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反響を得るためには・・・

2018年01月29日(月) スタッフ日記

みなさん、こんにちは。
株式会社ジャストプレゼンテーションの山本です。

今回は、自身が入社してからの約半年間で感じた事をポスティングを
交えながらお伝えしたいと思います。
※真面目な内容かもですが、少しだけお付き合い下さいませ
 
 
弊社にお世話になる以前は、経営のコンサルタントをしておりました。
オンライン(WEB)とオフライン(チラシなど)を絡めてのお客様の
業務の売上アップというのが最も得意の分野だったりします。
 
ですので、仕事柄、色々なポスティング業者様ともお付き合いがあったのですが・・・
 
そんな中で、お客様からのクレームとして、下記のような内容の共有を受けておりました。
①効果がなかったじゃないか!
②きちんと配布しているのか?

ひと昔前であれば、確かに配布をおろそかにしている業者があったのも事実です。
ですが、現在ではそのような業者はほとんど存在しませんし、あったとすればきっと潰れている筈です。

※因みに弊社はホームページでも大きく取り上げております通り、
https://www.justpre.co.jp/story/ (品質向上ストーリー)
ポスティングの品質には、相当注視しております。

※弊社だから贔屓するわけではなく、私が入社する以前に色々なポスティング業者と
お付き合いをして来ましたが、これだけポスティングの品質向上に努めている会社は
なかったです。

問題なのは、①のクレームです。

「効果がない・・・」

このクレームに対しては「???」というのが正直なところです。

「ポスティングの効果がない」のは、曜日や配り方の問題では有りません。

結論から言うと、ポスティングの効果がない理由は、「チラシそのもの」が原因です。
 
集客というのは、要素は2つしかありません。

①リーチ数
②反応率

リーチ数というのは、「どれだけ多くの人に告知したか?」です。

そして反応率というのは、「その告知した人からどれだけ反応があったか?」という数字を、
リーチ数と反響人数で割り算した数字です。
例えば、10,000部配布して30人から反応があれば、反応率は0.3%ということです。

広告が上手く行かないのは、「リーチ数の不足」「反応率の不足」のどちらかしかありえません。
要するに「告知した数が少な過ぎて最低分母が足りていないか?」「反応が取れない広告の内容か?」と
いうことです。
 
反応率というのは以下の3つの要素で決まります。

①マーケット
②メディア
③メッセージ

マーケットとは「対象者」のこと。
どういうニーズのある人を対象者に選んでいるチラシ広告なのか?
それがズレていれば、反応はありません。
 
メディアとは「媒体」のこと。
ポスティングを選んだということは、ポスティングという媒体であり、配布エリアということです。
 
メッセージとは「チラシの内容」です。
チラシに書かれている商品やキャッチコピー、オファー(販売条件の提案)といった要素です。
つまり、文字と画像です。

広告の反応率というのは・・・

「適切なマーケット」
「適切なメディア」
「適切なメッセージ」

が全て揃った時にしか生まれません。

「ポスティング」というのは、「メディア」という要素だけのことです。
ポスティングだから効果があるとか、ないとかいうことは、一切ありえません。

問題は、対象にしているマーケットのニーズと、広告の内容、作り方そのものにあります。

【ポスティングのチラシ効果がないのは広告を作った人の問題】
広告制作をデザイン会社に高いお金を支払って制作し、配布したら効果が出ない。
そのクレームがポスティング業者や折込業者に行く。
といったチラシ広告の悪循環があります。
 
しかし、問題の広告制作をしている会社は、クライアントの反応数をヒアリングしたり、
効果分析をしたり、テストマーケティングを提案するということは、ほとんどありません。
それをやってる会社なら、反応は出ている筈です。

制作会社も、効果の出ない広告を作っているということ自体を知らない場合も多くあります。

例えば、オープンしたばかりの美容室がデザイン会社にチラシ制作をお願いして、3万部のチラシを
配布しましたが、反響はゼロ。
「知名度を上げる目的で」と流されたそうです。

整体院がデザイン会社に20万円でチラシ広告を制作依頼し、反響が全くなく、コンサルに相談。

こんなことはザラにあります。

果たして、広告を制作した人は、その会社の経営戦略、目標数値、マーケットセグメンテーション、
メディア選定、最適なオファー、メッセージの構築をし、施策の実施後、どれだけ反応があったか?
聞いてくれますか?それが問題なんです!
 
「デザイン会社が悪い!」と短絡的に「犯人探し」をしている訳ではなく、
そうした広告の意図を、経営者と制作会社で打ち合わせてしっかり作れているのかどうかが
問題なんです。
 
【効果的なポスティングチラシを作るには?】
まず、依頼者はデザイン会社に丸投げをしたり、「カッコよく作って欲しい」「おしゃれに作って欲しい」と
いったよく分からない見栄を捨てたほうが良いです。

集客の数字が必要だから広告を打っているはずです。
目的は「問い合わせ数」「集客数」と言った「数字」です。
その上で、製作者に最適なマーケット、メディア、メッセージをどう作ったらいいのかを相談してください。

もし「とりあえず、テキストと写真素材をください」
という会社なら、その会社に依頼するのはやめてください。それでは結果は生まれません。

しっかりと、依頼者の意図を汲んで戦略を把握して、一緒に数字を追いかけてくれる相手を選んでください。
デザインをする人は、「デザインの意味」をちゃんと理解してください。販促の意味を理解してください。
おしゃれなものを作るのが販促ではありません。

私自身、入社して約半年間になりますが、クレームを頂くこともありました。
ですが、ポスティングではない部分でのクレームについては、正直のところ悔しい事もあったりします。
ですので、お客様の更なる売上向上のためにチラシのデザインの部分も勉強しております(^^)

ポスティングを生業とする弊社は、品質という部分においては絶対的な自信が御座います!
売上に繋がるチラシがあって、それを任せていただければ、100%とは言えませんが(;´Д`)
御社の売上にきっと繋げられるという自信も御座います!

もっと、お客様に貢献できるよう山本は日々勉強してまいります!

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