所です。
このような老若男女多くの人が集まる場所であれば、ターゲットにもリーチがしやすく
なります。
 
②ターゲットを絞って配布できる
手配りの場合、見た目で属性を判断し、男性限定・学生限定、サラリーマン限定など
ターゲットを絞って手渡しすることが可能です。
 
③エリアを選べる
手配りの場合、例えば飲食店のチラシなら、通勤で近くを通るサラリーマンやOLに向けて
配ってみたり、店舗から徒歩圏内の場所や駅前など人通りの多い場所を選んでみたりと
商圏にピンポイントで配布エリアを選ぶことが出来ます。
 
④コストが削減出来る
手配りは、新聞折込やポスティングに比べ費用がかからず、自社スタッフの空き時間に
配布するなど社内のリソースを効率的に活用することが出来ます。
 
【街頭チラシ配りのデメリットとは】
①受け取り率が低い
手配りの場合、チラシを受け取ってもらうハードルはかなり高いです。
その為、配り方を工夫する必要があります。
 
②配布数が少ない
受け取り率が低い為、折込やチラシに比べると配布出来る数は少ない傾向にあります。
 
③人的リソースが掛かる
自社スタッフを使う場合、配布可能な時間が配布に適している時間かどうか
(人通りの多い時間帯か?、ターゲットが良く通る時間帯か?)が反響率に影響して来ます。
 
空き時間を使い、都合良く配布出来れば良いですが、忙しい時間と被ったり、場合によっては
新たにスタッフを雇用する必要があったりと人的リソースの負担がかかることもあります。
 
【街頭チラシ配りのコツとは?】
①用紙サイズを工夫する
新聞折込に大きいサイズのチラシが多いのは、基本的に自宅に届けられることを
前提していることと、数多くのチラシの中から目立たせなければいけないから・・・と
いう理由があります。
 
しかし、手配りの場合は違います。
A4やA3のような大きなチラシは逆に向いておらず、邪魔にならないB5以下のサイズが適しています。
 
どうしても大きめのチラシを配りたい場合は、クロス十六頁折りをしてティッシュに入れて
配るなど工夫を行いましょう。
 
②見た目でターゲットを絞る
「とにかくチラシを配り切りたい!」と思って、誰にでも配ってしまうのはNGです。
 
他の配布方法同様、ただ配るだけでは決して反響率は上がりません。
受け取って貰っても捨てられないような工夫が必要です。
 
ターゲットがズレていると「自分には不要」と判断され大抵は捨てられてしまうことも
あるからです。
 
チラシ手配りは、配布先(人)を選べるのですから、これは大きなチャンスです。
 
上記の「チラシ手配りのメリット2.ターゲットを絞って配布出来る」でも言及しましたが、
サラリーマン向けの商材なら背広を着ている男性をメインに、女子高生向けの商材なら
学校制服を着ている女性を選んで配る・・・とターゲットを見た目で判断することで
反響率を上げて行きましょう。
 
その為には、配布スタッフへの配布方針の徹底が必要です。

③配る場所はターゲットによって変える
見た目でターゲットを判断出来ても、そもそものターゲットが多く通る場所でないと
配布出来る枚数も限られます。
 
サラリーマンやOLがターゲットならオフィス街、大学生向けなら大学の周辺、主婦層を狙うなら
スーパーマーケットの周辺・・・など、ターゲットによって配布する場所を変える必要があります。
 
さらに人の流れや動線を観察し、出来るだけ人通りの多い場所を選びましょう。
 
また、女子中高生がメインなら原宿、サラリーマン向けなら新橋・・・など地域を
ピンポイントに限定しても良いでしょう。
 
④配る時間や曜日はターゲットによって変える
配る曜日や時間も考慮しなければいけません。
 
先ほど挙げた例でいうなら、サラリーマンがターゲットであれば平日の通勤時間帯に配るのがベスト。
更にオフィス街、背広を着た人に対して配るとよりピンポイントに配布が出来ます。
 
主婦層がターゲットなら、夕飯の買い物をするであろう3〜5時、スーパーマーケットの周辺で
配布するのも良いでしょう。
 
ターゲットが多い時間帯を選ぶのも反響率を高めるためのコツです。
 
⑤ギブアウェイ
受け取って貰えるように、ティッシュや商品サンプルなどのギブアウェイを一緒に配るのは
チラシ手配りの代表的な手法です。
 
ギブアウェイとは、商品購入やサービス利用に関係なく、無料で提供される景品のことです。
 
店頭で配られるティッシュなどが代表的ですね。
また、サプリメントや化粧品などのサンプルもよくある例です。
 
また、ギブアウェイは受け取って貰いやすくなるだけでなく、捨てられにくいというメリットも
あります。
 
⑥配り方を工夫する
手配りは、配り方も大事です。
 
街頭でチラシを受け取る時、ちょっとタイミングがズレてしまったり、チラシが遠かったりすると
受け取るのを諦めてしまうことはありませんか?
 
タイミングが遅くなったり差し出す手が遠かったりしないよう、空いている手の先を
意識して配りましょう。
 
また、せっかくチラシを差し出しても気づかれないことがあります。
出来れば笑顔で「お願いしま〜す!」と元気よく声をかけましょう。
 
【まとめ】
オフィス街に、スーパーのチラシを配っても受け取ってもらえる率は少なく、反響率も低い筈です。
 
A3のチラシは邪魔になりますし、おしゃれな美容室のチラシを中年サラリーマンに配っても
来店してくれる人は、少ない筈です。
 
チラシ手配りは、配れる数が少ないこともあり、チラシの大きさ、配り方、配る場所、ターゲット・・・など
様々な点に注意して反響率を高める必要があります。
 
手配りは、チラシの配布方法としては一番手軽な手段です。
ほんの少しの工夫が配布数を伸ばし、反響率を高めます。
 
今回ご紹介した施策を、是非参考にしてみてください。
 
株式会社ジャストプレゼンテーション
WEBデザイン事業部MGR 山本

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